2009/2/19 | 投稿者: きちゅー

今日は朝から甲状腺専門病院に行ってきた。(バセドウ氏病のため)

この病院のHPを改めて見てみると、再診の診察時間は午前8時からやっているのだが、受付スタートがなんと午前6時から!!
なんだそりゃー!めっちゃ混んで(実際かなり混んでる)かなり待たされるからそんな早くから受付してんの!?と戦々恐々としつつ、でもまぁ今日は仕事も休みやしと意を決し、待ち時間対策のため本を2冊持って出かけて行った。
といっても、到着したのは午前10時過ぎ。(まぁ朝はいろいろ忙しくてそんなに早く家を出られんのですわ。)

着いたらすぐに血液検査をする。
検査結果が出るまで約1時間かかるというので、前に聞いたアイソトープ治療の説明DVDを見に医療相談室へ行き、15分間ほど見る。

で、それから20分ほどだらだら本を読んだりし、さてそろそろ診察室がどこかくらいは決まってるかな〜と、だいたいの順番や診察室が分かる機械に診察券を通すと、順番が出てくるどころか
「もうすぐ診察です。」
と出てきて、すぐに放送で番号と名前を呼ばれた。

いやいや、検査してから1時間も経ってないんですけど。早っ。

で、すぐ診察。それから本を読む間もなくすぐ会計(機械で)。そして院内薬局で薬をもらって終了。全部終わって11時半頃。
混んでるわりかし、パッパパッパと事が進むのが早い病院ということが分かった…。
この素早さを他の甲状腺診察してる病院も見習ってほしい。山形の内科の3時間待ち(しかも血液検査結果は4〜5日待ち)は明らかにヒドすぎる。

ところで診察なのだが、
「アイソトープ治療希望しまーす。」
ということを伝えようと思っていたが(詳しいいきさつは前回2/7ブログ参照)なんだか担当医(前と同じ先生)の態度が明らかに違う。
なんと、アタシの血液検査の結果がすべて正常値に戻っているというのだ。

「再発して、薬飲み始めて2か月くらいで正常値に戻ったっていうことは、積極的にアイソトープ治療なんてしなくていいかもしんないね〜。」
とな!
なんだよ!人がだいぶ考えて、医療相談室で念入りに説明まで受けて、妹にまで治療費の金策相談までしてきたのにそれかよ!
「アイソトープは再発しても治るのにかなり時間がかかる人にはお勧めなんですよー。でも甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の反対の症状(甲状腺機能低下症)になるリスクも3〜4割あるんです。そうなると、亢進症よりは身体的にも費用的にもラクなんですが薬を一生飲み続けないといけない。
だから、こんな風にすぐに正常値に戻っちゃうくらいなら、低下症のリスクを考えるとわざわざアイソトープまでしなくてもいいと思うんですよね。」
と。

そ、そうっすか…。
まぁ実際アイソトープをするとなると、海藻絶ちを1週間以上続けないといけないし(甲状腺ホルモンの原料となるヨードを取り込まないようにするため)、治療後も甲状腺ホルモンの値が落ちつくまで半年〜1年くらいは1か月に1回は検査しなきゃならんメンドクササもあるし、実際その検査の度にカネもかかるしね。

家に帰って妹に報告すると、
「専門の医者がやらんでいいっていうなら、別にわざわざやらんでもいいんでない?」
と妹も言うので、今回は結局、アイソトープ治療は見送ることにしましたー。

ヒャッホー治療費のカネが浮いた!(実際はカネがないので、そもそも浮くカネなどないのだが。)

一番びっくりしたのはお会計。
血液検査までして、お代が薬代込みでたったの1300円で済んだ。
普通、甲状腺の血液検査費は一般の血液検査より高く、3000〜5000円ほど取られるのが普通。プラス診察費と薬代を取られる。
これも専門病院ならではのコストパフォーマンスのよさってこと?

