昼夜逆転の意味

2009/1/18 | 投稿者: きちゅー

変な話だが、今日は朝目が覚めた時からなんだかダルくて眠かった。
朝ゴハンを食べてまた二度寝した。
それでも足りずに、昼ゴハンを食べた後も寝た。

別に昨日雪かきなど肉体労働をしたわけでもなく、疲れる理由は見当たらないが、眠いということは体がなんらかの理由があって睡眠を欲しているのだから、まぁしゃあないなぁと開き直り、結局、東京行きの準備をする予定を返上して夜ゴハンまでずっと寝てた。
そうしたら、ようやく眠気がとれてスッキリした。スッキリした気分で大河ドラマ「天地人」を見た。
久しぶりに1日中寝たな〜。

そういえば、1年ちょっと前までよく寝てたなぁと思う。
昼夜逆転をして、眠たい時に寝る、そういう生活をしていた。
医者や周りから「朝起きて夜眠る、そういう規則正しい生活を目指しなさい」と言われてはいたが、なかなかできなかった。
本で「早起きすればうつは治る!」などと書かれたのを読んだこともあったが、早起きできる体はうつではないのであって、うつの体はしたくても早起きはできないんだとあきらめた。
しかし、ある一定期間そういうぐうたらな生活をし続けたら、仕事を始めたわけでもないのに、いつの間にか普通に朝起きて夜眠るようになっていた、と思う。
それで、だんだん睡眠導入剤がなくても夜眠れたりと睡眠障害もよくなっていったように思う。

なんだかよく分からんが、よくなったんだからまぁいいや、万々歳〜♪とあまり深く考えていなかったのだが、ある記事を読んで、うつうつで1日中寝てたり、昼夜逆転してたのは、実は意味があることなんではないかと思った。

その記事とはこれ↓。
週刊ダイヤモンド 「昼夜逆転」現象のナゾ――なぜ「ウツ」の人は朝起きられなくなるのか? http://diamond.jp/series/izumiya/10007/

まだうつがひどくて眠い人は、薬を使って無理やり普通の生活の枠に体を押し込めるのではなく、好きなだけ寝てたらいい、それが治療になるんじゃないか、というのが私の持論だ。
「こんな状態じゃダメだ」とか「夜眠れない自分は社会不適応者だ」、「早起きできないと社会復帰できない」なんて思いつめてるうちは、うつ病は治らないと思う。
「まぁいいや。うつ病だからって24時間眠れないわけじゃないんだし、眠い時は眠れる。」
と開き直って自分の体の欲求どおりにした時から初めて、病気は治るんではないかと思う。

同じことを考えてる医者がいてちょっとうれしくなった。
日常のリズムが崩れてたことに対していい理由を後付けで見つけた、って感じだけど。まぁええやん。

働き始めたら、好きなだけ寝るというのは休日にしかできなくなるのだろうが、
「せっかくの休日を『寝て曜日』にして過ごす。」
のも、別に自分の時間をムダにしてるのではなく、有意義に使ってると同じだと認めることが大切だと思う。
前働いていた時そうしなかったのが、アタシの病気の一因でもあると思うから。

今日のニャニゴ:今日は寝てたので前の日のショットを…。
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今日天気がとても良かったんだけどね。ニャニゴと一緒に寝ちゃった〜。

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