2013/9/30 | 投稿者: きちゅー

クリックすると元のサイズで表示します
応援にせひ毎日ポチポチっと押してください〜!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
  

2013/9/20 | 投稿者: きちゅー

ご無沙汰ですー。

週末〜月曜の連休にかけて、山形の実家に帰っておりました。
主目的はおかんの一周忌。
しかし、主に時間を割いたのはやはり、実家の掃除…。

うちには、ばあさんが持ってきた仏壇があるのですが、ばあさん以外ほとんど誰も拝んでなかった。
しかし、おかんが亡くなった後、おとうはガラにもなく仏花を切らさずに買って飾り(ただし水が干からびてることが多い)、今回は初盆&一周忌ということで、提灯なんかも買っていた。

しかし生前、うちのおかんは「千の風になって」で有名な秋川雅史の大ファンだったので、
あの歌の歌詞にあるべく
「私のお墓の前で 泣かないでください〜そこに私はいません 眠ってなんかいません〜」
を実践していると思われる(?)ので、
おとうは「法事とか一生懸命やっても、ここにいないんだろな…」
とポツンと言っているのを聞いて泣けた。

そう考えると、お葬式とか法事とか、お墓や戒名にお金をかけるとか、
本人のためというよりも、やはり残された者の心を癒やす行為ということになる。
カネかけすぎだろ…と思うところもあるが、おとうが自分で稼いだお金でやっているので、
気の済むまでやっていただいていいんですけどね。

しかし、亡くなる(予定の)本人から、
「私が死んだら戒名は9文字にしてくれ」
だの
「毎年2回は墓にお参りに来て、毎回お寺に◯◯万円寄進しろ」
だの、やいのやいのと言われると、それは遺族にとって癒やしの行為ではなく単なる義務になりそうで、マジでムカッとくる。

そう、そんなこと言うのはうちのばあさん(102歳)です。

今回、かなり久しぶりにばあさんのいる老人ホームへ行った。
台風の中、ヘルパーさんに言われた必要なものをいろいろ買って、おとうと一緒に届けてきた。

記憶が曖昧になったり、勘違いが多かったり、耳が遠かったりで、魂の何分の一かはこの世にいないような雰囲気をただよわせてはいたが、歳のわりに頭ん中はまだ大丈夫らしい。
アタシ達が行った時は、個室でベッドに座ってほけーっとしていた。

「困ってることはないか?」と聞いたら、
「私は耳が遠いから、友達ができない」
と嘆いていた。
おとうは「だったら筆談でもすりゃいいのによ〜」と言っていたが、
どんな世代でも女のおしゃべりというものは、テンポに合わない奴はさっさと存在を無視されるもの…と思う。

この施設で100歳超えはうちのばあさんだけらしいし、みんな年下、多分80歳代が多い。
同じ老人でも20歳も年齢が違ったら、耳が聞こえてても話題が合わないと思うが…。

今日のぽこたん:目の前でリラックスしてくれることが多くなった。
クリックすると元のサイズで表示します
ただしまだ鼻先しか触らせてくれない。



応援にせひ毎日ポチポチっと押してください〜!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
  

2013/9/13 | 投稿者: きちゅー

漫画のテルマエ・ロマエの6巻(最終巻)を買ったのだが、
なんだか話がぶっ飛びすぎてるので「??」と思っていたら、5巻を買ってなかった…。

伊藤病院へ行く途中、おっちゃんが一人でやっている駅前の本屋さんで5巻を購入。
レジを済ませた後、おっちゃんが「袋に入れますか?」と言うので、
「いえ、いらないです。」と言うと、
「じゃあカバーつけますか?」
「いや、(電車とか病院で)すぐ読むので何もいらないです。」
と言ったが、おっちゃんには聞こえてなかったらしく、カバーをつけ始めた。

『早く駅のホームに入っておきたいんだけどなー…』
とちょっとイラっとしながら待っていたが、一応、お礼を行って本屋を後にした。

昨日、読み終わったので本棚にしまおうとカバーをとった。
よくよく見たら、表紙がコレ。
クリックすると元のサイズで表示します

もしかして…おっちゃん、「すぐ(公衆の場で)読む」って言ったから、気を使ってくれたのか…?

