2012/11/12 | 投稿者: きちゅー

おかんの49日で地元に帰って来ております。
法要は1日で終わりですが、アタシだけ実家に残って数日家事とかしておりました。

あれから49日=1ヶ月と3週間弱ほど経ってることになりますな。
もうそんなに経ったんか〜早いな〜
ってか、この期間、ほとんど風邪を引いてグズグズしてたな…トホホホホ。

そんな風邪もすっかり良くなり、49日法要&納骨が無事に終わり。
寺の坊さんが、
「49日というのは、亡くなった方が極楽浄土に着いて仏様になる日ですが、
残された者は、嘆き悲しむのをやめる日でもあります。」
と言ってた。

おかんが亡くなったのは悲しいは悲しいけれども、それよりも
「おかんは悪いことしたわけじゃないのに、なんでこんなに早く死ななきゃならんのか」
とか、
「なんでおかんはあんなに働いてたのに、年金満額もらう前に死ななきゃならんのか」
とか、
「なんでよりによってばあさんより先に…」
など、「ナンデナンデ」という思いというか腹立たしいのと、
「あ〜子育てもアタシの看病も終わったんだから、もっと老後を満喫してもらいたかったなぁ…」
とか、
「もっと一緒に旅行して、一度くらい外国にも連れて行ってあげたかったなぁ…」
とか、
「もっと長生きしてもらって、娘と孫の人生を見せたかったなぁ…」
という「モットモット」という思いと。

でも、そんなん思ってても今さらどうしようもできないので、そんな感情ともおさらばしないといけないんだろう。

さて、これから東京に帰りますです。


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2012/10/28 | 投稿者: きちゅー

おかんの葬儀の打ち合わせの時、葬儀屋のおねーさんが
「新聞のおくやみ欄に載せますか?うちで新聞社に手配できますよ。」
と言われた。
無料だというし、じゃあお願いしよっかね〜という軽い気持ちで載せてもらった。

「おくやみ欄」は地方紙や地方版の下にあって、故人の名前、年齢、住所、亡くなった日、葬儀の場所・日付と喪主の名前を載せてくれる。
ただ、東京や大阪などの大都市圏の新聞の地方欄には、今は無料の「おくやみ欄」はないところが多いと思う。

実家では朝○新聞をとっているのだが、しっかりおかんの名前が載っていた。(人によっては掲載日が葬儀の日取りに間に合っていない場合も多い。)
他の新聞のおくやみ欄にも多分載っていたのだろうと思う。

載せる載せないは遺族の意向次第なので、地元の亡くなった人全員を載せてるわけではないのだが、田舎では結構この「おくやみ欄」を愛読(?)している人が多いらしい。
昔、地元で働いてた時、
「新聞の4コママンガとおくやみ欄は、忙しくても毎日絶対目を通す」
といっていたパートのおばちゃんがいたのを思い出す。

おかんが亡くなって困った事は多々あれど、そのひとつに「おかんが亡くなったことを、誰に、どこまでの範囲で連絡したらよいのか」というのがあった。
おかんの友人関係には、ある程度本人から日ごろ聞いてた話や年賀状のやり取り、おかんの持ってた住所録、携帯の中のメール等から推測して(アタシが)連絡しまくったのだが、果たしてこれで必要な方々全員に伝わっているのか、逆に不必要な人に連絡してないか…?という不安があった。
後日、「新聞のおくやみ欄を見て知った」という方々(特におかんが昔働いていた職場関係の方々)が、家に続々と弔問に来てくれたのを見ると、想像以上に効果は絶大で、載せてよかったな〜と思っている。

ただ、このおくやみ欄、個人情報がガッツリ載っているので、招かざる弔問客もチラホラやってくる。
その代表格は、仏壇、墓石のセールスマンの方々。
最初は手みやげに挨拶用のお線香を持ってきて、ご丁寧に霊前にお線香を上げてくれ、チラシやパンフを置いてそそくさ…と帰っていく。
が、その後何度もやってくる方がいるので、対応がメンドくさい。
そして、遠方の仏壇屋からも家にダイレクトメールがバンバン届く。
しかし、結局一番最初にやってきた仏壇屋の努力に応えておかんの位牌を注文したので、ウチみたいに今まで仏壇屋なんかに縁のなかった遺族の需要が確実にあるからこそ、おくやみ欄をたよりに地道に営業活動をするのだろう。

