フラワーレメディ始めてみた

2009/7/13 | 投稿者: きちゅー

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「フラワーレメディ」なるもの。代替医療の一種です。
説明がちょい面倒なので、詳しく知りたいかたはクリック→バッチフラワー(ウィキペディアのサイトに飛びます。)

フラワーレメディはさまざまな会社から商品化されているが、とりあえずアタシが購入したのは「バッチ(Bach)社」(イギリス)のもの。
フラワーレメディを開発したのがバッチ博士だから、まぁ本家という感じかな。

いろんな種類があって(バッチ社では39種類)迷うが、とりあえず一番有名で「万能」といわれる「レスキューレメディ」を購入。
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「レスキューレメディ」は以下の5種類のフラワーエッセンスを調合して作られたものである。
・スターオブベツレヘム(ショックが癒される、トラウマの解放)
・インパチェンス(忍耐力、内なる平和)
・ロックローズ(不測の事態でも平静さを保てる)
・チェリープラム(落ち着いて自分をコントロールできる)
・クレマチス(現実に着地)
※( )内は期待できる効果

それぞれ個々のレメディも出ているので、レスキューレメディ1本で5種類の効果が相乗して現れると考えれば、お得感満載である。
とはいうものの、フラワーレメディは薬はないので、劇的な効果は最初から期待していない。

とりあえずアタシは「自分では気づかない心の緊張をほぐしたい!」と思っているので、それが少しでも軽減されればよろしいかなと。

飲み方は一回につき4滴を1日4回飲むのだが、舌に直接滴下してもよいのだが、ぐつぐつ煮立ったものでなければ何か飲料や食品に入れて飲んでもよろしいらしい。
なので、朝起きたときと夜寝る前、あとは日中適当に2回、麦茶に入れて飲んでいる。

飲んでまだ1週間も経ってないので、効果はよく分からない。
そもそもフラワーレメディは、飲んでから
・ あまりそのことに囚われなくなったり
・そういえば気にしなくなったとか
・ 他のものに目を向けられるようになったとか
・ 今までとは違う見方、考え方をしたりとか
と、自然に変化が起こるため、「自然に治まった」と思うことが多いらしいです。
薬じゃないからそんなもんか。

なぜアタシがこれを始めたかというと、抗うつ剤の青木さん(アモキサン)はまだ朝晩飲んでるものの、それ以上薬で抑えるほどの症状がない、裏を返せば今はそれだけ症状が落ち着いている。
抗不安剤のリーゼもやめたし、仕事もできるようになったしで、ここらで「薬を飲むほどでないけれども気になる」症状も治ったらいいなぁと思ってフラワーレメディを始めたのでした。
なので、今現在はっきりとしたうつ症状に苦しんでる方には、早く適切に効いてしかも安く購入できる抗うつ剤(医者の処方薬)が断然オススメであって、フラワーレメディでノンビリ症状を改善しようなどというムダな回り道はオススメしません。

まぁネット上の情報ですが、抗うつ剤などの医薬品と一緒にフラワーレメディを処方する精神科医もいるそうなので、多少効果は期待してもよいみたいですけれども。

信じるのも八卦〜信じぬのも八卦〜。(占いじゃないけど。)
←こんな本も出てるようです。

今日のニャニゴ:寝顔を撮ろうとしたら、薄目を開けて様子をうかがう。
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ブッサイクな顔になったな〜。

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