2014/5/9 | 投稿者: きちゅー

移転といえば、このブログも後々にはFC2ブログへ移転する予定なんでございます。(だから過去記事の移転作業を進めているんですがね。しかし記事が多すぎて遅々として進まない…。)

いや、そんなどうでもいい(?)移転よりもビックリしたこと。
こないだ診察受けに行ったら、源一郎(仮名)先生のクリニックが来月移転するとの旨の貼り紙が、壁にぺろんと貼ってあった。
近くに新しくて大きなビルができたので、そこへ引っ越しするそうで。
現在クリニックがあるビルは古いし、待合室には6人座ったらいっぱいいっぱいという狭さだからねぇ。分からんでもない。
クリニックへは一ヶ月に一度しか行かないからかもしれないが、しかし、移転のお知らせってこんなにギリギリに発表するもんなの?

今のビルの一階には、調剤薬局がある。薬はそこでずっとお世話になっている。
周辺には医療施設が源一郎(仮名)先生のところくらいしかなので、ほぼ源一郎クリニックの専属薬局になっている。
今回、薬を頂く時に、薬剤師さんに
「源一郎(仮名)先生のクリニックが引っ越しするらしいですね。ここも一緒に移転するんですか?」
と聞いたところ、
「いえ、うちは閉店するんです。」
との意外な答えが!!

クリニックの移転先である新しいビルには、いわゆるメディカル・コンプレックス的な感じでいろんなクリニック(内科とか歯科とか耳鼻科とか)が集まるらしい。
そこへ、新しく大きな調剤薬局がどーんと収まるそうで、今お世話になっている小さな調剤薬局が入るスキは全くないらしい。
「移転も考えたんですけど、ここらへんではなかなか手頃な場所もないし、何より長年源一郎(仮名)先生のところと一心同体でしたからねぇ。。。」
と。
薬についてどんなことを聞いても的確な答えを出してくれるベテラン薬剤師さんが揃っていて、みんないい人で、本当にお世話になっていたのに。残念・・・(泣)。

ところで、今回のクリニックの移転と薬局の閉店に伴って、少々メンドクサイ問題が。
自立支援制度を使う手続きの際には、利用しているクリニックと薬局、そしてそれぞれの住所を事前に登録するのだが、今回の件で各自役所に変更手続きをしないといけないらしい。
しかも、クリニックは新しいビルのどのフロアになるのかまだ正式に決まっておらず、故に正式な住所がまだ定まっていないらしい。そんなギリギリまで分からないで移転するって大丈夫なのか…?
そして、今後お世話になるであろう新しい調剤薬局については名前すら分からないとのこと。
今度来たら「診察料は3割負担になります」なんて言われるのかなー。
まぁクリニックは住所だけしか変わらないからそんなことはない気はするけれども、問題は薬局。
新しい薬局に行ったらイキナリ
「自立支援の変更手続きがなされていないので、手続きが完了するまで3割負担で7000円になります!」
なんて言われたらイヤだよ!(現在一ヶ月分の薬は約2500円弱。)

今日のたぬたん:何気に「岩合光昭の世界ねこ歩き」のファン。
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2012/3/13 | 投稿者: きちゅー

え〜だいぶ前の話になるんですが、先月12日、NHKで「ここまで来た!うつ病治療」とゆー番組を放映しておりました。
「ここまで来た!」の「!」が気合入ってる感じを受けますな。
(余談だがこの番組の放送前の仮題名が「うつ病を治せ!」だったらしく、最後まで「!」ははずせなかったらしい。)

前にここで紹介したことのある「光ポトグラフィー検査」などが紹介されていた。
「認知症」と診断されたが実はうつ病だった…という、トンデモナイ誤診で苦しんでいた女性が正しい治療で回復する例が紹介されていた。
てか、若い女性に向かって「軽い認知症だから治らない」って言い切るバカ医者っているんだな。。。

「おおっ」と思ったのは、アメリカで行われているという、薬が効かないうつ病患者対象の画期的な治療法。
それが「反復性経頭蓋磁気刺激法」。
うわぁ漢字ばっかり。
ちなみに読み方は(はんぷくせい けいとうがい じきしげきほう)だそうです。

簡単に言えば、機械で頭のとある部分に磁気を当てるだけ、という。
見てる分には痛くもかゆくもなさそう。(装置をつけるバンドで少しカユくなるかもしれませんが。)
テレビでは、アメリカのおじいさんが治療を受けて快復する様子が映し出されておりました。

素晴らしい!!
薬ナシで治るなら、副作用の心配もないやんけ!!

