頭から離れない

2009/1/17 | 投稿者: きちゅー

そんなに深刻なことじゃあないです。
数日前から、ある単語が頭から離れない。
それは、comprehensive。(←押すと発音が聞けます。)
意味は、「広範囲にわたる;多くのものを含む, 包括的な」(byプログレッシブ英和中辞典、Yahoo!辞書より)というような感じです。
comprehensive insurance((自動車の)総合保険)とかはよく見ますね。iknow!では「His monograph is the most comprehensive treatment on that particular subject.」(彼の研究論文はその特定の題材を最も包括的に取り扱っている。)という、日本語でもよう頭に入ってこないような例文が載ってます。
ま、あんまり日常会話ではそんなに使われなさそうな単語ですね。iknow!でもTOEICの上級コースに載ってたし。

なのにこんな単語が起きたときから風呂に入ってるときまでグルグル頭の中を駆け巡る…おかげでつづりもバッチリかけます。が、もっと基礎的で頻度の高い単語をキッチリ覚えたいのにー!

で、このように慣れない英語のお勉強をして疲れたなぁ〜と思ったときは、「毒をもって毒を制す」のが一番だ。
つまり、英語で疲れた脳は簡単な英語で癒すべし。

めっちゃ日常的に使うんだろうけど、資格試験でつづりなんかほとんど聞かれそうにないような単語たちを覚えるのだ。
今日は「調味料いろいろ。」というお題でやってみた。
「酢」。日本語でもビネガーといいますね。つづりを正確に書けますか?vinegarですよ。簡単かな。
「ケチャップ」。ketchupですよ。aじゃなくてuですよ。
「オイスターソース」oyster sauce
「ドレッシング」dressing
意外と書けそうで書けなそうなのが「マヨネーズ」。mayonnaiseです。nが2つです。
てか、これフランス語じゃん。17世紀のフランスの宰相リシュリューが料理人に新しいソースを作るよう命じ、なぜか命名したのは甥の息子のリシュリュー。玉子と油と酢でできてる。それがマヨネーズ。
一時期、「マヨラー」だった頃もあったな…(遠い目)。
「〜(a)ise」てフランス語で「〜風の」という意味だったような確か。salade lyonnaise(リヨン風サラダ)、salade nicoise(ニース風サラダ)とか。サラダばっかやん。(メニュー見て覚えた。)
マヨネーズもマオンとかマヨルカ島とかゆー場所が由来らしい。へー。

と、ノンキに遊んでるうちに、この期に及んで英語の電子辞書が壊れた…ガックシ。
電源ボタンがイカれてしまって、on/offができなくなった。電源を入れて、しばらくほっとくと自動的に電源offになるのだが、電池がなくなるまで電源つきっぱなしになってしまって、他のボタンを押してもウンともスンとも言わなくなった。
もう10年以上も前に購入したものだが、古いわりかしちゃんと発音してくれるし(全部じゃないけど)、結構使い勝手が良かったのにな。また「欲しい物リスト」の項目が増えた。

今日のニャニゴ:久々にアップ顔をと(いやいやだが)協力してもらいました。
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最近、口内炎が治ってきたようだ。なにもしてないのに自然治癒。

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