さて、あさって日曜日はおかんの一周忌。
これから高速夜行バスに乗って、山形の実家に帰りまするー。


応援にせひ毎日ポチポチっと押してください〜!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
  

2013/9/11 | 投稿者: きちゅー

本日、表参道の伊藤病院へ行ってきました。

いつもは午前中に行くんですが、今日は午前中気分が落ち気味だったのでとりあえず寝逃げー。
お昼過ぎに出発。

立ってる人でわんさかしている午前中と違って、待合室はぽちぽちと空席もあり。
「おー、これはすぐ終わるかな?」と思っていたのが甘かった。

午後は、血液検査をする臨床検査技師の数が半分以下、先生方がいる診察室も稼働率が半分程度と少ない。
(午後は入院患者さんの診察等や手術に行ってるのかもしれない。多分。)
よって、午前中に行くより待ち時間がハンパなく長かった。
診察券を入れて待ち時間の目安を知ることができる機械もあるのだが、あまりアテにならず…。
今回診察してもらった先生は、かなり丁寧に説明される方だったので、特に遅くなってしまったのかもしれないけれど。

午後4時まで検査をしないと当日検査結果が出ず、診察できないということも初めて知った。
検査室で血液採取したのが午後3時半過ぎだったのでギリセーフ!危なかった〜。

薬の量は変わらず。次回は2か月半〜3か月後。
その頃には、建築中の我が家が完成している…ハズ。

今日の猫画像:仲良し2匹でサラダをむしゃむしゃむー。
クリックすると元のサイズで表示します
iPhoneはズームに弱いな…。


応援にせひ毎日ポチポチっと押してください〜!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
  

2013/9/10 | 投稿者: きちゅー

アタクシは現在、一日ラミクタール200mgで寛解状態といっても、実際は低空飛行状態です。
日常生活はそこそこ問題なく送れても、それ以上何かをする気力がほとんどわかない。

↓グラフ?で表すとこんな感じ?かな。
クリックすると元のサイズで表示します
黒線がアタシの感情をおおよそで示しております。

あれしたいなー、こういうこともしたいなー、という希望はあるものの、ほとんど行動に結びつかない。
普段しなきゃいけないことを含めてやりたいことが10あれば、実際に実行できるのは2か多くて3くらい。
元々の性格が、貪欲にいろいろやりたがる性格ということもあるので、行動したいと希望する数(母数)が多すぎるのかもしれないが。
しかし、何もすることはない時でも、自分の希望で録画している「半沢直樹」も観ようとする気力もわかないってのはちょっと悲しい。

アタシの状態を旦那さんに言わせると
「うーん、まぁ5段階で言えば、いつもは2.7とか2.8くらいかな?」
という。
確かに、自分でもそんなくらいかなーとは思う。
がっ、
「でも外に遊びに行ったり、友人と会って帰ってきた後なんかを見ると、確実に4以上になってるよー。」
と…。

あまりテンションが上がると、その後の落ち込みや体調悪化がヒドい(らしい)ので、源一郎(仮名)先生からも、
「コンサートとかイベントとか、楽しいところに行くときは注意してね。」
と忠告される。
むしろ、「症状が悪化するからできる限りそんな場所には行かないほうがいい」
とも聞こえる。

家の中で、ストレスにさらされず、平穏な日々を過ごすことができるのは、本当に恵まれているとは思う。
しかし、自分としてはこのまま何も成し遂げずにずーっと人生過ごすのかと思うと、なんだかそれも空虚な感じがする。

このブログを始めて7年くらいかな?
そして7年後には東京オリンピック開催だよー。
一体それまで何ができるだろう?何かしてたいなー。

ちなみに、個人的に東京オリンピック開催が決まったのは(いろんな国際情勢の駆け引きが一番大きいが)、日本のプレゼンとしては、滝川クリステルと高松宮久子様のスピーチでそれぞれの良さが輝いていたことが大きな決め手だったと思う。
女性のチカラはすごいね。
 



