今年最後のざんげ(にしたい)

2006/12/29 | 投稿者: きちゅー

最近、日内変動のせいか寝起きが悪い。気分悪すぎ。
しかも昨日、パニックおこして起きました。
起きたばっかりというのに息はゼーゼー、心臓バクバク、なぜかイライラ、そして意識もうろう…。
精神安定剤のリーゼでなんとか昨日は持ちこたえたが、相方はんをかなり心配させてしまった。

そして今日。
お試しでもらってた青木さん(≒アモキサン)がなくなってしまった。
けっこう効き目がよいので、年末年始用に欲しいなぁ、そしてパニック用のもう少し強い安定剤もあると田舎に帰っても安心カモカモ♪と思い、源一郎先生(仮名)のクリニックに電話をかけるために、朝早くに目覚ましをかけていた。

目覚ましが鳴ったとたん、昨日遅くまで仕事をし、今日はゆっくりしようと寝てた相方はんを起こしてしまった。
「なんやなんや。」と眠い声で相方はん。

実は、あれだけ皆さんのコメント等で賞賛されている相方はんも、寝起きとハラ減った時だけは別人格になるんです。
眠い声なのにドスがきいとる…。
しかも、相方はんは極度の入眠困難症&不眠症。入眠剤がないと寝れないばかりか、時々夜中目を覚ましてしまうというかわいそうな体質。

「うわっ、起きてしもた?ごめんごめん!」と、アタシはあわてて謝った。
しかし相方はんから、
「寝れなくて、さっき起きてハルシオン(入眠剤)飲んでうとうとしかけたばっかりなのに起きてしもたやないか!どうしてくれるんや!もう〜あー…etc.」
とむっちゃ不機嫌な声で言われた。

…これでアタシはキレてもた。

「だから謝ってるやん?おぅ、そのままハル(シオン)で一生寝てろボケ!!
巻き舌でまくしたてて、寝室から出た。

そして寝ぼけたまま、源一郎先生(仮名)クリニックへ電話をかけた。
…が、出ない。留守電。
何度かけても、何度かけても…もしや、年末年始休業に入ってもた??
ギャーー!(ぱにっく)

仕方ないので、古巣の前通ってた病院へ電話をかけた。
「外来は今日からもうお休みに入ってるんですよ〜。」との返答。
オゥ…orz
救急外来もあるが、薬もらいにだけに1時間もかけて行く気がしない。

近くの精神科がある病院へ電話をかけた。
初診で薬だけの処方は受け付けていないとのこと。
しかも初診料だけで5250円…。高ぇ…。

万事尽きた…。

もういいやぁぁぁ〜とソファでふて寝。
…しばらくすると、遠くで相方はんの声が聞こえた。

「調べたら、今日あいてる心療内科のクリニック見つけて予約しといたで〜。午後6時に予約入れといたから、それまで寝室でゆっくり寝とれや〜。地図も用意しといたで〜。」

いつもの相方はんの声だった。
(起きたらフツーの相方はんに戻るのだ。逆ウルトラマンか)
疲れているのに、アタシのためにわざわざ起きてくれて、いろいろ調べてくれたのだった。

しかしまだ不機嫌が続いていて、しかも思い通りに事が進まずイライラしていたアタシは、
「人んことなんかほっとけ!いらんことせんで寝てろ!」
と言ってしまった。

ああ〜、アタシは元々口が悪いのです。
高校生の頃、あまりにも口が悪いので、親から
「お前の口の悪さは人を殺せるから注意しなさい!」
との警告をうけたことがあります。。。
(オトナになったら理性が育ってマシになりました。多分…)


最後ですか?
ええ、ちゃんと相方はんが予約してくれたクリニックに行ってきました。
そして、青木さんとパニック用の安定剤をもらってきました。
これで無事に山形で年が越せます。

ありがとう、相方はん。
居候させてもらって、ゴハン作ってもらったり、いろいろ心配かけてるのに。
「一生寝てろボケ」はさすがにないよね。ごめんね…。

と、夜ゴハンのとき謝ったら、
「よう分からんけど、きちゅー朝から機嫌悪いなぁ、と思っただけや。」
と言われました。
ちなみに、相方はんは朝、自分が何を言ったのか全く覚えてないそうです。

自分の思い通りに事が進まなかったとき、異常に落ち込んで寝込んでしまうのは、うつ病の特徴です。
きっちりした人にうつ病が多いというのもうなずける。

気をつけましょう…口に。特に恩人には。

今日のくろこさん:昨日の写真があまりにも黒すぎるので、妹が撮り直して送ってくれた。
クリックすると元のサイズで表示します
やっぱり黒い…。

ちなみに親友ねこまたの今日のブログもネコのっけてるんで見てやって下さい。
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お題:ねこ饅頭

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