次に宗教の勧誘関係。
「さぞ心をお痛めでしょう〜」とアタシら遺族を狙いにやって来る。
「大丈夫です!結構です!間に合ってます!」と玄関先で追い払うこと数回。
ま、でもこの類の方々はキッパリ断れば二度と来ないのであしらいはラク。

ちなみに一番驚いたのは、電報。
投票したことのない地元の国会議員、県議会議員から続々と電報が届いた。絶対おくやみ欄を見て送ってきたな。
しっかし票・支持獲得のために、議員って結構こんなことにこまごまとカネ使ってるんだなぁ…。


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2012/10/17 | 投稿者: きちゅー

まだまだ風邪が抜けきらない、虚弱体質のきちゅーであります…。
日常生活には支障ないんですけどね。
肌寒い時期に突入したことですし、皆さんも体調管理に気をつけてください。
しっかしこんなに風邪が長引いてるのも久しぶりだのぅ。。。

さて、また前回の続き。

日が沈んで辺りが暗くなり、シロート的にはおかんの状態もあまり変わらないので、集まった親せき一同は近くのホテルをとり、アタシだけ病室に泊まることにした。
簡易ベッドを病室のはじっこに看護婦さんが用意してくれた。
で、面会時間終了の午後8時、集まった親せきは近くのホテルへ引き上げ、おとうと妹は家に戻った。

簡易ベッドの上でラクなカッコになろうと着替えをしていたら、おかんについてる生体情報モニタ(血圧とか心拍数とか表示されてる機械)のアラーム音が頻繁に鳴るようになった。
その音はナースセンターにも繋がっているので、看護師さんがその度に来てくれるのだが、
とうとう、
「親族の皆さんに連絡をとって、集まってもらってください」
と言われたので、あわててケータイで電話かけまくり。

モニタの数値が何回か0になったり戻ったり。
でもそれから20分くらいで、どんどん心拍数が弱くなり、おかんは息を引き取った。

病室にはアタシと看護師さんだけ。
医師は忙しく、その瞬間にはいなかった。
アタシはおかんの手を握っていたが、数値が0になっているのにチョー温かい。
死ぬときは皆カラダは冷たくなるもんだと思っていたが、死ぬ間際まで心臓がガンガン動いてたんだから、当たり前といえば当たり前なのか…。

息を引き取っても、見た目があんまり変わらないので、モニターは0のまま、アラーム音だけ消して、みんなが集まるまでつけたままにしてもらった。

おかんの姉2人は病室に着くなり、おかんにガバッと抱きついて、
「よくがんばったね〜」と泣いた。
それを見て、おかんがいつも
「60過ぎても、私は末っ子だからかわいがられてんだよね〜エヘヘ。」
と言ってたのを思い出した。

医師が臨終の宣告と時間を言った後、看護師さんたちが死後の処置(「エンゼルケア」というらしいね)をしてくれた。
その間、みんなでロビーの待合室にいたり、おとうは葬儀屋に連絡をとったりしていたのだが、30分以上経ってもなかなか呼ばれない。
点滴の管とかそんなについていなかったのに、エライ時間がかかるな〜と思ってたら、ナント洗髪までしてくれていたらしい。
病院に一泊もしていないんだが…そこまでしていただいてスイマセン的な。

呼吸器も取り外されて薄化粧までしてもらったので、よりフツーに寝ているように見える。
ちなみに今は、昔のように口や鼻に脱脂綿を詰めたりはしないんだそうな。
亡くなってるとはいえなんだか苦しそうだしね…。
6月に亡くなった叔父の場合、エンゼルケアは20分弱程度で、顔は男性なので髭をそるくらいで、口を閉じるために包帯をぐるっと顔に巻き付けて頭のてっぺんで結んでいた。
しかし地元の病院は「包帯もかっこ悪い」ということで、あごの下にタオルを挟んだり、首の位置を調整して、口の半開きを防いでくれた。
エンゼルケアの内容って病院によって違うのねぇ。。。

