2011/10/20 | 投稿者: きちゅー

先週、旦那さんと映画「ツレがうつになりまして」を観てきた。
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ストーリー展開は原作とほぼ同じ。
デカいイグアナも出てくる。
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「夫婦っていいな」「夫婦でこういう風に成長していけたらいいな」と思える「夫婦の心ほっこりラブストーリー」な映画。
見終わった後の後味がすごくいい。
いろんなとこでクスッと笑えるコミカルな場面もたくさんあった。
感動して泣いてる方もちらほらいた。

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しかしドラマ版同様、ツレさんの症状には自分の姿に重なる部分がたくさんあって、
「満員電車に乗れなかったなぁ〜」
「布団にくるまってばっかりいたなぁ〜」
「死にたいって思ってたなぁ〜」
「カラダが動かなくなるんだよね〜」
と、自分の苦しかった時をリアルに思い出した。
そこがまたちょっとツライんだけど、今は映画を見れるほど回復してヨカッタわぁと思ったり、ここまで来るのにいろんな人に助けられたなぁ〜としみじみ思ったり。

NHKドラマ版と違うのは、やはり主演の演技力の違い・・・でしょうかね。
ドラマ版ツレ役の原田泰造はそれなりによかったが、ハルさん役の藤原紀香は宮崎あおいの演技力の前には完敗である。
そして、堺雅人と宮崎あおいの二人で演じる「夫婦」は、大河ドラマ「篤姫」でも見せたように最強、テッパンといっても過言ではない。
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そういえば実生活では宮崎あおい(25)は既婚、堺雅人(38)は独身だな…。

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この映画の夫婦の姿は、他人に何かを押し付けるところはなく、
病気を持ってる者としては、
「自分の存在はパートナーや周りの人のお荷物になるばかりではないのかもな」と思わせてくれる。
独身のうつ病患者が見ても、
「世の中こんなうまくいかねーよ」とやさぐれる気持ちにはならないと思う。
ある意味、原作を上回ってる作品に仕上がってると思う。

久しぶりに「もう一回観てもいいかな」と思った映画でした。
オススメ度星3つ☆☆☆ですヨ。

今日のててこ:旦那さんに抱っこされて「あ〜もうシアワセ♪」
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アタシが抱っこしてもそーゆー顔はしないよね…

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