2007/6/11 | 投稿者: きちゅー

やっと来た!正式な受給者証が!
(『自立支援医療制度』についてはコチラ→4/20ブログ「自立支援支給の威力」クリック!)


申請しただけで医療費が安くなるという摩訶不思議な制度なので、特にこの証書がなくても、申請後1割負担(アタシの場合です。前年の所得によってタダの方もいます。)になってたのは助かったけど。

しかしこんな紙切れ作るのに、時間かかるかかる…。
だって申請したの、4月やで!

まぁぁ、これで「正式な」受給者だ、という証明、ってことで一安心やな。

病院やクリニックによっては、通院するたびにいちいち見せなあかんところもあるかもしれんが、アタシの通っている源一郎(仮名)クリニックでは、1度仮申請書を出しただけで、「自立支援支給者」とみなしてくれるので、もうこの証明書は来年更新するまでもう出番はないが…。

繰り返し言いますが、
この制度は所得の高低は関係ありません!
税金を取り戻すためにも(爆)ぜひ利用しましょう!


詳しくはお近くの役所や保健センターへ問い合わせを!!
注意点は、クリニック(病院)と薬局が固定されてしまうことだけです。
なので、ドクターショッピング中の人は、いいお医者さん、信頼できるお医者さんを見つけることが先決です。

今日の画像:アタシのベットでゴロ寝(というか爆睡)するオス三匹。
あ、ちなみに黒猫の名前ですが、吉祥寺(きちじょうじ:東京都武蔵野市)の方から譲っていただいたので、
「黒吉」(くろきち)
と安直なネームにしました。
あまりにも安易すぎるので、変えるかもしれませんが…。。。

黒吉は今、右目がちょっと結膜炎気味で薬差してます…ので、顔はそれが治って男前に戻ったら公開します。

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2007/4/20 | 投稿者: きちゅー

今日は源一郎(仮名)先生のクリニックの日。
ギリギリまで芋虫状態でしたが、なんとか這い上がって行きましたよ…。

題名の「自立支援医療費支給」は、正式な認定書はまだ来ていませんが、申し込みした時点で認定されたらしいので(詳しくは4/5ブログ「自立支援医療費支給認定」←クリック!)、さっそく診察券と一緒に申請書の控え用紙を出しました♪

らっ、
医療費3割負担→1割負担に!!
一番大きいのは薬代も1割負担になったこと。
(ちなみにこれはアタシの場合。生活保護世帯などもっと所得の低い人は0円もアリだそうです。)

精神疾患系の薬価はかなり高いので、ホントーに助かります!(涙)

今回、薬の種類が増えたのにもかかわらず、いつも1回3000円〜4000円台していた薬代が1000円台に!!
(ちなみにこれもアタシの場合であって、所得によっていろいろあるらしい。)

ちなみにこの「自立支援医療費支給」制度は、医療機関に所定の書類を書いてもらって役所に申し込みさえすれば所得に関係なく認可が下りますので、まだの人は急いでチェキラッ♪(←古いDJか。)

ちなみに今日の診察ですが、最近の冬眠した芋虫状態になってしまう(?)件で、源一郎(仮名)先生と相談した結果、また青木さん(≒アモキサン)を復活することに。ああぁ、再び青木さんこんにちわ〜。
前は30rでしたが、また過食による罪悪感が出ないように、20rで様子を見ましょう、と。
でも、飲んでた頃は調子よかったからな〜元々は自分に合う薬なんやろうな。

あと、傷病手当金支給のゴタゴタなどの金銭的ストレスが病気悪化の原因になってるのではないか、とも言われた。
くっそ〜健保組合め〜許せん!


ところで、なぜ医療費の公費負担制度を「自立支援」て言うのやろ?と『厚生労働省』のホムペで調べましたところ、
 「精神障害者の方々の社会復帰の促進、自立と社会経済活動への参加の促進」
という2大テーマの下にできたシステムだそうです。。
詳しくは…厚生労働省「障害者福祉」←クリック!

あ、最終的には障害者も自立して働けってか。
まっ、国としてはそう考えるのは当然やんね。

こんないろんなところがボロボロ状態なアタシでも、最終的には病気以前のように、いやそれ以上に稼ぎたいとはもくろんでおります(笑)。

まぁ、ぼちぼちまいろう〜。

今日のニャニゴ画像(多分再掲載):ガンつけ。
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2007/4/7 | 投稿者: きちゅー

まぁぶっちゃけ、医療費が安くなる!制度なんですが。

こないだ、その申請書類を提出してきましたが、驚いたことに、

提出した時点で自立支援医療費支給が開始される!!

ということを初めて知りました。

提出した申請書類の控えの紙を渡されて、
「正式な書類は2〜3ヵ月後にできますので、それまでの間は、この控えと保険証を持って診察を受けてくださいねー。」
と言われて、
「ほぇ?」
と思わず言ってしまった。

「申請」って、提出する機関(アタシの場合東京都)からの認可(許可)が下りるまで待つ、というのが常識なのではないのかー?

