2010/2/19 | 投稿者: きちゅー

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千葉にいる叔父(おとうの弟)が、突然入院した。
半月前くらいかな。突然おとうのケータイに本人から連絡があったのだ。

病名は、
「急性白血病」・・・。
どういった病気だかは詳しくは知らないが、とにかく怖い病気だということは知っている。(小学生の頃、確か妹と同学年の女の子がこの病気で亡くなったことを鮮明に覚えてる。)
だから、病名を聞いたとき、正直全身が凍りついた。

叔父は体格もよく、今まで大きな病気や入院をしたことがあるという話も聞いたことがない。
性格もめっちゃ陽気で、病気とかそういうマイナスな言葉とは全く対極な所にいる人なので、なおさらショックがデカい。

電話を受けたおとうに聞いたら、
「うーん、声はいつもと変わりないし、元気な感じだな。」
という。
オトコ兄弟はノンキだな。

入院は、なんと最初から無菌室だそう。
で、大量の輸血をせなならんという。(自分の悪い血を全部抜いて入れ替える、って感じらしい。)
それから、抗がん剤の点滴をすると。放射線治療もするのかな。
もちろん面会は厳しく制限、無菌室に入るためにはビニールの帽子や手袋、あとカッパみたいな医療服?に着替えて、殺菌ランプと塵を飛ばすエアーのついた小部屋に入り…という過程を経なければならないらしい。
もっと厳しい時は、鏡越しに面会…だと。

とりあえず最初の段階の治療は一段落したらしいので、おとうが見舞いに行って様子を見てくることになった。
それが今週の話。

実は今週の水・木とアタシも休みを取っていて、おとうと一緒に叔父のいる病院に行くつもりでいた。(おかんを連れて夫婦で行くと大げさになるし、ということで。)

が、例の帯状疱疹のせいでアタシは行けないことになった。
自分のカラダに負担…とかいう話ではなく、帯状疱疹の人が無菌室に入るなんてトンデモナイ!!水ぼうそうの菌が患者にうつったら大変なことになる!絶対ダメ!!と皮膚科のセンセにきつく言われたのだ。
トホ・・・。(不謹慎だが、新幹線に乗って遠出するのがちょっと楽しみだったのに〜。)

というわけで、東京在住の妹の休みがたまたまお見舞いに行く日と重なったので、アタシの代わりに妹が行くことになった。
まぁある意味ヨカッタ。おとうは昔京都に住んでいたことがあって関西にはやたら詳しいのだが、東京には住んだことも行ったこともあまりないので全く土地勘がないからだ。
上野駅に降り立った途端、なんか違う路線に乗りそうだ…。
それでなくても、いっつも「山手線」を「環状線」と言い間違えるし。

で、お見舞い小旅行から無事帰ってきたおとうに「どうだった?」と聞いたら、
「うーん、ちょっと痩せたな。」
と言った。
あと情報はないのかよ、と聞いたら
「うーん、あと薬のせいか頭がだいぶはげてたな。」
と。
面会が20分間だけしか許されなくて、あんまりしゃべれなかったらしい。あとオミヤゲにと持っていったお菓子は『差し入れは一切禁止』と看護師さんに言われたとな。

ちなみに、テレビはテレビカードを購入して見るのだが、一日中ヒマで見てるもんだから減りが早いと叔父がぼやいてたらしい。
なので、おとうがたまたま持っていたラジオを病室に置いてきたらしい。

無菌室でちゃんと消毒したのか…そのラジオ?大丈夫か?

妹のメール報告によると、
「白血病の治療より、禁煙が一番ツラい。
と本人がボヤいてたらしい。。。

まぁ今は医療が進歩して急性白血病も治らない時代ではないみたいだし、よくなるといいなぁ。

今日のニャニゴ:関東は雪が降ったらしいが、こっちは天気が良かったよ。
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