すでにアメリカやカナダ、オーストラリアあたりでは保険適用で治療が受けられるらしいです。
もちろん日本ではまだまだ…臨床研究段階だそう。

ただ、番組の終わりにその臨床研究をやってる病院がチラリと映った。
神奈川県立精神医療センター芹香(きんこう)病院。

早速HP(http://www.kinkou.org/rTMS.html)を見た。
治験に参加してくれる方いらっしゃい的募集ダイアルがあったが、テレビ放映後かなり応募者が殺到したのか、数日後には募集ダイアルは閉鎖されていた。
この「殺到」する状況が、日本の精神医療の遅れの表れとゆーか、それに対する患者たちの不満の爆発とゆーか…。

アタシが今飲んでる「ラミクタール」。
もともとてんかん用の薬だが、躁うつ病の薬として去年の夏に承認された。
副作用に重篤な発疹が出る場合もあるみたいだが、それがないアタシにとっては本当に画期的な薬。
もっと早く飲んでいれば長いうつ状態に苦しまずに済んだかも、もっと有意義に30代をエンジョイできたかも…と思うと、「なんでもっと早く承認してくれなかったの?」という思いがある。

この画期的な「磁気刺激法」も、早く日本でも実用化してくれるといい。
てか、薬といい治療法といい、いっっっっつも欧米が実用化始めた時点で日本が臨床始めるって遅い!!
欧米が臨床を始める段階で日本も臨床治験を始めることはできんのかいなー。

今日のててこ:あっ…明日載せます。

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2012/1/5 | 投稿者: きちゅー

さて、今日は面白いサイトをご紹介。
U2plusというサイトです。

「スカイライトコンサルティング株式会社」とゆー会社があるんですが、ここでやってる「起業チャレンジ2011」という起業家の発掘と支援コンテストがありまして、元?今も?うつ病患者のWebディレクターの方が最優秀賞を取りました。
(てかWebディレクターって具体的にナニをしている職業なんだろうね?IT関係だってことは分かるけど。)

受賞内容は、Webを介した認知行動療法によって、うつからの社会復帰を支援するビジネスプラン。
軽度〜中度のうつ病の方、寛解したが再発を防ぎたい人が対象だそうな。

登録して早速使ってみた。
大きく分けて使える機能は以下の3つ。

■FunCan:できたこと[Can] 楽しめたこと[Fun] を思い出して毎日記録する。
→それを見た他の会員からfacebookみたいに「いいね!」ボタンが押してもらえて励まされる。

■U2サイクル:自分の落ち込むパターンを図式化・可視化することで、うつから抜け出す方法を見つけやすくする。
 ・落ち込む状況は?
 ・その時の気分や体調の変化はどうか
 ・その時どんな悲観的な気分になるか
 ・そうするとどんな行動をとってしまうか
→FanCanと後述のコラムとの相乗効果が期待できる…らしいです。

■コラム:つらい気分の時、別の考え方を探す練習。
記入式だがフローチャート式なので、比較的簡単に記入できると思います。
 ・どんな状況でどんな考えが浮かんだか?その時の感情は?
    ↓
 ・別の考え方を探してみる。
    ↓
 ・感情の変化を記録

しかし、無料でできるのは他人のFanCanやコラムを閲覧して、「いいね!」を押したりするだけ・・・。

有料会員になると、書き込みが無制限でできたり、セラピストからアドバイスをもらえたりするみたいです。
実質的にはお金を払って利用するのが基本のサイトです。
ま、「起業支援のコンテストで入賞した」ってのがこのサイトの前提だしね…。

ちなみに今のところ、有料コースは月額470円と970円の2コースがあります。

このサイト、実は今日から本格的オープンらしかったです。
急激に利用者が増えてるせいか、サイトがめちゃめちゃ重い!!
でもそれが解決されれば、個人でセラピストにかかるよりは断然低価格で認知行動療法のサービスが受けられるのでいいのかな。。。と思います。

気になる方はぜひどうぞ〜。(下記をクリックするとサイトへ飛びます)
http://u2plus.jp/

今日のててこ:ねむ〜。ノビ〜。
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2011/12/15 | 投稿者: きちゅー

気がついたら更新せずに1週間ほど過ぎ、しかも師走が半分終わってる!!
歳をとると地球の自転は速度が速くなるのね〜(爆)。

さて、そーいえば前に「病気を治す環境その1」という表題の記事を書いたが、「その1」と書いたからには続きを書かねばならないということを最近になってようやく気がついた。