でも、薬がゼロになるまでしばらく半月に1度の通院は続くよ…。(正常値に戻っても薬は急にやめられないため。ここら辺は(躁)うつ病の薬と似てるね。)

くろこさん画像:東京は毎日青空だが東北は雪だとか。くろこは寒がりだから、ねこちぐら(ホットカーペットつき)で縮こまってるだろうな…。
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2009/2/7 | 投稿者: きちゅー

久しぶりにブログが2日も空きましたな…。
おとといは甲状腺専門の病院に行ったり、ヤフオクの発送でバタバタしたりと忙しく過ぎ、昨日は仕事2日目。お風呂上がりに寒いのでなんとなく布団に入ったところ、姪っ子たちと一緒に早く寝てしまった。

仕事はなにげに8時間拘束7時間勤務なのに、デスクワークのせいか身体的にはそんなに違和感なくやってのけている。
まだ2回目だからなんともいえないが、複数日続いても大丈夫なような気がする。

それよりも、バセドウ病のこと。
久々に行った甲状腺専門病院だが(ちなみに関西いたときも関西一有名な甲状腺専門病院に行ったことがある)、さすがに関東で一番有名で規模の大きな病院、立地がめちゃめちゃいい。都内中心部の地下鉄出入口から数歩で病院なのだ。
それと、診察室だけで15室もある。
血液検査の検査がたった1時間で出る。(普通の病院では数日〜1週間ほどかかる。甲状腺に関わる数値は複雑らしい。)
エコー検査だけで、なんと甲状腺の重さまで分かるという。(普通そこまで精密な結果は出さないし、そもそもエコー検査などしない病院が多い。)

山形の地元でかかっていた内科の紹介状をもらって行ったのだが、医師が開口一番、
「再発が多いですねー。また再発するか分からない薬物治療ではなくて、甲状腺の細胞を減らすアイソトープ治療か手術をお勧めしますよ。きちゅーさんの場合は甲状腺はそんなに大きく腫れていないので、手術するほどではないと思いますが。ぜひ前向きにアイソトープ治療を検討して下さい。通院2日で済みますしー。」
と言われた。
アイソトープ治療の詳しい説明は「医療相談室」で聞けるというので行ってみた。

アイソトープ治療とは、日本語で「放射性ヨード治療」。
甲状腺はヨードを取り込む性質がある。その性質を利用して、風邪薬カプセルと同じ大きさほどの放射性ヨードカプセルを飲み、放射線で増えすぎた甲状腺の細胞を内側から減らし、甲状腺ホルモンの分泌量を正常にするというものだ。ちなみに副作用はほとんどないという。
この治療法は聞いたことがあるし、アメリカはじめ先進国ではメジャーなバセドウ病の治療法。
しかし、いわゆる「放射線」を扱う治療のため、原爆経験のある日本ではこの治療ができる病院はかなり制限されている。
ちなみに、この病院のバセドウ病の4割の患者はこの治療法を選択しているという。

「…費用はおいくらでしょうかねぇ?」と聞くと、
「外来治療なので、3割負担で10000〜20000円ですね。だいたい平均16000〜17000円くらいでしょうかねぇ。個人の甲状腺の重さによって飲むカプセルが変わってくるので、それで費用に差が出てくるんですよ。」

うーーーーむ。ビミョーな価格だな…。
でも、死ぬまで半月や毎月、甲状腺の値が正常になっても最低半年に一回の通院と血液検査(一回約3000〜5000円)がずっと続くのを考えれば、この治療をすれば再発がほとんどなくなるので血液検査はほとんどしなくて済むらしい。
それと、やはり言われたことは、バセドウ病の再発で躁うつ病の波が大きくなる危険性も防げるということだ。
長い目で見れば、アイソトープ治療は安いし利点が大きいのは明らか。

しかし問題なのは、今の自分の財政状況ではその治療法を選択するのはちょっとキツいということだ。
今の勤務の初給料日は3月20日予定だし…。

と、妹に治療法の選択はじめいろいろ相談したところ、
「ヒマな今のうちにさっさと治したほうがいいんじゃね?お金はヤフオクで稼いだ金使えばいいじゃん。」
と。
「いやいや、ヤフオクのお金はアンタらのものやし。」
と言ったら、
「でもきちゅーがヤフオクしてくれなかったらただのゴミだったものだし。遠慮なく使えば?」
と言ってくれた。
しかしそのまま使うのはやはり気が引けるので(だって他人のモノを売って稼いだおカネだしね)、そこからいくらか貸してもらい、後々返す事にします。

今日の画像:病院のトイレにあったトイレットペーパー。何少年て書いてるの?
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2008/12/8 | 投稿者: きちゅー

金曜日に行った医院に電話をかけたら、午後には血液検査の結果が来るというので早速車を借りて行って来た。(今日はおかんの仕事が休み。ラッキー。)

