2012/6/15 | 投稿者: きちゅー

今、kamataが熱い。

まず、視聴率がめちゃめちゃいいらしいNHK朝ドラ「梅ちゃん先生」の舞台である。
kamataは街を挙げて番組を応援しているらしい。

そして今日、またkamataが注目された。
それは、オウム真理教指名手配犯の高橋克也が逮捕されたのがこの地だったのだ。

レトロな昭和の下町風情が残るkamata
羽田空港から近く、JRや私鉄のアクセスがよいのでビジネス客が泊まるホテルが多く、またそのおっちゃんたちが集う飲み屋も多い街kamata。
おっちゃんたちの夜のお相手なんかする、なんかちょっとアヤしいお店も多い。

数年前にJRkamata駅がリニューアルしてピカピカ立派な駅ビルもできたのに、そんな洗練された雰囲気をぶっ壊す雑多さが元気な街。

ついでに羽根付き餃子も有名なkamata。
ただし本当にウマい店は限られる。

なぜこんなにkamataについていきなり熱く語るかというと、
関西の学校を卒業し上京&就職して、アタシとニャニゴが一緒に住んでたのがこの街だったからだ。

今は亡きニャニゴ。
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アタシがkamataに住んでいると言うと、周囲の人はみんな
「kamataは治安が悪い。女性の一人暮らしは大丈夫か。」
と言われたものだ。

確かに、「ひったくりに注意!」とか「痴漢に注意!」「空き巣被害に注意!」などというポスターがそこかしこに貼られていたが、アタシは特にそんな被害もなく。
夜一人で歩いていて怖い思いもしたことがない。(かなり警戒はしてたけど。)
同じアパートに住んでた飲み屋をやってるおばちゃんは酒枯れ声で毎朝、
「いってらっしゃい〜」と声をかけてくれた。
(ちなみにアタシは朝が早い仕事をしていたので、家を出る時間がおばちゃんの帰宅時間と重なっていた。)
アパートの大家さんは隣の銭湯をやってて、たまに会うと「たまにはうちの広い風呂に入りに来て」と声をかけてくれた。(しかし一度も銭湯料金をまけてもらったことはない。)
下町の人情あふれる場所だった。

だが、たまたま近所に住んでいた妹は全く違う感想。
アクセスがいいのが注目されて、新しいマンションが続々でき、新しい人が増えた。(妹家族もその類。)
kamataのジモティーと新しく移住してきた人の間には、コドモの間にもいろんな溝があって住みづらいと言ってた。
まぁ同じ街に住んでたとはいえ、築25年のボロアパートに住んでたアタシと、都会的な大規模マンションに住んでいた妹とは街の感想が違っても不思議じゃないかも。

途中で病気にかかって辛い思いもしたけれど、嫌いになれないんだよね。
この街をテレビで見る度ににちょっと嬉しかったりする。

ちなみに梅ちゃん先生のお父さんが教授をしていたり、梅ちゃん先生がインターンとして働いていた「帝都大学医学部大学病院」のモデルの大学病院は、アタシが倒れた当時にかかっていた病院です。
(前の相方さんに「大学病院は経験不足な医者が多いし、コロコロ担当が替わるからダメだ」と言われ、今の源一郎(仮名)先生のとこに転院しましたがね。)

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