前回は糖尿病になった旦那さんの食事のことを書いたが、今回は自分の食事について書いてみようかなと思う。

過去記事にある通り、アタシはうつ病で倒れるちょっと前から「拒食症」気味になった。
気味…と表現したのは「拒食症」という病名で治療は受けていないからだ。
しかしどんどん食欲は落ち、みるみるうちに体重は減り、健康な時と比べて最大15キロは減ったと思う。
身長160センチ、体重30キロ台が見えた時、さすがに自分でも「ヤバイ」とは思ったが、胃の調子は良くないわ、食事を作るどころか食べる元気もないわで本当に大変だった。

そんな中、前の相方さんと同棲を始めたのである。
一人よりもふたりで暮らし始めたら、おのずと食事を作る機会も増えたしその点ではよかった。
が、ちょっと特殊な食生活環境にいたかな…とも思う。

というのは、元相方さんは超ヤセ型で、一日二食で充分、という人であった。
しかも、自由業なので仕事は基本自宅で、プラス超夜型生活。
朝というか昼過ぎに起きて、食パン一枚にはちみつ&バター、そして牛乳。
そして夜はキャベツと豚バラ肉の炒め物、そしてご飯。たまにパスタ。
・・・そんなパターンが毎日。

当時のアタシにとっては、これはこれでとても助かったという側面もある。
朝、早起きは強制されないし、女だからといってご飯作りも強制されない。
食欲がなかったので、上記のような簡単なご飯でも「毎日食べる」というだけで一人暮らし時代よりはだいぶ進歩だったのである。
しかも少し元気になって、近所のスーパーまで買出しに行き、二人分の食事を作るところまで回復したのであった。

ただ、このままだったらこれ以上回復するのはかなり難しかったかもしれない、と今となっては思う。
ちょっと栄養も足りなかったと思う。
それから入院をして三食、決まった時間に食べることになった。
その後、実家に戻ると母親が三食、だいたい決まった時間に作ってくれた。
実家のよいところは、こちらが「食べたくない」と言っても作ってくれるところだ。
そして、食べなくても、残しても、冷蔵庫に入れておいてくれた。
(「食べれ!」と文句ブーブー付きではあったが。)

決まった時間に三食食べることがどう体にいいのか。
うつうつで一日中寝てても、食事の時間に起こされる×一日3回。
それだけでおのずと生活のリズムができてくるのである。
これが、社会生活復帰への第一歩になったのかもしれない、と今になって思う。

「拒食気味」は実家で社会復帰した後も仕事のストレスでぶりかえしたりとなんとなく続き、なかなか体重が増えなかった。
去年まで体重は40〜43キロの間をうろうろしていた。

そして現在。
人並みに食べるようになったと思う。
そして体重。
・・・49〜50キロ。たまに食べ過ぎると52キロ。
自分は今の体重がベストだと思うが、健康だった時はもっと重かった。

ストレスは食欲を左右する。
アタシはストレスで拒食気味になる体質だが、反対に旦那さんはストレスで過食気味になってしまう。
結婚して、仕事上での旦那さんのストレスは変わらないかもしれないが、旦那さんは痩せ、アタシは太った。
旦那さんはもっと痩せなきゃならないし、アタシはもうちょっと太ったほうがいいかなとは思うが、それにしても食べることって大事だな、とつくづく思うのだ。

うつうつで寝たきりの生活でも、決まった時間に起き、三食作る。
もっとゼイタクをいうなら、誰かに食事を作ってもらってその都度誰かに起こしてもらう、という生活がベスト。
ツラくても、そういう環境に身を置く努力はしたほうがいいかな、と思う。

今日のててこ:薄型テレビの上に乗らないでクレ〜!!(汗)
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テレビの薄型化は確実に猫の居場所をひとつ失くしたかなとは思う。

PS:前回の記事へ頂いたコメントへのレスは後でゆっくりしますので少々お待ちくださいませ〜。

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2011/11/25 | 投稿者: きちゅー

昨夜、旦那さんが前回のブログを読んだらしく、
「俺のこと褒めたって何もでないよ…?」
とけげんそうに(そしてちょっと嬉しそうに?)言ったのだが、それに対して、
「いいえ、褒めてません。」
と言い放ったアタシ。(←ヒドイw)