また3時間待ちはイヤなので、午後の診療が始まる30分以上前に着くように行ったら、アタシは5番目だった。それほど待たずに済んだ…が、午後の診療が始まる時間になってもそんなに患者さんは来なかった。
あの日だけがべらぼうに混んでいたみたいだ。なんでかは分からん…。

まず、看護師さんから血圧と脈拍を測ってもらった。
ら、血圧130−70。普段最高が100前後なのにこれは自己ベスト(?)ではないか。これで普通の人と同じくらいになったかな。
と思ったら、脈拍がなんと150/1分間!
最近動悸が激しいと思ってはいたが、こんなにひどいとは。

診察室に呼ばれて入ると、医師が血液検査の結果用紙を見ながら開口一番、
「甲状腺機能亢進症(バセドウ病)ですね〜。」

あああああ〜再発だよ。ガク。。。
頻脈でイヤ〜な予感はしたんだけど、やっぱり当たっちまったか。

とはいえ、別に死ぬ病気でもないし、これで再発は2度目だし、薬を一定期間飲めば治ることも分かってるので、実際は「ああそうですか…」という薄いリアクション。
医師のほうも、こっちが再発で手慣れてる(?)のを察知し、病気に関しては特に説明も行わず。
「とにかく脈が速すぎです。とりあえず前も飲んでたメルカゾール(甲状腺ホルモンの合成を抑える薬)を2週間分出しますね〜。メルカゾールはたまに前効いても今度は効かないよとか副作用が出たよとかいう場合があるので、そーゆー時は教えて下さいね、じゃっ2週間後にまた。お大事に〜。」
で終わった。

はいどーも・・・と席を立った時、ふと思いついて、
「久々の再発でちょっと忘れかけてんですけどね、運動とかはやっちゃいけないんでしたっけ?」
と聞くと、
「ジョギングとか水泳とか、激しいのはダメですよ。」
「じゃあ仕事は?」
「仕事?普通のお仕事なら問題ないです。あまり疲れるのはだめですけどね。」
とな。
ふーむ。じゃ今回は初回と違ってたいしたことはないな…。(初回は発見が遅れたせいか重症で母校の大学病院で入院、点滴治療しました。しかもその後半年は労働禁止でした。)

しかしなぜこんなに病気に見舞われるのだろうか。あっちが良くなればこっちが悪くなる…。ついてないよマッタク。
しかも、今まで1年に1回以上は血液検査をしてきたし、心療内科でも血液検査をしてきたのに再発はなかった。
去年入院したときも検査をした。あの時に再発してくれれば一石二鳥だったのによ〜。

ちなみに前回バセドウ病を再発したのは、元旦那から離婚を突然切り出され強いストレスがかかったことが原因だと考えられる。
では今回は何だ?こんなグダグダ療養生活中なのに。お金がないとか田舎にいることがストレスっちゃーストレスか?しかし病気になるほどではないと思うけど。

と、いろいろ甲状腺疾患のサイトを調べてみたら、
「今のところ、バセドウ病になるからストレスがかかるのか、ストレスがかかるからバセドウ病になるのか分かっていません。何が原因かを考え、究明するのは医師、研究者の仕事であなたの仕事ではありません。バセドウ病の原因が何なんだろうと考えること自体ストレスになります。そんなことは研究者に任せなさい。あなたにはもっと大切なことがあるはずです。きちんと薬を飲み、薬で治りにくかったら主治医の先生と他の治療方法を相談しましょう。
とのこと。
ま、元々原因不明の病気だしね。
それにしても、このサイトの言葉(太字にしたところ)は、(躁)うつ病をはじめとする精神的疾患にも当てはまるような気がする。

しかしまぁ躁うつ病にしても、バセドウ病にしても、一生付き合わないといけない病気。
自分の体調をよくよく観察し、薬を飲み飲み、ぼちぼちいくしかないか。

今日のくろこ:といっても去年の冬のですが。
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去年は夜になるとよく1階のリビングに下りてきたのに今年は全く下りてこなくなった。歳のせいかなぁ。

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2008/12/5 | 投稿者: きちゅー

昨日、一人で昼ゴハンを食べてたら、冷戦中のおかんが突然帰ってきて5千円をテーブルに置き、
「車がないと検査行けないんだろ。」
と。

先日の「手がふるえる」件だ。
バセドウ病再発の可能性があるので、おかんから「金をやるから血液検査に行ってこい」と言われていたのだが、例の言い合いでおかんとは冷戦状態になり、そのことはもう反故にされたかと思っていた。

