2012/6/5 | 投稿者: きちゅー

以前にこのブログ(2012/1/5「ネットで認知行動療法」)でもご紹介した「U2plus」。
 認知療法に基づくサービスを提供するサイトです。

久しぶりにネットニュースでこのサイト名を拝見した。

「うつかも」通知サービス「うつっぽ」、批判受け改善へ(2012/6/5 ねとらぼ配信)

このU2plusが先月、「うつっぽ」と呼ばれるサービスを始めたことは知っていた。
「うつっぽ」とは、簡単に言うと「アナタうつかもしれませんよ〜。早くメンタルヘルスチェック受けたほうがいいんじゃない?」みたいなんを匿名でメールを送るサービス。
名称の由来は「うつっぽい」からきてると思われる。

しかし突然、「アナタうつじゃね?」なんていう匿名のメールがきたら、結構ドン引いて、余計気分が落ち込む気がするのだが…と思っていたら、やはり批判が多かったらしい。
イタズラ(スパムメールとか)に使われてた、という話もあるしねー。

でもね、「うつっぽ」の根本的な考え方には賛同しております。
運用次第だわなー。

普通(?)のビョーキですら、
「医者にかかったほうがいいんじゃない〜?」
と相手に言うのは、よく知ってる間柄でも結構言いづらいときもある。(突然太ってきた、など容姿から病気を予測して言う時は特に。)
ましてや精神的な病気を指摘するのは、経験者でもかなり難しい、、、と感じる。
「そんな病気じゃない!」なんて逆に反発されて、余計医者に行かないなんてこともなきにしもあらずだし。。。
でも、相手を思えばこそ、進言することは本当に重要なことでもある。

「進言」というより、大切なのは「私はあなたを心配してるんだよよよ〜」ということを伝える、ってことですよね。

「うつ的な人」には、まだそれはある意味伝えやすいかもしれない。
かなり難しいのは、双極性の場合。
本人はハイテンションで超イケイケ状態なのに、「あなたおかしいです」なんて言われたら、
「アホぬかせ!私が病気なわけあるかいボケ!」
であしらわれる可能性100%に近い気がする。
(過去の自分を思い出しても、そうだと思う。)

何事も伝えるって難しいね・・・。

今日のててこ:陸(おか)スイマー
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猫が泳いだらこんな感じ?

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