葬儀屋の人が来て、看護師さんと一緒におかんをストレッチャーに乗せて、霊安室へ。
その時、病室の廊下を挟んだ壁がガバッと開いて、霊安室へ直結のエレベーターが現れた!
こんなところにこんな抜け道が!ここはニンジャ屋敷かよ!と超ビビった。夜の病院だから余計怖いわ。

長い廊下のど真ん中にあるおかんの病室…ナースセンターから激近というわけでもなく、両隣の病室はフツーの4人部屋。
しかし、この病室からは他の病室の前を通らずして、遺体を霊安室へ運ぶことができる。
この隠れエレベーターにほど近い病室へ連れて来られたこと自体が「もうすぐ亡くなる」という前提だったのだ。

おかんのいた部屋は、静かに死を待つ病室だったのだ。

今日のててこ:久しぶりに復活。
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そいえばコイツ、おかんが泊まりに来た時に寝てた部屋で早朝からゲロしてたな…


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2012/10/12 | 投稿者: きちゅー

この前の更新から数日経ってしまいましたが・・・
その間に、
「きちゅーの風邪が悪化してるんじゃないか。」と思っていた方、
半分正解でございます。

おかんが亡くなってから2週間ちょっと、家の中のことも一段落したし、東京の旦那さんのこともそんなにほっとけないので、9日火曜日に東京へ戻って来ました。

まだ鼻づまりと咳は残っていたものの、体調はまぁまぁよかったので帰京を決めたのだが、思ってたより東京は暖かくはなかった・・・。
というわけで、アッサリと風邪ぶり返し。
翌日、また医者に行って抗生物質をもらい、昨日まで寝込んでおりました。

帰ってきたのに、寝込む嫁。
一人分でも大変だったのに、2人分の食事をつくらざるを得なくなった旦那。
何のために帰ってきたのやら〜トホ。

思えば、おかんが危篤状態の時から具合が悪い。
ショックで何も食べられない、眠れない、ダルい、というのは、周りのみんなあったとは思うが、
アタシの体調不良は、遺族の中でも抜きん出て悪かったように思う。

まず、おかんが亡くなった日からひどい口内炎になった。
食べられないどころか、しゃべるのもキッツイ。
口の中に歯科矯正器具があるのも大きな理由かもしれないが。
チョコラBBを規定量の2倍飲んで、通夜葬儀をなんとかしのいだ。(マネしてはいけません…)

それから風邪。長引きすぎ。
今回の風邪だけで、3回も医者行っとるがな。。。

今までうつ病・躁うつ病に関係するカラダの不具合をさんざん経験しているので、自分はストレスがカラダに出るタイプだとつくづく思っていたが。
アタシより30歳も歳をとっていて、人生の伴侶を失くして(多分)アタシなんかより大きなショックを受けているであろうおとうより、だいぶヘバっとる自分…。

体質的なものも関係してるとは思うが、やはり「体力がない」てのはよくない、と今回つくづく思いしらされた。
今回の風邪が治ったら体力をつけるために何か始めよう!
と、今まで思ったことがないくらい、強く決意しておりますです。

帰京する時、特急いなほから見えた日本海の夕日。
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2012/10/7 | 投稿者: きちゅー

前回の記事アップから、ガッツリ本格的な風邪を引いてしまい寝込んでおりました。

おととい医者に行って抗生物質等の薬をもらって咳はおさまったものの、その夜から全く食べられなくなってもどしたりしたんで、昨日また医者に行ったら、
「風邪からくるウィルス性胃腸炎」と言われ、点滴1時間。。。
そしたら今日はウソのように調子がよくなりました。(咳少し残り、鼻は詰まっておりますが)
地元の行きつけの医者(内科消化器科)は、愛想はあまり良くないのだが腕は確かなのよね。
ただ、
「来るのが遅い。風邪をひいたと思ったら48時間以内に。」
と言われる。
市販薬の効きが悪いアタシは特に、インフルエンザ並みに迅速に医者にかかったほうがいいようです。