仕事は午前中だけだったのか?よく分からんがありがたくお金を頂戴し、車を借りて検査に行ってくることにした。

甲状腺疾患に詳しい内科の個人医院に行った。
午後の診察は3時から。その15分前に着いたのだが、待合室はすでにいっぱい。
受付で「診察番号18」という札をもらった。まぁちょっと待てばすぐ順番だろう…と思ったら、呼ばれたのは午後6時過ぎ!
いくら初診とはいえ、病院でもない個人医院でこんなに待ったのはおそらく初めてではないだろうか…。

看護婦の問診から、医師の診察とエコーで首の甲状腺の検査(30秒で終わる)、血液採取と全て終わったら7時近く。
医師の見立てでは、甲状腺は特に腫れてはいないが確かに手が震えている、血液検査の結果は来週には分かるのでその結果次第と。

まぁ予想通りだな…血液検査の結果はすぐに分からないところがメンドクサイ。

が、予想外だったのが診察前に量った体重。
日ごろ体重を量る習慣はあまりないのだが、体重計の数字を見て自分の目を疑った。
なにもしてないのに1ヶ月で4キロも減ってる!!!(怖)
おかげで体重が40キロ前半。別に食べる量が減ってるわけでもなく(むしろ逆)、過酷な運動をしてるわけでもないのにどうしてなのか。モデルでもないのに痩せる必要なんてない。痩せてるとみずほらしいから逆に太りたいくらいなのに。

家に帰って、もう一度ボロ体重計で量ってみると、やっぱり間違いではなかった。
ちなみに、急激な体重減少はバセドウ氏病の病状の一つとも言われている…。

今飲んでる青木さん(アモキサン)でも手や体のふるえが出るというので、まぁ多分それだろう、安心するために血液検査すればいいだろうくらいに軽く思ってたのが、とんでもないところで不安になってしまった。。。

おおお、早く来週になって検査の結果を見たい。そして早く安心したいよ。

ちなみに、おかんとの冷戦はまだ終わらず。検査の件はおかんから言いだしたことなので勧めないわけにはいかない、というところか。
ゴハンなどは作ってくれたりはしてくれるので、それはありがたく思うことにして、おかんがアタシと話したくないんだったらまぁそれでも別にいいや、と思う。

今日のニャニゴ:真上から。頭クルクル。
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2008/11/29 | 投稿者: きちゅー

今日のお昼、おかんと中華料理屋に行った。
おかんは五目ラーメン、アタシは坦々麺。ホンモノの中国人料理人が作ってるのでこの店はマジうまい。

で、幸せな気分で食べていたのはいいのだが、おかんが急に、
「きちゅー、寒いのか?」
と聞いてきた。

「は?辛い坦々麺食べてるのに寒いわけないやん。」
と言ったら、
「なんかふるえてるからさ。」
とな。

アタシの手がふるえてるというのだ。
自分の手を見てみると、確かにふるえてる??

手の甲を自分向きにし、ヒジをまっすぐにして、ぴーんと腕をを伸ばしてみる。
そうすると、明らかに自分の手が無意識にふるえてる!!

これは・・・バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の再発!?(腕を伸ばして手を見る方法はよく診断で使われる。)
静止してみると、自分の体全体が少しぷるぷるふるえてるような気がする…。
躁うつ病が良くなったかと思ったら今度はまた次の病気か!?ギャー(泣)!

バセドウ病の他の症状に、口の渇き、不眠、倦怠感、体重減少、発汗等があるのだが、(躁)うつ病と症状がかぶっててよく分からん…。口が渇くのは青木さん(アモキサン)の副作用だし。

といっても、この病気は血液検査1発で分かるのだが、普通の血液検査よりマイナーなせいか、1回で3000円〜5000円、高くて8000円くらい取られる。
歯医者にも通い始めたのにまたカネが飛んでいく・・・(T_T)と思ったら、おかんが「お金出すから一回検査してみろ。」と。

助かった。が、これでまた病気だったらやだなぁ。まぁ再発しても薬さえ飲めば治るのは分かってるんだけど。(なんとなく躁うつ病に似てるような?)

