2011/2/23 | 投稿者: きちゅー

今日は障害者手帳の更新手続きに、自転車で市役所まで行ってきた。

手帳は前に東京都で申請&交付されたものをそのまま使っている。
山形県に転入したとき、本当は山形県に再交付の手続きをしなけりゃいけなかったのだろうが、山形のようなイナカでは手帳が役に立つ機会なんぞ映画を障害者割引で見るときだけである。
面倒&診断書が必要と言われると金もかかるので、そのまま東京都のを持っていたのであった。

ちなみに東京都発行の障害者手帳でも、山形の映画館で全く問題なく使えた。
日本国内の障害者手帳であれば、日本全国の映画館で同じ対応だと思う。

しかし、アタシの手帳の期限が4月末で切れる。(ちなみに、期限の3ヶ月前から更新の手続きができる。)
映画館のチケット売り場の人は、たいてい手帳の表紙を見せただけで割引してくれる。
だが、ごくたま〜に手帳を開いてしっかりチェックする人もいる。
中に顔写真が貼ってあるので、本人かどうかを確認しているんだろう。
もしかしたら、手帳の期限もチェックしている可能性もなきにしもあらず…。
それと、東京では都営地下鉄やバスなど公共交通機関の割引があったりと手帳を持つメリットが多い。
多少面倒でも、更新手続きをするメリットは十分にある。

先月の転入の際、自立支援制度の転入手続きををした時に、福祉課のおばちゃんが気を利かせて手帳更新に必要な書類と必要なもの一式表を渡してくれた。
アタシは現在、微々たるものだが障害年金をもらっているので、今回の更新では、この年金証書のコピーがあるだけで医師の診断書はいらないという。
なかなか便利〜。

新しい手帳ができたら、書類と一緒に持参した官製はがきで通知してくれる
&それを役所に持っていって古い手帳と交換する手順は前と同じ。
「新しい手帳もらうまでどのくらい(の時間)かかりますかねー?」
と聞いたら、
「年金の照合もしなきゃならないので、2ヶ月から…うーん、もしかしたら2ヶ月半以上かかるかもしれませんねぇ。」
とのこと。
ヲイヲイ、あんまり遅いと手持ちの手帳の期限が切れてしまうでないかい。
「えっ、そんなにかかるんでしたっけ?」
と再度問いたら、
「ええ、年金の照合がありますからねぇー。」
と繰り返された。

社会保険庁て、ネットがつながらない世界の果てにあるのだろうか。。。

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