こんなんで寝込んでしまって、一体ナンのために実家にいるのか。。。トホ。
でも妹が仙台から昨日の昼に高速バスで来てくれたので助かったわあぁぁぁ〜。

というのは、おとといの夕方からばあさん(101歳)がショートスティ施設からウチに戻ってきてるから。

自宅のお風呂に入れなくなったし、家で面倒見るのが大変になった3年くらい前から、ショートスティ施設に1週間〜10日程度みてもらって、数日自宅で過ごしたら、またショートスティ施設に戻る・・・という生活をしてもらってたばあさん。
今回のおかんの死で、予定より延長してもらったのだが、やっぱりショートスティ施設にはやはり長くいることはできないと。

今回は自宅に4泊5日…長いわ〜(T_T)
今回を乗り越えれば、ゴリ押し(?)でショートスティ施設に年末まで預かってもらえる予定になっておりますけれども。
まぁしかし、家にいる間はお風呂はガマンしてもらうことにして(不可能なので)、コチラとしては部屋のポータブルトイレの掃除とゴハン、洗濯くらいをするだけ。
あとは自分でなんとかできるので助かるわ〜。
でも、こんな感じで中途ハンパに元気(介護2レベル)なので、101歳という超高齢なのに長期間いられる施設には入れないという、、、矛盾。
「自分で生活できなくなった高齢者は嫁(娘)が家で面倒を見るのが当然」ってのが前提になってる日本の老齢介護施策にはギモンがあるなぁ。

こんなことになって、おとうでは面倒みきれないので介護マネージャーさんの紹介で有料老人ホームに入ってもらうことにした。
地元はどこも一杯で待ち状態が続いてるのだが、たまたま増床工事中で12月中に完成予定というところがあって、早速予約契約できた。あああああああ助かった〜。

でも、ばあさんは資産がないので、一ヶ月の入居費はばあさんの年金まるまる+おとうの資金補助でのホーム生活。
「長くても2年くらいの辛抱だろう。」
とおとうは言ってるが、
ばあさんは「自分はあと少しで逝くから〜」と言い続けて早や10年だぞ。。。
しかも、まさかおかんと順番が逆になるとは夢にも思っていなんだ。

しかし、旦那を10年以上前に亡くし、その数年後に弟を亡くし、今年7月に次男(おとうの弟・私の叔父)を亡くし、今回長男の嫁を亡くし、、、
あんまり長生きすると、楽しい思いよりも悲しい思いをする数のほうが多くなるよなぁ。


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2012/10/3 | 投稿者: きちゅー

どもー。風邪気味のきちゅーでございます。
眠くならない風邪薬とドリンク剤を買って飲んでおりますが、いよいよ咳がヒドくなってまいりました。
風邪「気味」を超えて本格的な風邪をひきかけてるので、明日医者に行きます。。。


さて、こないだの続き。

危篤とは言われているけれども血色はいいし、足も指先もあったかいのでこれは長丁場になるだろう…。
というのは、シロートの考えだった。

脳出血で脳が半分ヤラれたということは、血液がそこへそれ以上行かないということ。
そうすると、「アレ?なんでなんで?」と思うのが心臓であって、血液を送る力が足りないのかしら、、、と余計頑張るんだそうだ。
そうするとおのずと血圧が高くなり、心拍数が上がり、呼吸も荒くなってくる。
寝ているのに、カラダの中は走ってるような感じになっている。

ということは、心臓にかなりの負担がかかってくる。
つまり、命の終わりまでの長さは心臓の頑張り次第による…ということらしい。

・・・・・・・

うちのおかんは、生まれつき心臓近くの弁が少し開き気味で、不整脈だったり心臓音に雑音が入ったりしていた。
だから、生まれた時に医者からこの子はあまり長くは生きられないだろう、と言われたらしい。

・・・とゆー割にはフツーに成長し、学校を出て仕事して、結婚して、娘二人を産んで育てるくらいのことはできたので、当時の医者の見立てにも疑問が残るのだが。(あまりムリはできないのヨ〜とは言ってはいたが、ジャズダンス教室にも通っていた記憶が。)

しかし、やっぱり弁は治してたほうがよいとアタシが小学5年生の頃、おかんは大学病院で手術を受けた。
当時としては3ヶ月も入院するくらいの大手術だったが、今では医療技術の進歩で少しの切開とカテーテルでできるくらいのお手軽手術になったみたいですが。
ま、そんなんで検診にあまり引っかからずに生活できるレベルにはなった。