来週、早速検査に行くつもりです。おおお〜。

今日の猫ども画像はお休み♪

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2007/10/17 | 投稿者: きちゅー

多分皆さん忘れてるでしょうけどー…。

夏に相方はんから、
「きちゅー、半目開いて寝てる。特に右目。怖いから医者に行けぃ。」
と言われ、眼科に行きました。

昔バセドウ氏病で入院した時、目の突出もあって放射線治療をしたことがあるので、もしや病気の再発?(怖)
ネットで調べると病気の再発はなくても目の突出だけぶりかえすことがある、と。

原宿にある甲状腺病専門の眼科病院に行き、一通り検査をした。
で、目の奥の画像も撮りたいというのでMRI検査をすることに。しかし、なんと予約が混んでて2ヶ月後だと!
…というのが前回の内容。

そして今日、主治医の先生から外出許可をもらって行ってきました、また原宿に!

しかし、こーゆー時に限って風邪気味…。
微熱(7度6分)が出て喉がイガイガ。あとはなんともないんですがね。
2ヶ月前から予約してるものをそんなくらいでキャンセルするわけにもいかないので、主治医の先生から風邪薬を処方してもらい、看護士さんからマスクを一枚もらいました。
こういうところは入院してると便利ね〜。

竹下通りは相変わらず人だらけ。
今回は修学旅行生が多かった気がします。季節柄か?

MRI検査自体は30分ほどで終了。相変わらずあの機械は音がウルさい。…耳栓もらいました。

結果は……
目の筋肉が腫れていたり、目の裏に水がたまってたりすることもなく、中身的には全く問題ナシとのこと!!(嬉)
よって、一番恐れていた手術の心配もナシ!!

ただ角膜に傷があるので、コンタクトはやめて眼鏡にするように、とのご指南。
ま、入院中ですから眼鏡にスッピン姿でいるんですけれどもー。

ただやっぱり右目の閉じ具合が悪いので、しばらくは目薬での治療を続けることになります。

しかし今日のお代は8000円弱…。目薬代も入れたら諭吉さん一枚ふっ飛んだ。

医療費ビンボーから抜けられるのはいつのことやら。

2007/8/3 | 投稿者: きちゅー

皆様のおかげでうつうつがだいぶよくなりました!
ありがとうございます!!

調子がよいので、今日は原宿へ。
遊びではありません!目の検査に行くためです。
詳しくは7/19ブログ「次々と来る!きっと来る!?」参照←クリック。)
さすがに、さっさと行って来いと相方はんがうるさいので…。

紹介状をもらった病院へ行くには、JR原宿駅から竹下通りを抜けるルートが一番近いらしい。

梅雨明けの原宿〜♪夏休みの原宿〜♪

…死ぬって!!

写真撮ればよかった…竹下通りイメージ図
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今日もほんまにこんな感じでした。

クレープ食べながらうろうろしてる奴、1000円Tシャツを買おうか買うまいか1時間も悩んでる奴ら(あくまで独断です)がうじゃうじゃ。

頼むから前進しろー!!(きちゅー、心の叫び)

まぁ、病院には無事到着。
駅から10分ほどでした。これ以上遠かったら(というか竹下通りが長かったら)気分が悪くなるわい…。

で、いろいろな目の検査の結果。
「病的なほど眼球突出ではないが、目の裏をMRIで精密検査をする必要があります。ついでにバセドウ氏病が再発していないか血液検査をしましょう。」
ということに。

MRI検査の予約がなんと3ヵ月後!!
なにしろ混んでいるらしい。…みんな病み過ぎ。

とりあえず血液検査をする。
(結果は3ヶ月後のMRI検査の時に発表。)

最後にお会計。
…7,290円!!
バセドウ氏病の血液検査の相場(?)は高いんだってば!!(泣)
それと薬代(3種類3ヶ月分)が2,820円
合計すると…うああああああー!!

結局、経済的にうつー。

とかいいつつ、帰りには18時を回り、人の少なくなった竹下通りで髪ゴムなどの小物を買い物しました♪
こういうのって原宿は充実してるからね。

それにしても、ダイソーが進出したり、マクドが大きくなってたり、ロッテリアが2店舗に増えてたりと、あんな狭い通りに大型店舗が増えてきました、竹下通り。

昔の竹下通りの方がおもしろかったな…。
面白いお店は裏原宿へ行った感じかな?
昔って?や、アタシが中〜大学生の頃のことですよ…(いつのことやねん 汗)。

まぁ、今日は外出できてよかったよかった。

今日の黒吉:?
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なにやっとんねん。
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2007/7/19 | 投稿者: きちゅー