前回の記事は「旦那さんを褒めたてまつる」ということではなく、今までのアタシのパートナー達が、あまりにも、あまりにも、アタシの精神的平和への貢献度が低すぎたため、結果的に今の旦那さんのレベルが上になってしまっただけ・・・という話です。

旦那さんについて書いた記事には、コメントに
「いい旦那さんですね〜。」
と書かれることが多い。
確かに「結婚してよかったわぁ〜」と思える旦那さんではあるが、
だからといって、彼はスーパーマンやパーフェクトマンというわけでは決してないです。

欠点や直して欲しいこと、持病もあるしね…。
それはもちろんお互い様であります。
私達はお互い弱い部分が多々あるので、
「共倒れせずにお互いをどう補って生活していくか」
というのが、私達の結婚生活の要でもあるわけです。
同棲生活をしてみて「なんとかやっていけそうだ」と思ったからこそ入籍したわけで。

世の中には「この人は私がなんとか支えてあげなくちゃ」「私がいないとこの人はダメになる」的な自己犠牲精神でパートナーと一緒にいる方がいます。
じゃあその人はアナタに対して(自己犠牲的欲求を満たしてくれてる他に)何を補ってくれてるの?ということを冷静に考えないと、非常に危険だというわけです。(あくまでアタシの経験則による)

今日のててこ:ててこ腹。
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2011/11/21 | 投稿者: きちゅー

病気を治す(寛解させる)上で、「環境」を整えることは非常に大切なことだ。
100%とはいえないものの、ほぼ寛解に近い状態にある今、発病してからのことを振り返ってみると、自分にとってよかれと思ってしていたことが実はあまり良くなかったのかも、ということも多い。

アタシは、身近な人(特に恋人・夫という身近な異性)の言動から精神的にとても影響を受けやすい、ということがこの病気になって分かったことの一つである。
(実は昔から、自分は「人には振り回されず独立独歩的でクールな性格だ」と思っていた。。。)
まぁ、身近な人から影響を受けない人のほうが少ないとは思うが、アタシの場合は体調にガッと響いて、それが躁うつの原因になることが分かった。

・相手がイライラしてると、「アタシが悪いんじゃないか」とビクビク。
少しでも攻撃的な言動には、言われた(された)倍以上のダメージを勝手に受ける。
→鬱に陥って寝込む。

・相手がウキウキしてると、アタシもウキウキ。
→相手よりテンションが高くなって躁状態になることも。

「他人の波動を受けやすい」と医師やカウンセラーから言われたこともあり、一緒に住む人はよくよく選びなさい、とアドバイスされたことも実は一度や二度ではない。
とはいうものの、病気になったアタシは自分を卑下することが多くなり、こんな自分と一緒に住んでもらえるだけ本当にありがたいことだ、と思っていた。

パートナーに対して感謝の気持ちを持つことは大切だ。
しかし、だからといってパートナーから自分を否定されたり、存在を疎んじられたり軽んじられることがあればそれは全くの別問題である。
病気を持っていれば、なおさらそうされる機会は多くなるので要注意である。

なんだかオブラートに包んだというか、奥歯にモノが挟まったような言い方だなぁと思われるかたも多いでしょうが(実際そう。笑)、今、つくづく思うことなのである。

今の旦那さんは、見た目通り(?)おだやか〜な性格の人である。
仕事ではストレス超たまりまくりだろうに、怒鳴ったり、イライラしてアタシに当たることは皆無。
声を荒げることもあまりない。
あれしろこれしろ、ああしろこうしろとうるさく言わない。
かといって放任してるわけではなく、アドバイスをくれたり、アタシがダメな時にはちゃんと(論理的に)叱ってくれる。
そして、こんなアタシに常々「感謝している、ありがとう」と口にしてくれる。

性格が穏やかなのは末っ子だからかな・・・?
(実は、末っ子の方とお付き合いしたのは今の旦那さんが初めてである。)
末っ子の人ってそうじゃない人より攻撃性が少ない気がする。(いい意味でも悪い意味でも…)

おかげで、「長女気質」のアタシも今は精神的に追い詰められることもなく、穏やかな生活を送らせてもらっている。

健常者の方でもパートナーに精神的に振り回されて苦労してる方って多い。
自分のことを棚に上げて「人を疑え」とまでは言わないが、「今、なんだか不幸」「シアワセなハズなのに精神的なつらさがある」って方は、身近な人間関係を整理してみることも必要なのでは、と思う。

今日のててこ:ストーブの前でのびーん。
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2011/9/2 | 投稿者: きちゅー

