フラワーレメディ

2009/6/13 | 投稿者: きちゅー

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庭でイチゴを摘んでたら、蚊に刺された…。もうそんな季節かぁ。

カユミ止めを塗ろうと家の薬箱をあさったが見つからなかったので、自分の薬箱を久々に開けた。
ら、こんなものを見つけた。

クリックすると元のサイズで表示します「バッチフラワーレメディ」とゆーものです。
確か、会社勤めで忙しかったときに買った記憶がある。

バッチフラワーレメディとは、1930年代にイギリスの医師エドワード・バッチ博士によって開発されたもので、花のエネルギーを移した水、とでもいったらよろしいのか。
花や植物の種類によって40種類くらいあり、さまざまな心や感情を落ち着かせる作用があるとされる。いわば一種の自然療法。
飲み水に数滴入れたり、または直接口の中に垂らして摂取する。

イギリスではフツーの薬局に売っていて、試験前に学生が不安な気分を抑えたりあがらないようにするために飲んだり、歯医者に行くのにドキドキしないよう親が子どもに飲ませたりするほど、生活に浸透した一般的なものであるらしい。(本当でしょうか、りす美さん?)
日本でもロフトや東急ハンズの健康グッズ売り場あたりに置いてある。今は通販で扱うところも多い。ただ、輸入品なので価格は一本2000円前後と少々お高い。

さぁ、アタシはどんな効果があるレメディを持っていたのか?(買った記憶はあれど、何を買ったかまでは覚えていない。)
ラベルを見ると、「マスタード」とある。レメディは香辛料ではないので味は辛くないです。
ネットで効能を調べてみると…

『マスタード(Mustard)は、憂鬱にとりつかれてしまった人のためのバッチフラワーです。
これという理由もないのに、突然、憂鬱感に襲われ、不幸な気分でいっぱいになるような場合に役立ちます。
マスタードは、暗い雨雲のすき間から太陽の明るい日差しが差し込むように、心の雲を払いのけ、幸福感を取り戻す手助けをしてくれます。』

・・・。

やはり自分、倒れる前もうつうつしとったんか…。
でも結局これでは効き目が弱かったらしく、購入の数ヵ月後にうつで体が動けなくなり、長期療養時代に入って今に至るのですが。
なんだか少しおかしいかな?と思ったときに、精神科や心療内科でないにしろ、どこかしら医者にかけこんでいたら、あんなに重症にならずに済んだかもしれない。
いや、あの労働の環境では、やはり一度現場を離れて静養しないとムリか…倒れたから現場を離れられた、というのもあるな。

ちなみに、フラワーレメディは薬ではないです。あくまで民間療法の域のものです。アロマオイルみたいなもんかなぁ。
でもまぁそれなりに効果はあるらしく、レスキューレメディなんかは日本の精神科病院で使用している所もあるらしいので、興味を持たれた方はどーぞ。
↓このサイトは説明が親切で分かりやすい。
http://www.pass-thyme.com/

ちなみに、薬箱にはドリエル(市販の睡眠導入剤)も入ってた。これは買ったのをはっきりと覚えている。
会社帰りにマツモトキヨシで購入したのだが、薬剤師がカギを持っているガラスケースにしか置いてなかったので、ドキドキしながら「ください」と言った覚えが。
10錠ちょっとしかはいっていないのに、1500円くらいした。
しかしアタシにはドリエルすら効かなかった。今、箱を開けたら2錠しか飲んでなかった。もったいなひ…。
でも、レメディもドリエルも、どっちも品質期限が過ぎていたので捨てました。。。

まぁなんかおかしいと思ったら、とりあえず保険で医者に行って薬もらうのが一番手っ取り早くて安いのかもねぇ。(さんざんいろんな経験をしてたどり着いた結論。)

今日のニャニゴ:遠くからフォーカスされてるのも知らずにゴロゴロしとるな…。
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