今日は鉛も少なく、すんなり朝起きることができました。
で、会社はちょっとやめ、午前中に散歩がてら(?)近所の小さな病院に行くことに。

風邪ではありません。
(ちなみに相方はんの風邪はまあまあ落ち着きました。)
眼科に行って来ました。

前にコンタクトレンズの件で、
「右目が乾燥していて角膜に傷がついている。常に目薬を差してなさい。」
と言われたアタシですが(めんどくさいのでやってない上に目薬失くした…)、左目は大丈夫なのに、なぜ右目だけ乾燥するのか、の理由が分かった。

というより、相方はんが教えてくれた…。




アタシは右目だけ、半目をむいて寝ているらしい…(怖)。
証拠写真もありますが、自分で見てもあまりに怖いので掲載はやめときます…。

つまり、「右目ずっと開けっ放し」ということになる。
そりゃ目も乾くわな。大解放〜。


実は、10年以上も前の大学生時代にバセドウ氏病(甲状腺機能亢進症)という病気で、自分の大学の付属病院に入院した…と言う哀れな過去を持っているアタシです。
(同学年の子に注射・血液採取の練習台にまでされたぜ。)

この病気は、原因ははっきりと分かっていませんが、今のところ、「遺伝的要素を持った人がストレスによって発病する」という説が有力です。
ストレス…ここでもストレス…元々ストレスに弱いんだな、自分。

前にも書いたかもしれませんが、「うつ病」だと思ったら「バセドウ氏病」(または別の甲状腺の病気や糖尿病など内分泌科系の病気)だった、ということも多々あるそうです。
うつ病とそっくりの症状が出ることも多いからです。

まぁ、病気ってうつ症状が出るのがほとんどですけどね。

ちなみに、アタシはうつ病で倒れたとき、会社の勧めでまず総合病院へ行きました。
内科(内分泌科)で血液検査をし、「バセドウ氏病の再発はなし!」とお墨付きをもらい、脳外科でCT検査にMRI検査までして「脳の中はビューティフル♪」と言われ、最終的に心療内科にまわされました…。
(その後いろいろあって今の源一郎(仮名)先生のとこへ転院したけどね。)

もしうつ病で治療されてる方で、血液検査したことないよー?、なかなか治らないぃー!…などという方は、別の病気を疑って、総合病院で1度いろいろ検査してもらったほうがいいです。


まぁ話は元に戻りますが、バセドウ氏病の一つの症状として「眼球突出」というのがあります。

文字通り、「眼球」が「突出」するのです。
分かりやすく言えば、「西川きよし」師匠みたいに。。。 
  クリックすると元のサイズで表示します(注:彼はバセドウ氏病ではありません。)

それを入院中、放射線治療(頭を固定して、眼球の後ろに放射線を当てる。痛くはないが、少しでもハズれたら脳なのでちょっと怖い)で治したハズが、今になって右目だけまた出てきてる…。

夏の怪談にしては早すぎやしないかベイベー?(←誰?)

治した(退治した)はずなのにまた出てくるとは…。
ったく、次から次へと医療費がかかるぜ…。

相方はんの、
「仕事よりまず目を治せ!何よりも起きてるのかと思ったら寝ていた、というのが怖い。
という、愛があるのかないのか分からない発言により、今回ちゃんとした眼科で見てもらおうということに。

でもこれ、一人暮らしだったら全く気がつかないところであった。

ちなみにアタシは毎年血液検査をして、バセドウ氏病の再発がないかどうかを確認しております。
今回眼科で見てもらったところ、確かに右目が突出しているとのこと(おおぉ。泣)。
しかもそれは、「バセドウ氏病」の再発と全く関係ない場合が多いらしいと。
「眼球突出」だけ再発、ということも大いにあり、だそうで。

あーめんどくせー!!

念には念を、ということで、甲状腺関連の目の病気に強い眼科専門病院を紹介してもらいました。
なんか知らんが有名らしいで。→オリンピア眼科病院

で、さっそくそこのホームページを見る。

『バセドウ病の眼の手術としては、主に下記の手術があります。
   1)眼を動かす筋肉の手術
   2)眼球を引っ込めて、まぶたを閉じられるようにする手術  』

えっ?手術?
(今後どうなるかはお楽しみ?に…)

今日の黒吉:大きくなってもそばげろがお気に入り♪
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