まだ終わらない!(半泣)

2008/11/7 | 投稿者: きちゅー

それは、忘れかけてた「障害年金」申請のことです。
社会保険事務所から、郵便でデカイ封筒が届いたのを見てイヤーな予感はしたんだ。

中を開けたら、8月に地元の年金センターで提出した書類一式プラス「障害年金裁定請求書の返戻について」というお知らせの紙が。

なにかというと、東京の源一郎(仮名)先生から書いてもらった診断書の既往症欄に「バセドウ病(甲状腺機能亢進症)」と書いてあるので、今の傷病(つまり躁うつ病)との因果関係確認が必要だと。

で、この10年以上前にかかった「バセドウ病」の初診の病院から『受診状況証明書』なる書類を書いてもらい、さらに自分で『病歴申立書』を書いて再提出せよとな!

まぁ確かに「バセドウ病(甲状腺機能亢進症)」の様々な症状の中に「うつ状態」というのもあるらしいから(当時アタシはならなかったが)、躁うつ病が実はバセドウ病の再発ではないかと思われる可能性があることは分かるのだが…。
しかしそんなことはどこの病院でも当然に疑うわけで、転院するたびに血液検査で散々調べられて「バセドウ病の再発ではない!」と分かったからこそ、今、躁うつ病のクスリを飲んで治療してるわけで。

もうホンマにめんどくせー!

が、そうも言ってらんないので、とりあえず書面ではよく分からないことを社会保険事務所に電話をかけて確認する。
書類は東京で審査され、そこでこの「バセドウ病」にひっかかって、東京から地元の社会保険事務所に送り返されてきたらしい…。8月初めに申請したから、ここまでの審査にまるまる3ヶ月もかかってることになる。時間かけすぎや!

それから『受診状況証明書』。バセドウ病になったのは大学時代。自分の大学の付属病院にかかったから(入院〜卒業後も数年間世話になった)、大至急郵送してちゃっちゃと書いてもらわねば!

と、当時の診察券を引っ張り出して病院に電話をかけてみる。
一応当時のカルテは残ってるらしいので書いてもらえることは分かった。
が、ここでもすったもんだがあって、最初外来受付につながり、そこで郵送では受付できない、直接来てもらわないと困るなどと言われ、そんなはずはない、こっちは遠方なんだよ!としつこく食い下がったら、医事課に回され、事務のお姉さんからあっさり「郵送受付できますよ〜。」と手続きの方法を教えてもらう。

大病院め、電話受けたらテキトーに答えるな!分かる人にさっさと電話まわせー!(母校の病院とはいえイライラムカムカ。)

8月に申請したものが、11月にまたこんなことになって戻ってくる&また手間がかかることになろうとは…(疲)。
一体いつ年金申請の結果が出るんだよー!

今日のくろこ:大学時代から一緒のくろこ。入院した時は当時の彼氏(のちの元夫)に世話をお願いしたが、最後まで奴にはなつかず「全くかわいくないネコだ」と文句を言われたっけな…。
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追伸:同じ大学出身の方へ。大学付属病院の名前が昔と変わってました。歯学部の病院と合併して新しく建て替えたとはいえ、なぜあんな長ったらしい名前にしたのか。

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