障害年金 第2ラウンド

2008/7/7 | 投稿者: きちゅー

今日はおかんが仕事休みで車があるので、障害年金の手続きに行ってみた。
ちなみにこれは第2ラウンド。
↓第1ラウンド(過去ログ)はこちら。
http://moon.ap.teacup.com/applet/kityur/20070618/archive

前は、単に社会保険事務所に書類をもらいにいっただけで終わったんだがね…。精神的にも参ったというあらすじでやんした。。。
もう1年も前の話さ、ふっ。黒吉が懐かしいぃ。

東京で書類はもらっていたので、それを記入して、そろえて提出…と。
またこれがエライめんどくせぇぇぇぇぇーーーーーーの!

まず薄紫色紙の「障害給付裁定請求書」(所定用紙)
これはまぁ年金手帳があればそこそこ書ける。
がっ、ここにハタチ以降で、自分の住んでた住所の履歴を覚えてる限り書かねばならぬ。(正確さも覚えてる範囲でよい)
自分の場合、数えたら9つあった…13年間で。流浪の人生やな。占いで「貴方は『風』ですね〜」と言われた通りだ。

それと「受診状況等証明書」(所定用紙だがナゼか質の悪い茶色の再生紙であった)
これは、初診の医療機関に書いてもらう。
アタシの場合は某T大学病院だったので、そこに郵送でお願いした。1週間以上かかった上に書類代1050円とられた。
今でも対応が悪かった。マジむかつく。(元々心療内科外来受付のオバハンとケンカしてやめたのであった。)

あと「診断書」(所定用紙)
これは今かかってるお医者さんに書いてもらえばよいので、ケーシー先生に頼んでおいた。
東京のドアホ社会保険事務所職員に、
「裏表あるから1万円くらいかかるよ〜。これはお金出ないからね。自己負担だよ。だからといって『年金通らなかった』って、あとでこっちに文句言われても困るからねぇ〜。」
と散々言われたやつだ。
しかし、ケーシー先生のとこのお値段、2日仕上げで3150円(税込)ナリ!早い!安い!
いやー地方はこういうところはいいねぇ〜、とこれで一安心。

次に「病歴・就労状況等申立書」(所定用紙)
これが一番メンドクサイ。なぜなら、全部本人の手で書かなくちゃならんからだ。
発病した日、その時の状態、初診までの状態、初診日、かかった医療機関名と住所、そして初診から現在までの経過…。
それぞれの医療機関ごとに、通院期間(受診回数でも可)、入院期間、治療の経過、医師から指示されたこと、転移・受診中止の理由、自覚症状、日常生活の状況などを書く。
しかも用紙の大きさがA3。デカい。これは調子のいい時を見はからって書いた。
でもいざ書き始めてみると、具体的に記入することを指示されてるので、思ってたよりも書きやすかった。
ただ、アタシはこの3年で転医を何回かと入院までしとるから、ちょっとタイヘーンであったが。

まぁとにかく、ここには
「この状態が苦しい、分かってくれ、年金もらわんとやっていけーん。助けてけれ〜!」
という思いを文章にしてぶつけなければならない。

でも誇張はアカンよ。診断書と内容がかけ離れてると信憑性もなくなるしね。
ま、内容的には指示通りの淡々としたものに仕上がりました。(それでも結果的にビッチリになった。)
誤字で訂正印押しまくり。これが「ホンマ調子悪いんぞ〜」的ニュアンスをより一層かもし出してる。

そして最後に「戸籍抄本」。これは市役所で450円でもらってきた。
しかしよう考えると紙一枚で450円て高いな。だって山形県の最低賃金(時給)て620円しかないんやぞ!(こっちが安すぎやってか…)
あ、ちなみに東京都の最低賃金(時給)は739円です。これが地域格差ね…。

さあ!あとは年金手帳と、一応障害者手帳も持って、いざ出陣じゃー!

て、うちの地元、「社会保険事務所」ないやんけー!!えええ!!??
調べたら、隣の市に「社会保険事務所」はあって、地元には「年金相談センター」しかないぃ。うちの地元、県内で2〜3番目に大きい市やないの?隣の市まで行かなアカンのん??

と、電話して聞いたら、
「年金相談センターで大丈夫ですよ。」
とのこと。ああ、まったくややこしやー。

番号札をひいて、約20分ほど待って順番。イナカやから待ち時間が少なくてよろし。
担当してくれたのは、ちょっと若作りのオバチャン。一応丁寧語で対応してくれた。
年金手帳を渡すと、PCで発病当時の年金加入状況や支払い状況など申請資格が該当するかかどうか調べられ、障害手帳をコピーされ(持ってってヨカッタ)、書類という書類をベロベロ舐めまわすように隅々まで見られ、チェックされ、そして、
・・・今回は受理されず(泣)

・モンダイその@
「障害認定日による請求」(初診日からさかのぼって年金がもらえる請求)で提出したが、それは診断日(初診日)から1年6ヶ月目に一定の障害の状況があるときに請求できるのだが、そこからアタシの場合1年2ヶ月も過ぎちゃってるので、そうなると、初診日から1年6ヶ月目の状況を書いた「診断書」も必要になる。
→ということは、東京の源一郎(仮名)先生からも診断書をかいてもらわなければならない。
郵送で、しかも東京価格!安く済んだと思ったのに!ギャー!

実は、東京で書類をもらった時点でちょうど1年6ヶ月だったらしい。あの時点で記入&提出してたら診断書は1枚で済んだらしい。
(ちなみに初診日から5年以上経っちゃってると、時効が成立してしまい、5年さかのぼって年金はもらえないらしいす…。)
…ていう説明が書いてある紙を、東京の事務所は渡し忘れたのではないか、と言われた。くそーあのオヤジめー(怒)。

・モンダイそのA
書類上の不備2点。
「受診状況等証明書」に「終診時の転帰」という項目があって、「治癒・転医・中止」のどれかにマルをつけなければならないのだが、それが何も記入されてなかった…。(転医に○が正解です。)
くくく、東京までまた郵送して○つけてもらわねばならぬぅ〜。イラー!(コッソリ自分で○つけようか思ったが、公的書類の偽造になりかねないのでヤメた。)

あとケーシー先生の「診断書」。
発病時のアタシの職業欄が空白であった…。たった「会社員」という3文字がないだけで返される。1つでも空欄があるとだめなんだってさ(泣)。
これもケーシー先生の字で書いてもらわねばならぬ。

…というわけで、第3ラウンドへ続く。

※注意!
上の必要書類はあくまでアタシの場合であって、人や病気の状況によってはもっと必要な書類があるみたいです。
詳しくは社会保険事務所に聞いてくだされぃ。

今日のニャニゴ:暑くて寝苦しいにゃ〜。て、熟睡やんけ!
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