障害年金のウラ話?

2008/7/10 | 投稿者: きちゅー

薬がもう少しで切れそうなので、ケーシー先生の所に行ってきた。
最近半そでなので、余計にケーシー高峰に似てる…。
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(一応先生の名誉のために言いますが、先生はもうちっと若く、筋肉質でキリッとしてていい男です。)

ついでに、
「社会保険事務所の人から、障害年金申請用の診断書に空欄があるといって返されましたー。」
と言うと、先生は自分の書いた診断書を眺めて、
「…こんなちょっとのことで…。こんなこと初めてだな…。」
と絶句していた。

だって空欄ったって『アタシの住所の郵便番号』と『発病時の職業欄』っすよ。
先生によると、他の患者さんの診断書を書いたときに郵便番号なんかは空欄にするのはしょっちゅうらしい。

「最近、だんだん審査のほうも厳しくなってるからねえぇ。統合失調症の人も審査に落ちてるみたいだよ。」
と聞いて、さすがに
「うええええっ!?」と言ってしまった。
統合失調症て障害年金が確実に下りると言われるくらい、大変な病気と耳にしたことがあるのだが…。

「うつ病、躁うつ病、統合失調症、という風に病気によって年金の枠があって、それぞれに受給人数と支給年金総額が決まってるらしいよー。」
と。
そんな話、社会保険事務所やマスコミから全く聞いたことがない。
…つうことは、アタシは同じ躁うつ病の人と年金枠を取り合う競争をするってことか?

ケーシー先生は続ける。
「で、最近申請者が多くなってるみたいでね。福祉の財源て元々多くないでしょ。だからその枠をキツくしてるらしくて、それにあてはまるように調整してるみたいだね。それで社会保険事務所の人たちが申請する人の人数までノルマがあるって聞くねぇ。ま、それがあるかどうかも地域によるっても聞くし。」
と。

ノルマって。年金をもらえる可能性のある人を最小にするノルマかよっ!!
だから、なるべく申請しないように申請しないように、暴言を吐いてみたり、重箱のスミをつつくようなミスを指摘したりするのかー?

確かに、年金受給者を決める審査は大変らしい。
申請書類は全国から東京に送られ、専門家チームの先生達が一通一通目を通して決めるという。
申請受理→審査→OKなら受給開始、までナント半年近くかかってるのが現状。

だが、だからといって最初の申請をしにくくするってゆーのは間違ってると思うぞ!
申請はしやすいように門戸は広げて、専門家チームを充実させ、迅速で公平な審査で受給者を決めていくのが世の中のスジってもんだろーが。

東京の社会保険事務所のボケオヤジの対応は、確かに申請させる気をなくさせた…。その点ではヤツは任務を的確に遂行したのかもしれん。
(単に仕事に対する姿勢がなっちゃないだけかもしれんが。)
でも、今回アタシを担当してくれた年金相談センターの女性は、書類を直すところに付箋を貼ってくれて丁寧にメモしてくれたけどにゃ。

「まぁ試しに(年金の申請を)出すのはいいと思うよ。もし受給が決まって年金支給されたからって、働くことを禁止されるわけではないし。ま、やるだけやって、もらえたらラッキー、ありがたいと思って。で、また働けるように体調を調整して、治療をしていきましょう!」
とケーシー先生。

でも、やっぱり最後まで
「なんで郵便番号までオレの字じゃなくちゃならないんだ…?」
とボヤいていた。

今日のニャニゴ:あのー、それ爪とぎなんすけどね。
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逆もね〜。スリスリ。
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※タネあかし:爪とぎにマタタビの粉がついていたのでした。

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