実は月曜日に奥歯(虫歯が酷くて神経を抜いたやつ)を抜歯し、その痛みが今でも続いてかなりグロッキー状態です。
奥歯でただでさえデカイうえに、歯根がくの字に曲がっており、かなり強い麻酔を打って、歯を2つに割り、抜くのに20分以上かかった。

歯医者からはボルタレンという痛み止めを3回分もらったがすぐに使い切ってしまい、それから手持ちのロキソニンSも2日半で飲みきってしまい、やっぱりまだ痛いので今日ハイタミン錠という、歯痛止めを前面に出していた鎮痛剤(明らかに「ハイタミン=歯痛ミン」的な語呂合わせだよな)をドラッグストアから買ってきて飲んでみたのだが、
これが一番 効  か  な  い ・・・じゃねーか!ヲイ!!(怒)

素直に安くてお徳なバファリン買えばよかった〜おおお(泣)

というわけで、今週は実に外食が多くなりました・・・
他の家事もサボり気味のくせに痛みでアタシの機嫌は悪いし・・・ゴメンよ旦那さん。。。

・・・・・・
さて、話は変わりますが数日前の記事。
うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」…広島大(←読売オンライン)

おお〜画期的!と一瞬思ったが、んん、待てよ…なんかこういうの前にも聞いたことあるなぁ〜。
てか、数年前、このブログでアタシ書いてるやんけ!
2009年7月11日:「血液で分かる!」 http://moon.ap.teacup.com/kityur/884.html

この頃の技術が進んだのかな・・・と思い、当時の記事を読もうとしたが、朝日新聞め、さっさと過去記事消しやがってた!(過去記事検索は別料金払え、ってことですな。)
しかし、当時自分が書いたブログ記事には「ストレスで白血球の遺伝子の形が変わる…」云々と書いており、今回広島大が開発した技術(脳細胞を活性化するたんぱく質の遺伝子の働き具合を指標とする)とは違うようなので、白血球での診断は結局ダメだったということかもね。

今回の記事はmixiニュースでも取り上げられていて、これに関する日記が1000件以上も書かれている。
社会的関心がそれだけ高い、ってことだにゃー!

客観的にうつ病が分かる指針、早く実用化して欲しいもんです。

今日のててこ:ベッドの片隅で器用に寝る奴。
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2010/12/6 | 投稿者: きちゅー

今日は、最近読んで「いいな」と思った本を紹介したいと思います。

  「うつと気分障害」 岡田尊司 幻冬舎新書
          

まぁ題名は平凡ちゃ〜平凡なんですけど、
「うつ病」と思われてきた人の約半分が「躁うつ病」という事実がある
という一文を読んでお買い上げ〜。

だって、「うつ(気分の落ち込み)」っていう一言だけで済まないような「うつ病患者」さんてたくさんいるよーな気がするもの〜。

↓思い当たるものがあったら、ぜひ読んでね〜。(帯より)

・朝は起きられず、仕事(学校)は休むのに、夜や休みの日は元気になる。
・不倫、浪費、借金、カード破産、離婚、失職など、人生の浮き沈みが激しい。
・夏場は元気なのに、秋〜冬は元気がなくなる。
・超人的パワーで仕事をこなすが、時々気が抜けたように寝込んでしまう。
・いつも気分や体調が悪く、不満や愚痴ばかり言っている。
・人に合うのを避け、過食で寝てばかりいるので太った。

「うつ」というのは「気分障害」の主な症状であるという。
現在、うつの強さと出方によって単極性・双極性(躁うつ)に分かれ、またそれぞれ細かい枝分かれをして病名がつけられている。
つまり、その病名の違いは症状の違いによるものである。

…というところが、ある意味新鮮。
それまで、遺伝、外からのストレス、性格的なもの…というような「病因」で病名を分けて説明してる本も少なからずあったから。(「内因性」「心因性」…等々。なんか昔の保健の授業で習った気もするぞ…。)
しかし、あらゆる「気分障害」は複数の要因(病因)で発症することがほとんどということが分かってきたので、今はこの分類方法は使わないんだそうな。

しかし、「症状」と「病因」が分かって初めて正確な病名というものは付けられ、治療方法を確立していくのが医学界だそうで、そう考えると気分障害はまだまだ研究途上。
いや〜、いろいろ研究が進んでいい治療法ができるといいですなぁ。