今日のててこ:洗濯機に落ちてる場合ではない。
クリックすると元のサイズで表示します


応援にせひ毎日ポチポチっと押してください〜!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
  

2013/9/4 | 投稿者: きちゅー

数週間前、宇多田ヒカルのお母さんの最期が悲しいことになったのは周知の事実。

後に、宇多田ヒカルはコメントで「母は精神病でした」と公表した。
最期の選択がその病気が原因だったのかどうかは本人しか知る由がないのだが、
家族によると、本人は治療を頑なに拒んでいたらしい。
よって、症状もだんだんひどくなっていったそうだ。
芸能人一家なので表沙汰にはできなかっただろうのは想像できるし、
家族は本当に苦労しただろうと思う。

精神病はたくさんの種類があるので一概には言えないが、
「自分は病気ではない!」という強い思い込みがあることは珍しくない、と思う。
自分の状態を全く客観的に見ることができない、病気を自覚できないこと事自体が、
ある種、一番困った症状なのかもしれない。

以前、いわゆる精神病院といわれるところで入院生活を経験して思ったのは、
実は病院の中はマトモな方々ばかりの、非常に安全な場所ではないかということだった。
概して精神病院は忌み嫌われる場所であり、精神病患者は世の中から疎んじられる存在ではあるが、アタシがいた開放病棟では皆、
「自分は病気を治療するためにここにいる」
ということを(強弱はあれど)自覚している人たちばかりだった。

なので、病院の外の方がよっぽど精神的にマトモではない方々が野放しにされてて怖いのでは?
という感想を当時はもった。
(当時、池袋などで通り魔事件等があったから、なおさらそう思ったのかもしれない。)
もちろん閉鎖病棟はまたちょっと事情は違うと思うが…。

精神病に限らず、他の病気でも病院に行くことや治療を拒む人っているみたいだし、
コレ現代の医療技術とかカウンセリング技術あたりでなんとかならんもんかな…と思う。
マスコミは「彼女は精神病でしたー!」なんていうゴシップばかりに群がるだけじゃなくて、そういう病気を持った人の家族を救う観点からの取材ってできないもんなのか?
そういったことを世の中に伝えて問題提起するのが真のジャーナリズムだと思うけどね。

話は変わるが、宇多田ヒカルが世に出始めてセンセーショナルを巻き起こしていた頃、
うちのおかんがテレビで彼女を見て、
「ええっ、これがあの藤圭子の娘なのっ!?すっごいブサイクな!」
と繰り返し言っていたのを思い出す。
そんなに言うほど彼女はブサイクではないと思うけど…。

うちのおかんが人をけなすことはほとんどなかったので、
藤圭子という人は歌手としての全盛期はすっごい美人だったんだろう。


応援にせひ毎日ポチポチっと押してください〜!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
  

2013/9/2 | 投稿者: きちゅー

昔、イギリス留学してた友人にもらったTシャツがある。
気に入ってヘビロテで着ていたので、ヨレヨレになってしまい、今は夏の寝間着として使っている。

今日、それを洗濯していてまじまじとプリントを見たら、「Edinburgh」(エディンバラ)とあって立派なお城の絵、そしてそのお城を挟むようにガイコツが立っている。

イギリスのエディンバラというところは、世界でも有数のホラーな街らしく、観光客には「幽霊ツアー」が人気らしい。

昔入院した時にも、このTシャツシャツを着ていた。
初日にレントゲンを撮るというので放射線科に行ったら、放射線技師のおっちゃんから
「シュミ悪いねー!!」
と言われた。

かなりセンシティブな方々が通院&入院する病院なのに、その物言いはなんなの・・・と思った。
しかも放射線技師なのに・・・ガイコツ嫌い?

今日、Tシャツを見て突然それを思い出した。
そいえば、入院したのは6年前の9月だった。(入院生活は3か月続いた。)

今日のててこ:台所の主要な動線部分でくつろぐ奴。
クリックすると元のサイズで表示します

↓Amazonアフェリエイト復活させました。よろしくです!(病気関連本は当分やめます)


応援にせひ毎日ポチポチっと押してください〜!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
  




AutoPage最新お知らせ