東京の「効果」その1

2009/3/18 | 投稿者: きちゅー

ここ数週間、火曜日はブログアップしなかった。
なぜなら、夜は10時からのドラマ「トライアングル」を見るためにいろいろ準備を整えスタンバっていたのでブログどころではなかったのであった。
しかし昨日、衝撃の最終回を迎えてしまった…うくく、毎週の楽しみがこれで一つまた減ってしまったのぅ。

ところで、数日前にもらった「ジェイゾロフト」の効き目か、もやもやんの重たいのは驚くことにすっかりなくなった。
たった一粒、夜飲むだけでこんなに軽くなるとは…しかも効き目が早いったら〜素晴らしいぃ。(源一郎先生によると、アタシは普段から青木さん(抗うつ剤「アモキサン」)を飲んでるという素地があるので、効き目が早く出るだろうということであった。)

なぜアタシが薬を増やしてもらうほどにもやもやんというか、突然(軽)うつ状態に陥ったのか、といぶかる人もいるだろう。
が、実はもやもやん(軽いうつ状態)は東京に来る前から恒常的にあったのだ。
ただ、それは「自分が田舎に引っこんでいる」「田舎はイヤだ」という環境的要因からくる心理状態だと思っていた。
そしてそれは、東京に居を移せばたちまち消えてなくなるだろう、と信じて疑わなかった。

が、事実は違った。
東京は実に楽しい。楽しいがしかし、アタシのもやもやんは晴れることはなかった。

自分の予想では、軽躁状態になるくらい、東京ではパワフルに動き回ると思っていた。
実際に田舎にいた頃は、東京に行ったらあっちに行きたいこっちに行きたい、あれもしたいしこれもしたいし、関東の友人たちとも会いたいし、と想像をめぐらしていたもんだった。

しかし、実際は妹家族に誘われたら出かけるだけ、あとは友人はねこまたやA吉に会いに行ったくらい。会いたい友人はたくさんいるはずなのに、連絡すらほとんどしていない。
仕事は週に2〜3日だけ。時間はたっぷりあるはずなのに、医者に行く用事やヤフオクの発送するために郵便局に行く、仕事に行く、就職活動をする、等用事がある以外では、自分一人で、自発的な外出はほとんどしていない。
映画すらまだ1本も観に行ってない。

居候をさせてもらってる妹宅は23区内だし、駅からも近く、交通の便もいい。
こんなに恵まれた場所にいるのに、なぜか外出する気が起きないのだ。

仕事を始めたからか?とも思ったが、どうも違う。
仕事に行くのは全く苦にならない。むしろ心理的には「アタシにはやるべきことがある」という感じでラク。

ただひとつ、恒常的なもやもやんが急に強くなってしまった引き金として考えられるのは、就職活動である。
就職活動といっても、ちょろちょろ社会の様子を見ただけ、という感じの内容であるし、その活動自体にうつ状態になるほどのストレスを感じたわけではないことに、最近気がついた。

それは何かということは、長くなりそうなんで次のブログに続く、ということで〜。

今日のネコ画像:近所の公園でネコ発見!
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