が、歳をとるとやっぱり弱いところから悪くなるもんで、数年前から不整脈による脳卒中(心原性脳塞栓症)を防ぐために、「ワーファリン」という薬を飲むようになった。
この薬は簡単にいうと「血液サラサラ」になる効果がある。
結構メジャーな薬で、血圧高めの中高年の方々で服用している人は多いようです。

しかし今回は、この薬が裏目に出てしまった。
脳出血が起きた後、この薬のせいで血液サラサラ=出血が止まらず、脳の損傷が短時間で広がってしまったという。

脳梗塞(のうこうそく)と脳出血の違いが分からなかったアタシは、なんでワーファリン飲んでるのに、こんなことが起きたんだ?と疑問でイッパイだった。
医者の話だと、
・脳梗塞…血のかたまりができて、脳の血管がつまる。かたまりができないように、ワーファリン等の服用で、ある程度は予防できる。
・脳出血…外傷で起きることもあるが、それ以外の原因としては歳と共に脳血管も弱くなるためで、突然のことが多く、誰がいつ発症してもおかしくない。くも膜下出血はひどい頭痛など前兆があるが、脳出血は前兆がない場合も多い。

医者の言葉を簡潔にまとめると、
「運が悪いとしか申しようがない」ってことかな。。。


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2012/10/2 | 投稿者: きちゅー

仕事や子育てがある妹は日曜の夜に仙台に帰っていき、おとうも今週から仕事フルに再開。
ニートなアタシは来週まで実家におる予定。東京の旦那さんには悪いけども。
まぁ、いろいろやることあるしね〜。

ウチは浄土宗ですが、昔から家に仏壇があったわけでもなく(10年前ばあさんが同居した際に仏壇も一緒に来た)、お墓参りに行く以外は仏教儀式やその意味には疎いもんで、おかんの葬儀で司会もやっていただいた葬儀屋さんのオネーサンから、
「49日が過ぎるまで、線香は絶やさない方がいい」
といわれたが、その意味があんまり分かっていない。
でも、「やったほうがいい」と言われたことは「やったほうがいい」のだろうと、せっせと線香をあげてはいるが、フツーの線香は一本15分そこらしかもたない。
葬儀屋が自宅用にと持って来た祭壇セットの中に「巻線香」という、蚊取り線香をかなりオシャレな感じにしたくるくる線香(一本で12時間以上燃える)があったので、それを焚いてお手間削減。
くるくる線香て、こういう時のための線香だったのか〜初めて知ったよ。

がっ。
まず妹の鼻に異変が。鼻水が止まらない・・・。
もともと鼻炎持ちなのだが、線香の煙で余計に悪化。
そして、おとうまで煙でノドが痛いと言いはじめた。

葬儀屋が持って来たくるくる線香がなくなったので、仏壇屋に行って同じのを探してみたら、
「煙極少・従来品の90%カット」というのがあった。
確かに煙がメッチャ少なくて、家の中のけむっぽさが激減した。
こーゆー技術改良ってスゴイなぁ。。。

しかし、今度はアタシのノドが痛くなった。咳も出る。
・・・と思ったら、これはただの風邪だった。
朝晩の寒暖の差が激しくなったからなー。

で、これ以上の悪化を防ぐために家の救急箱にあったパブ○ン錠剤を飲んだら、
恐ろしいほどの強い眠気襲来!
銀ハルなんかより遥に超えるこの威力・・・日中5時間も寝てしまった。
市販薬のクセにまるで麻酔が効いてるような。
いろいろやらなきゃならんのに、時間ムダした…。

でも、今日はおかんが亡くなってから初めての来客のない一日。
久々にゆっくり寝た〜という気もするな。

でも、もうパ○ロンは飲まない。


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2012/10/1 | 投稿者: きちゅー

いやぁお久しぶりです。10月です。
アタシは・・・生きてますかろうじて。。。
前回記事へのたくさんのコメント、本当にありがとうございます。
申し訳ありませんが、今回だけ、レスポンス省略させて下さいませ…。