控えの紙をよく見ると、申請書の中の「自治体記入欄」に『所得区分』というのがありました。
申請書と一緒に「(無)課税証明書(住民税)」を提出するのですが、受付のおっちゃんがそれを見て『中間層2』という所に○をつけてました。
これで「申請」を受け付けて「認可」したことになるんでしょう。

お役所仕事の割には「認可」早っ!!

ちなみに所得区分には(多分下から)『生活保護』『低所得1』『低所得2』『中間層1』『中間層2』『一定以上』というのがあります。

これでどのくらい今後の医療費が少なくなるのかは後日報告ということで。

… …
ちなみに、アタシはこの制度を1年近く前から相方はんに聞いて知っていました。
でもなぜ今頃になって申請かって?

それは、現在通っている源一郎(仮名)先生のクリニックに通う以前に行っていたT大学病院では、その話を切り出したとたん、
「あ、それ、うちでは扱っていないんです…。」
と意味不明なことを言われたからです。

つまり、
「患者数が多くていちいち書類書くのめんどくせーから、一律に断ってしまおーぜ。」
という病院の経営方針らしいのでした。
(かかっていたY先生は申し訳なさそうにしてましたので。)

うつ病・躁うつ病て、意を決して頼んだのに断られたりすると、すぐヘコんでカラダが動かなくなったりするだよね…
アタシがそうでした。

しかし、源一郎(仮名)先生のクリニックに移り、ポスターが貼ってあったので、またダメモトで言ってみると、あっさり、
「きちゅーさんは充分受ける資格があるよ。こういう制度はどんどん利用しようね、うん。」
と快く書類を書いてくれたのでした(嬉)。

休職されている・収入が少なくて困ってる・医療費がかさんでしょうがない方!
この制度を使わないなんてもったいない!


そして病院・クリニックで申請を断られた方!ぜひ別の病院・クリニックにもう一度尋ねてみましょう!!
申請を受け付けてくれるところには、それなりのポスター等が貼られてあると思います。
ちなみにT大学病院には全くそういった福祉医療制度のポスターが貼られていませんでした…。

まずは各市区町村の福祉課にぜひご相談をっ。
あっさり申請書類はくれると思います。

しかしかかる医療機関で差が生まれるなんて…ちょっとおかしいと思うわー。(怒)

今日のニャニゴ画像(再掲載):ボヤけてるけどちょっと好きなショット。
クリックすると元のサイズで表示します
なんやねん、このオモチャー。みたいな。

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2007/3/26 | 投稿者: きちゅー

今日は休日なので(といっても体調が悪くて結局先週は1日しか会社行ってないが…)、いろいろな諸手続きをしてきました。

まず、
@自立支援医療費(精神通院)支給認定の申請
厚生労働省の説明(クリック!)
いかにもワード&エクセルで必死に作ったな…という感じで笑けます。


A障害者手帳の申請
(正式名称は『精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条に基づく精神障害者保険福祉手帳』…だそう。長い。)

上記2つは、住民票のある地方公共団体(区市町村)で手続きします。
東京都23区内に住んでいるアタシは、区の『保健センター』というところで書類をもらってきました。
んで、提出すると「東京都」が審査&認定する、というしくみ。

@、A一緒に申請できます。
というか、その方が医師の診断書(所定様式)が1枚で済んでおトクっす。


しかしまたこれが書類揃えるのがメンドーなんだよ〜コリャ。

まず、
@自立支援医療費(精神通院)支給認定。
これは、比較的簡単♪所定用紙に自分で記入&捺印します。

注意点は、かかる医療機関と薬局が固定してなきゃダメということ。
認定された後にお医者さん&薬局は変えられないので、信頼できる病院が見つけられずにクリニックショッピング中の人は注意!


次、コイツが面倒…
A障害者手帳
所定用紙に記入&捺印は@と同じなのだが、揃える書類が多い。
・医師の診断書(手帳用)
…@の申請にも使えるのでお得だが、先生に書いてもらう手間があるし、カネもかかる。(源一郎クリニックでは4000円かかった)
しかしこの字…判読不能です、源一郎(仮名)先生…。

あと、
・写真(4×3p)
・保険証のコピー
・課税(住民税)証明書(300円かかった。たけーよ。)
・所得を証明できるもののコピー(アタシの場合はH18度分の源泉徴収票)
などなど…。
人によって様々らしいので、ちゃんと聞いて申請したほうが手間が省けます。

おーし、揃ったぞ!と意気揚々と(?)保健センターに行って提出したら、
「あ…『課税証明書』じゃありませんねぇ。
ではこれも病院の先生に書いてもらって下さい。申請はそれからになりますねー。」
と、『「重度かつ継続」に関する意見書(みなし認定用)』という書類を新たに渡された&そのほかの書類も返却されのであった。

そう、税金は前年度分の所得にかかるので、おととしバリバリ働いてたアタシは恐ろしい金額の税金をシッカリ払っていたのであった。
(なんかこうやってまじまじと金額を見るとムカツク。)
今回はそれが仇になった…。