それと各個人の遺伝やストレスだけではなく、現代社会の問題や現代のライフスタイルにも気分障害が増えている原因である、という。
こういった意見は最近よく聞くが、まだまだ薬物療法中心である日本の精神科医がここまではっきり書いてる本というのは実は少ないように思う。

ごくたまに「ナニコレ小説風?」と思われる文章が出てくるのだが、
実はこの著者、小説家として別ペンネームで活躍してるらしい。
ああ、ナルホド納得…。

ちょっと医学的なところ(セロトニンとかシナプスとかトランスポーターがうんたらかんたらとか)は文系人間にとってはコムズカシイ感じでしたが、
「気分障害」の最先端を全体的に理解するにはいい本ではないでしょうか。


うつ病専門季刊誌「こころのサポート」12月号(11月2日発売)に、当ブログがちょこっと紹介されております!(83ページに載ってます。)
         

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2010/1/30 | 投稿者: きちゅー

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ネットサーフィンしてたら、こんな記事発見。

「うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設」(asahi.com 朝日新聞社)
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY201001300183.html?ref=goo

で、実際にそのサイトに行ってみた。
「うつ・不安ネット」http://www.cbtjp.net/
サイト運営会社はウーマンウエーブ(東京)というとこらしい。

発案・監修は精神科医で慶応大教授の大野裕氏。
うつ病関連の本を読んだことのある人なら、一度は必ず見たこと(聞いたこと)のある名前ではないだろうか。
大野氏は日本における認知療法の権威であり、皇太子妃雅子様の主治医でもある。
大野氏はあんな本やこんな本を出してますね。↓
  

このサイトは「認知療法をネットで手軽にやってみましょう」というのが趣旨らしい。
本格的な「治療」ではなく、プチうつ・初期うつの人の症状をやわらげる、てのを目的にしてるみたいです。

早速、ためしに会員登録してみました〜。

が、まだベータ版なので使えるところがあまりない…。
使えるのは、
「うつ度チェック」と「かんたんコラム法」。うつ度チェックは会員にならなくても使えるみたい。
「かんたんコラム法」というのを試しに使ってみたが、けっこう面白い。
簡単に説明すると、
@何かイライラ・うつうつしたことやパニくったことを書く
 ↓
A次にその時自分がどう思ったかというのを書く
 ↓
Bその後その文章に「しかし」で続く文を書く
 ↓
Cその後自分の気分がどう変わったかというのを書く
というものだ。
できた文章を見ると、簡単に一連の自分の心の動きを知ることができる。これが認知療法の一つなんだろうね。

あと、大野氏の認知療法の説明をしている動画とコラムが読める。今後増えていく予定らしい。
大野氏を画像で初めて見たので、
「おお〜こんな人なのかぁー。」
と一応感動。

今後以下のようにどんどん使える部分が増えてく予定。
CHAPTER1 思考バランスをとってこころを軽くする技術
→これが「コラム法」らしい。

CHAPTER2 行動を通して、こころを軽くする技術
→「活動記録表」「こころの変化天気図」を作成し、気持ちが楽になる行動を増やす。

CHAPTER3 期待する現実をつくり出して、こころを軽くする技術
→自分の中の「期待と現実のギャップ」に目を向け、それを埋めていく作業をすることで、気持ちを切り替えていく。

CHAPTER4 問題を解決して、こころを軽くする技術
→問題を絞り込んで、解決策を探っていく。

CHAPTER5 リラックスする技術
→アメリカの神経生理学者ジェイコブソン博士が考案した「前進的筋弛緩法」と呼ばれるリラックス法を紹介。

CHAPTER6 自分を伝えて、こころを軽くする技術
→自分の気持ちや考えをきちんと伝えて
人間関係を楽にするアサーションの技術を練習できる。

CHAPTER7 こころの法則を書き換えて、こころを軽くする技術
→後ろ向きスキーマ(スキーマとは自分の視点・考え方の癖のこと)に挑戦して、ストレスにしなやかに対処できるようにする練習をしていく。

今はベータ版で無料で使用できるが、今のとこ使えるのはこのキャプチャー1(かんたんコラム法)くらい。
本格運用(4月予定)が始まったら使用料をとるらしい。
月700円だそうな。
うーむ、なんかビミョーな料金だなぁ…。
正直ちょっと高いかな、と思った。ケータイの有料サイトだとだいたい300円〜500円だから。
PC版だからちょっとお高め設定なのかしら。

今、会員登録しても、いつの間にか自動的に有料会員に移行することはないようなので、試しに使ってみてよかったら続けてみてはどうでしょうか。

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