おかんの葬儀から明日で1週間が経ちます。
イヤイヤ・・・心底疲れた。。。
昨日あたりからやっと超多忙を抜け出して、ヤレヤレフ〜といった感じでございます。

これから何回か、このブログに自分の覚え書き代わりに、これまでの状況を書いてみます。

病院からおかんが救急外来に運ばれた、という電話を受けたのが先々週の土曜日の朝6時過ぎ。
おとうはおかんの付き添いで救急車に乗ったのだが、救急隊員の「早く早く!」のせかしでケータイも財布も何も持たずに病院に行ってしまった。。。
そのため、代わりに救急外来の看護師さんがアタシに連絡をくれたのだった。
(数年前にコチラに住んでる時、その病院に婦人科検診で受診したことがあるので、アタシのカルテからケータイ番号を調べたと思われ。)

とにかく寝てる間に脳内の左側で出血があって、意識不明のまま運ばれたと。
出血の範囲が広いので、手術ができないと。
今日か明日がヤマの危篤状態だと。
ナニがナンだか分からんまま、アタシが親せきに電話をかけまくって、おかんの状況を知らせる。
それから、山形に向かう。

調べたら、羽田からの飛行機は第一便が6時50分に出てしまい、次便発はお昼過ぎ。
かといって新幹線を使っても、新潟から在来線の接続が悪くて到着予定は結局お昼過ぎ。
車で行っても同じくお昼過ぎだろう、というのと、看病で数日間は向こうにいることになるだろうと荷物が多くなったのもあって、車で旦那さんと出発した。
が、お彼岸で祝日、しかも首都高と東北道で事故があって恐ろしい渋滞で動かない。
気がもんでいてもたってもいられないので、車で向かうのはあきらめて、途中で羽田へ急遽行ってお昼過ぎの飛行機で行くことにした。

しかし、羽田空港に着いたらどこの駐車場も満車で行列状態。
結局、アタシだけ飛行機に乗ることにして、旦那さんは遅れて車で向かうことに。

病院に着いたのが、午後2時過ぎ。
おかんは普通の個室の病室に移されて、酸素マスクをつけてベッドに横たわっていた。
ちょっと荒いけど自力で呼吸はしているし、顔色も悪くないのでフツーに寝ているよう。

脳死状態に近く、もう意識は戻ることがないと聞いてもぜんぜん信じられん。

おとうの話だと、前の晩に仕事から帰ったらおかんが1階の和室で横になってたそうな。
暑い日は和室が涼しいので、おかんがゴロゴロしてるのもよくあることで特に気にならんかった。(このとき、横になったままだがフツーに会話はしていた。)
夜中、0時におとうがトイレに起きたら、おかんがまだ2階の寝室に来てないので、和室に行ったらそのまま横になってた。(「早く寝ろよ」と声をかけたら、フツーに返答はあった。)
朝6時におとうが起きたら、おかんがまだ2階のベッドにいないので、変に思って和室に行ったら嘔吐した状態で横になってるおかんがいたそう。

倒れる前日も、特に「頭が痛い」とか「気持ち悪い」とか、そういったことは全くなかったらしい。
そして、この朝はおとうと岩手へ泊まり旅行へ出発する予定でいた。

だから、おとうもアタシも「青天の霹靂(へきれき)」というか「寝耳に水」どころか「寝耳に熱湯」というか。

ヒトって不慮の事故以外に、前触れもなく、こんなにアッサリと死ぬもんなんだろうか?


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2012/9/25 | 投稿者: きちゅー

ケータイからの投稿です。

先日22日に、おかんが亡くなりました。
脳内出血で、救急車て運ばれてからたった14時間で息を引き取りました。
64歳…。

で、今アタシは山形の実家におります。
昨日が通夜で、今日は葬儀です。
急な事だからもうバタバタで、ショックも大きいし、こっち来てから正直眠れないし、食欲も全くない。
けど、ここで自分が倒れたらシャレにならん。
いつもは「ぼちぼちで」と言っておりますが、今回だけはしっかり頑張ります。

というわけで、ブログ更新は間が空くかもしれません。
でも、このバタバタが一段落したらまたブログ書きます。

それまでしばしお待ち下さいませ〜。
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