自立支援〜山形県のバアイ

2008/4/14 | 投稿者: きちゅー

数年ぶりに山形県民に戻ったので、再度、自立支援医療費支給制度(精神病)の申請をしなければならなくなった。
制度は全国共通だが、認定&支給は都道府県別なので。

地元のクリニックに初めて行った時、待合室をぐるりとひと通り見渡したが、
自立支援に関するポスターが貼ってなーい!

ぬー。
これはアタシが最初にかかった病院のように、単に「書類を書くのがメンドクサイからやりたくなーい」派か?
それとも単に山形がビンボー県なので、支給者を増やさないようにする陰謀か。
…後者の疑いが強いな…(悲しいかな山形県の実情)。

しかし、先生に
「自立支援の書類を書いて欲しいんですけど〜。東京でも使ってたので。」
と切り出したら、
「はいはい、明日にはできますから都合のいい時取りに来てくださいね〜。」
とあっさりOK〜。

で、書いてもらったのがこれ。


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…医者ってみんな字が汚いのか。(源一郎先生のよりは読めるけど)
県というお役所に提出する書類ですよ、一応さぁ…。

ちなみに、この申請用診断書のお値段3150円。
東京は4000円(税込)やった。地方は安いね。

今回は、あえて「精神障害者保健福祉手帳」の申請はしなかった。
クリニックにはなぜか手帳の交付に関するポスターはあったが、肝心の手帳の恩恵については全く書いていなかったからだ。
都道府県や市町村によって恩恵が違うらしいが、ミクシなどの情報によると、地方では税金が少し安くなったりするくらいしか恩恵がない、とあった。

ああ〜、東京都の「都バス・都営地下鉄タダ」なんていうサービスはホントに太っ腹で助かったなぁ。私営バスですら半額になったよ。
そういうのがあれば申請するのだが、今特に働いてないし、山形はそもそもバスがほとんど走ってないし、地下鉄なんかありゃしないし。
今持ってる東京都の障害者手帳は、あと一年の有効期限があるし、映画の障害者料金を利用する時はそれで押し通すことに。

で、診断書をもらったはいいものの、もっと必要な書類とかあるのではないか??
源一郎クリニックでは自分で記入する申請書や必要書類の一覧表など一通りもらったのだが…。

とギモンを抱きつつ、とりあえず市役所の福祉課に持っていく。
すると、
「ここで申請書を書いてください〜。」とA4の1枚の紙を渡された。
おお、ここでもらうのかよ。
氏名と住所、クリニックの名前と薬局の名前を書く。
「あとこれにサインをお願いします〜。」
と渡されたのが『同意書』。
「あなたの世帯の所得を調べさせてもらうけどよろしくね〜」的な内容だった。

東京都では(無)課税証明書や源泉徴収票等を提出させられたんだが。県が調べてくれるのか?

とりあえず2枚の書類に記入&ハンコを押して提出すると、
「これで手続きは終わりです〜。認定の書類が来るまで1ヶ月くらいかかると思うなげどもの〜。待っててくださいね〜。」
と、係の人。
あれ?控えとかもらえないの?

てことは、その1ヶ月間、クリニックにかかったら医療費と薬代の自己負担額はどうなるの!?
3割なの!?1割なの!?

アタシは昨年度無収入だったので、今年度はゼロ負担にはるはず!!(ちなみにアタシは親と世帯を別にしています。)
東京都は申請書が複写式だったので、控えがもらえて、それを見せればすぐに1割負担になったぞ!
↑収入がないので自分必死。

そしたら係の人は、
「医療機関によって、『自立支援申請中です〜』て言えば『んだが〜』ってすぐ1割負担にしてくれる所もあるみたいだし、『正式の認定書来るまでとりあえず3割払ってくれ〜』って言って、後で申請日にさかのぼって返金してくれる所もあるみたいだし。きちゅーさんの先生はどっちだったかなぁ。先生に聞いたほうが早いかもの〜。」
だとさ。

ううむ、イナカはノンビリだ…。
とりあえず自己負担が安くなればよしとするか。

今日のくろこ:珍しく昼間にリビングに出現。
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なぜ毛を逆立ててるのかは不明。

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