転職人材会社へ行く

2009/2/16 | 投稿者: きちゅー

今日は前に登録していた転職人材会社のカウンセリングとやらに行って来た。
なんかいい情報ないかにゃーというのと、実際にコンサルタントがついて職務経歴書の書き方なんかをいろいろ細かくアドバイスしてくれるというので。

行ったビルはピカピカで、入口に警備員が数人立っている。入場証がない人は入るときに警備員に何らかの身分証明書を見せないと入れない。(アタシは運転免許証を見せた。…こんなんでなんか犯罪防止になるの?)
個室に通され、相談員さんを待っている間に窓の外をぼーっとみる。皇居が見えたので思わず写真を撮る。
そういえば皇居って行ったことないなー…。
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ちょっと曲ったな…。遠くに見えるは新宿のビル群。

職務経歴書は、前もってワードで書いたのをその会社のサイトの自分のページにアップしておいたのだが、同じやつを何社か登録してる転職サイトにもアップしている。
実際に会ったりせずに就職先を紹介してくれるだけの転職サイトでも、職務経歴書をメール等で簡単な添削をしてくれる。
その時は「よくできてます」などと言われていたので、問題なかろうと思っていたのだが、
今日は突っ込まれる突っ込まれる・・・こんなに突っ込まれたのは久しぶり。
とにかく、やったことの列挙ではダメで、自分はどのポジションでどんな状況でどんな取引先や客に何をどこでどうしたか、それがどんな効果があったか等逐一かなり具体的に突っ込んで書かないといけない、と言われた。

あああ、メンドクセー…。
もう実務から離れて何年にもなるのに、思い出すのも疲れるよ…。(いろいろ思い出させられながら話したけど。)
まぁ勉強にはなったかな。

ちなみに、転職人材会社もこの「百年に一度」の大不況の波にのまれているらしく、半年前の5分の1くらいしか求人数がないらしい。
不況で求人自体も減っているということもあるだろうが、求人を出すにも、転職人材会社に高いカネを出して人を探していたのが、ライバル会社の目が気になるだのどーのとか言ってる余裕はなくなってるらしく、無料のハローワークに出すケースが非常に多くなったらしい。
なので、
「うちの求人やウェブに載ってる求人だけではなく、ハローワークでもぜひ探してみてください。」
などと言われる。
転職人材会社も大変だね…。

などと転職会社の心配をしているバアイではない。
アタシのいた業界はかなりニッチな業界(なの?)であり、なおかつアタシはやけにその道の専門知識があり、しかしながら会社では中途半端なポジションでの中途半端な経験とこの年齢なので、なかなか新しい業界で求人を探すのは難しい、と単刀直入に言われた。
前いた業界で、例えば知人などを頼った求人を探してみるのも一つの手だとは言われたが、朝の早い変動時間勤務の業界にいたからカラダを壊したってのもあるので、もう少しノホホンと体に負担の少ない仕事をしたい、という希望もある。

かといって、
「そこまでいろいろ知識と経験があるのに、今更一般事務で満足できますか?そのキャリアなら内定はもらえるでしょうがかなり年収は下がりますし、仕事のやりがいは少ないと思いますよ。」
とも言われる。

こうなると、もう
「自分の人生、どの軸をもってどう生きたらいいのか。」
という問題になるよねぇ。
一番は、
「収入はまぁまぁでよいので、休みが人並みにとれて、日中働けて、残業少なく、ストレスも少なくして、とにかく病気が再発しない生活をする。」
なんだけど。
しかし少し健康になると、せっかくやるなら仕事はおもしろい方がいいし、休日には旅行にも行きたいし、演劇も見たいし、いろいろ欲しいものもあるしと欲が深くなってゆく。

そのバランスだよなー。まだ健康と金欲の間でぐらぐらしてる、というのが本音。
健康でない女の独り身だからこそ、正社員というある程度安定した身分でお金もある程度欲しい、というのもあるし。

ちなみに今のところアタシが「躁うつ病である」ということは言ってません。就職活動に不利になるのは目に見えて明らかなので。
とある病気である一定期間休職していたということはそれとなく伝えたが、
「それは面接では一切言わない方がいいですね。」
とコンサルタントにはっきり言われた。「ウソも方便」といったところか。
まぁ世間はそうなんだから、あとは自分の判断で自分をどうするかだよね。

今日のニャンコ:三毛猫発見!しかしものすごく警戒される。。。
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これでカメラの望遠レンズいっぱいいっぱい。遠すぎる〜。

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