おととし(といっても11月までやん)までちゃんと働けてたくらいの奴には、そうそう問屋がおろさないのであった。

また源一郎(仮名)先生のところへ行かねば。

…で、結局今日はどちらも申請できず。ちぇっ。

その後、ハローワークにも行ったのだが、その話は後日ということで。

あーもう、やんだぐなるはー。
(山形弁で「イヤになっちゃう〜」の意味)

疲れた。

しかし石川県の皆様にはそんなこと言ってられないかも。余震に注意して下さいね。
あと個人的に加護亜衣が引退しちまってショックです。(彼女、小学生の頃はホントにかわいかったのに〜…泣)

クリーニングニャニゴ(相方はん命名):前に言ってたクリーニング屋のネコちゃんはこの子でした♪
クリックすると元のサイズで表示します
クリーニング屋というのにカウンターで堂々と寝てた。ナデナデしても全く動きません!
(下にネコ用ホットカーペットを敷いてもらっている。)
ホントの名前はモモちゃん(メス・5歳)。
ニャニゴと似てるかー??モモちゃんの方がかわいい気が…。


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2007/3/14 | 投稿者: きちゅー

「確か年間の医療費10万円以上払ったら、なんか知らんがカネが戻ってくるんだよなぁ…?」
と、ひどくアヤフヤな情報の記憶が頭をよぎったのが1週間ほど前。

ネットで検索したら、申告期日の〆切がなんと3月15日までらしい!?

そして税金て期間が4月〜3月ではなく、1月〜12月らしい!

昨日、うつの谷底で寝まくっていたが、夜なんとかフッカツして、とっておいてた病院や薬の領収書を月別に分け、計算してみた。
(カネのことになるとカラダは動くもんだ)

らっ、自分なんと159,810円も医療費支払ってる!うわっ!
(保険が利かない鍼(はり)治療とかしたからね。)
しかも精神分析療法は医療費扱いではないので、ホントはこの何倍も治療にカネ使ってるというわけや。
そら〜医療費ビンボーにもなるわけや…。

あわてて領収書の束と平成18年分の源泉徴収票を持って、とりあえず税務署というところに行ってみた。
前いた自分のアパートと同じ町内にあるのだが、足を踏み入れるのは初めて。
というか、今まで存在が見えていなかった…。

中に入ったらすんごい人ごみ!!
一歩入ったら受付のおっちゃんが
「どの申告ですか?」と聞いてくれたので、
「医療費控除の…」の「いりょ」ぐらいを言った時点で、
「はいっ、所得は給与だけ?パソコン使えますか?ではお二階へどうぞ〜!」
と某居酒屋並みの速さで案内してくれた。

2階の半分はパソコン使えない人用スペース(?)、もう半分は30台くらいパソコンが並んでいた。
どっちもすごい列だったが、5分もしないうちに順番がまわってきた。

パソコンにはe-TAXとかいうソフトが入っていて、源泉徴収票の数字と医療費を入れるだけで簡単!
最後に「還付金(戻ってくるお金)を見る」というボタンを押せば完了!うふ♪

らっ、0(ゼロ)円て!?

なんでやねーん!?と係の人を呼んで聞くと、アタシの源泉徴収票を見ながら、
「ええと…『源泉徴収税額』が元々0円になってますねぇ。ということは初めから税金が徴収されていないんです。ということは、還ってくる税金もない、ということです。」
とのこと。
「え?でも会社からの『支払金額』(住宅手当とか)ってのはありますよ?」
とくい下がると、
「それ以上に所得控除額が上回ってますね。なので、源泉徴収税はかからなかったんですよ。」

ぬー。休職してても身分は「会社員(正社員)」だからなのか!
そして生活の糧であった傷病手当金は「給与」ではないので課税されないのだ。
そうか、そういうことなのか…。この歳にしてやっと税金のしくみが見えた気がする…。

経済学部出身なのに税務関係はさっぱりダメダメ…。
昔、国税調査官だかなんかの公務員試験も受けた気もする…そら落ちるわ。昔の恥。

というより、長年リーマン(会社員)やってると、税金のしくみなんて考えることないもんなぁ。

「ということは、今日来たのは徒、労、ですか…?
と聞くと、
「え…。そ。う。で。す。ね。…
と係の人は苦笑い。
クリックすると元のサイズで表示します←こちらは中トロ…

まぁ、こんなことでもないと税務署なんかめったに入らへんし、ええ社会勉強になったわ…(と最後まで強がり)。

このまま帰るのは惜しい?ので、近くの健康センターという区の施設で「自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書」と「精神障害者保健福祉手帳申請書」をもらい、源一郎(仮名)先生のクリニックに寄って渡して帰ってきました。

ついでに、最近うつがひどいので、診察してもらって一時的に強い薬ももらってきました。

「自立支援医療費支給」・「精神障害者保健福祉手帳」、この2つについては後々日にでもゆっくりと。

今日の束:去年かかった医療費の領収書の束でっす。すごいけどこれはもうゴミ箱行き…。ちぇっ。
クリックすると元のサイズで表示します
バイトの身分でこんだけかかったら、来年こそは還付金をもらえるぞ!
(ってもらえるのを目的にしてどーすんだ 笑)


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