昨夜のことですが

2006/11/16 | 投稿者: きちゅー

ODの薬が翌日も効いてて、まだ頭の中もフラフラしてたからかよく分かりませんが、
懲りずに元バカダンナにまた電話してみました〜あはははっ。(実はまだ相方はんに話してない…)

電話するのは離婚してから2回目。(一回目はこちら。3/29のブログ)
もう、自分が何したいのか分からん…(-_-;)

秋田では初雪が降ったそうです。いや〜ん、寒そうだねぇ。
男性雑誌に載ってるような、薄着のカッコイイ格好をしたいらしいけど、寒くてできるか!しかも店がない!!カネもない!!!
…だそうです。あっそ。

再婚して1歳4ヶ月の娘がいる元バカダンナの話題は、ほんっとにコドモの話ばっっっかり(呆)。

元バカダンナは、アタシと離婚した後、東北の僻地の地方都市(もはや『都市』ではないかも)に転勤で飛ばされました。(多分というか絶対左遷)
そしてそこで再婚(職場結婚らしい)し、一人ムスメができた。

あんなに好きだった大型バイク(300万円近くするBMW乗ってたのだぞ!)を売り飛ばし、車は毛嫌いしてたワゴンタイプを買い、プロ級の腕前のスキーすらもうしないのだそうだ。
(秋田県は高い山がないので、案外スキー場は少ないのです。)

しかし、あんなに「コドモなんか一生欲しくない!」なーんてアタシに豪語してた人もこんなにも変わるものなのか??
(ちょっと納得いかねー 怒)

アタシの方は、コドモのいる生活っていいなぁ〜、って正直思います。オンナとしての本能かな?
特に結婚した頃はコドモが欲しくて欲しくて仕方がなかった。
(今はそうでもない。姪っ子で充分…体力も。)

「東京うらやましいよ〜」と10回以上は繰り返し、アタシの近況など一言も聞かない元バカダンナ。
(そーゆーとこがほんっとにバカ。だから人間関係で浮いて左遷されるんだっ。)

まぁ、コドモもできたのに、「バツイチ」とゆーことだけで今の奥さんの実家にはなかなか入れてもらえない…という古いしきたりだらけの田舎でせいぜいがんばっておくれやす。

東京はあったかいよ〜。東京じゃないけどディズニーランドにでも来たら?飛行機の座席代が1コ浮くのはコドモが小さいうちだけだよ〜。」
と言い放ってやりました。ホホホ。

最後は、
「ムスメを大事にするのはもちろんだけど、コドモを産んでくれた奥さんをアタシのときみたいにほっぽらかさないで大事にするんだよっ!」
と言ってお別れします。
いつものパターン。(2回目だけど)

それにしても元バカダンナって、ひどいことしたヤな奴なんだけど、いつも結局1時間くらい話してしまうのはナゼなんでしょう…?
やっぱ若い頃に7年間(お付き合い&同棲・結婚含め)も一緒にいたからかな?

離婚したばかりの頃、有名な京都の占い師に、
「アンタは平凡な家庭にゃ〜収まらんわ〜。」
と言われたことを思い出します。
まっ、今は病気持ちでぴーぴーだけど、いろいろ総括して考えますと、離婚して東京出てきてよかったかも。

これをいちいち確認するために、電話してるような気がする。

今日じゃないけどニャニゴ:実家の空には白鳥が飛来してるそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
今頃見てるかにゃ〜?

お気に召したらポチッとな→
アタシの励み&療養!になりますので、ぜひぜひ一日1クリック運動お願いします〜!!



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