2012/1/4 | 投稿者: きちゅー

皆様明けましておめでとうございます〜!

アタシは元旦の朝、旦那さんの実家でお雑煮をごちそうになってから新幹線に乗り、3日まで、旦那さんと一緒に地元山形へ帰省してきました。
妹夫婦とカブったので家に泊まらず(というかスペース上泊まれず)、父が取ってくれた地元のホテルと実家を行き来しての寝正月&食べ正月を満喫♪

このホテルは多分、地元の街で「高い建物ベスト5」には入ると思う。
しかも周りには高い建物がないので見晴らしはいい。

↓7階のホテルの部屋から見た風景。(です。)
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クリスマス寒波で例年に比べて雪は多少多めに積もっていたが、道路はアイスバーンにはならない程度の寒さ。

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この方角は最上川河口〜日本海が見えるハズだが、日本海の冬特有のどんより天気により視界悪し。

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「市街地(市の中心)」を見る。奥の左にぼんやり見えるビルは農協(庄内JA)、右のビルは山形新聞ビル。
こんな利権主義の既成産業の建物だけが立派で、相変わらず発展しない我が地元である。
しかしこーゆー風景を見ると、高校時代、センター試験間近で超ゆううつな気分を思い出しますな・・・。

うちの両親、妹家族、アタシたち夫婦と揃ったので、披露宴をしなかったアタシたち夫婦のお祝いということで、父親がフンパツして会食の席をもうけてくれました。
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この後、カニ、刺身、魚の焼き物もう一品、寿司、デザートと、どんどん出てきた…食べきれないっちゅーの。

今回の帰省でつくづく思ったことは、
・実家はたまに帰ると居心地がよい場所である。
・親と離れて暮らすと、両親のありがたみが存分に実感できる。
・(アタシにとって)ふるさとは「遠きにありて思うもの」であり、やっぱりここで一生ずっとは過ごしたくないな…。
ということである。

特に最後のことは、これまで何度も病気を発症して地元に帰らざるを得なかったからこそ、ひしひしと感じることなのかもしれないにゃー…とも思う。
アタシの中で、病気療養時の暗い気持ちと地元の冬のドンヨリした暗さがリンクしてる気がするし。

今日4日は帰省疲れで半日寝てましたが、主婦としては仕事初め。
今年もぼちぼちとがんばります。

今日のててこ:コップの水を飲もうとするが舌が届かない。
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イソップ物語のキツネみたいだな。

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