2009/5/10 | 投稿者: きちゅー

今年はフトコロが少しあたたかいので(東京で稼いだ分がまだ残ってる)、ささやかながらプレゼントを贈った。

まずはカーネーション。
切花の赤いスプレーカーネを2本、昨日のうちに買って庭の草花と一緒に玄関に生けた。お値段300円也。
本当はスタンダード(一つ花)のが欲しかったが、量販店には赤は単品では売ってなかった。

それとCD。
おかんが仕事を辞めて家にいるようになって、午前中は何かとパタパタしているが、午後はリビングで音楽を聞いたりしてノンビリ過ごしている。
しっかし長年無趣味(趣味は仕事)のうちの両親の持ってるCDはヒドイものばかり。ダイソーの「100円クラシックCD」なぞあるよ…音はヒドいしヤメテケレ・・・

というわけで、最近クラシック好きになってきたおかんに、何かクラシックのいいCDでも買おうかにゃ〜と、そのあたりが詳しいねこまたにいろいろ相談していた。

がっ、数日前に突然おかんが
「秋川雅史のCDが欲しい〜。」
とな!
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「千の風になって」の人です。こう見ると結構オトコマエやね。

そういえば、1月あたりに車で1時間かけて彼のコンサートに一人で出かけてたな。
というわけで、アマゾンで彼が日本の歌謡曲をカヴァーした最新アルバムを購入して渡した。

すっごく喜んで、何度も大音量で聴いていた。
「きちゅーも聴け〜!」
と言われたが、2階のアタシの部屋まで充分聞こえてたよ・・・。

喜んでもらえてヨカッタヨカッタ。

そういえば、仕事を辞めてから、おかんは時間に追われることが少なくなったせいか穏やかになったような気がする。
長年仕事を生きがいにしてたから、辞めたら定年オヤジのようにフヌケになるかなぁと多少心配していたが、いろいろやること・やりたいことを見つけ出しているようだ。

その点、まぁうらやましい限りではある。

今日のニャニゴ:突然左目の調子が悪くなった。涙目〜ばい菌でも入ったか。
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数日様子を見て、治らなかったら獣医だな・・・。

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2009/5/9 | 投稿者: きちゅー

東京へは3日の午前中に出発し、6日の夜には帰ってきました。(JRの地元〜東京間お得往復切符の有効期間が4日間のため。)

主な目的は、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(「熱狂の日in日本」と訳されてる)というクラシック音楽祭を見に行くため。
この「ラ・フォル・ジュルネ」というお祭りは、一つの街で複数のホールや会場で数日間、有料・無料のクラシック公演を行うというもの。有料公演も企業の協賛金等を募ってかなり安い価格に設定されている。
出店もいっぱい出て、ビールやワインも飲めるし、まさに街全体がお祭り!

元々フランスのナントという街(1598年アンリ4世が個人の信仰の自由を認めた「ナントの勅令」で有名ですね)で行われていたが、ポルトガルやスペイン、ブラジルなどでも行われるようになった。

日本では東京の有楽町〜丸の内で2005年からやっている。
ちなみに去年からは金沢でもやってるらしい。

で、毎年テーマの作曲家を決めてこの祭りは行われているのだが、今年はバッハの年とな。
中学生の頃、FMNHKの「あさのバロック」(現在の番組名は「バロックの森」というらしい)という番組を聞いていたほどのバロック音楽が好きなアタシは、これは行かねば!ということで、毎週日曜夜9時「N響アワー」視聴仲間の義弟と話し合って、2月に早々とチケットを買っていたのだ。

しかし、この時点では「5月には東京に職を得て住んでいる」ということ前提で買っていたのだが…。まぁいけど。

4月28日〜5月5日(といっても中心は3・4・5日の3日間)までの期間、延べ400近い演奏会が行われる。しかしプロが演奏する有料の公演はその半分以下くらい、1公演が1000〜3000円、そして時間が短く(45分)、子どもも入場可の公演も多い。
本当は個人的にいくつか見たいのがあったが、なにせ子(姪っ子)連れだし、かといって0〜3歳児から入れる公演(午前中に多し)は子どもの声がウルさくて音楽どころじゃなさそうだし、夜遅い公演は18歳未満入場禁止、といろいろ制約が多い。
で、午後の公演に絞ってチケットをとったのだが、これがまた取れない!!
アタシ・義弟とも村治佳織のクラシック・ギターで奏でるバッハを聴きたかったのだが、ラ・フォル会員先行、チケットぴあ会員先行、チケットぴあ優先販売、一般発売、当日券ともに全敗した…くっ。(たった200人しか入れないホールの公演だしな…)

結局、バッハ年なのにヘンデルの公演を聴いたのだが(まぁ彼もバロックを代表する音楽家だし、オーケストラ編曲でいろいろ楽器が見れて楽しそうだしいいかと)、それでも2曲目で姪っ子かー(小2)は爆睡、ピアノを習っていてクラシックに関して少し素養がありそうな姪っ子ひー(小4)も、後半には眠さで頭がメトロノーム状態であった。
クラシックコンサート、子どもは30分で限界だ。
45分はある意味臨界点だな…。

↓ヘンデル「水上の音楽」。聴いたことある人多いんじゃないでしょうかね。


でも会場外にはいろんな屋台は出て飲食には困らないし(但しホール内は飲食禁止)、ちょっとヘタなシロートさんたちの演奏も気軽に聴けて楽器を近くで見られるし、大人から子どもまで楽しめる企画がたくさんあるし、クラシックの壁を下げるよいお祭りではないでしょうか。
これを最初に企画したルネ・マルタンて人は頭がよいね。

来年、GWが休みの職についてたらまたラ・フォル・ジュルネに行きたいなぁ。
てか、フランスのナントは新潟県新潟市と姉妹都市らしいじゃねーかい。
じゃあ新潟市でやっておくれよ、と思う・・・東京はともかく、金沢はさすがに遠いよ。

ラ・フォル・ジュルネに興味がある方はコチラをば。(メール会員になっとけば前もって情報が得られます。)
http://www.lfj.jp/lfj_2009/

ちなみに東京から帰ってきてブログの更新をお休みしておりましたが、遠征したからといって別段体調は崩しておりません。(逆に東京遠征後少し上向きになった。2週間くらい前は東京に行けるかどうか気分的にアヤしかった。)
ただ、パソコンからちょっと離れたかったので放置していただけです。
心配してくださった方ありがとうございます。

今日のニャニゴ:朝日を浴びる。セロトニンが出るかニャ〜。
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2009/5/4 | 投稿者: きちゅー

実は今、東京にいるんです。
そんでもって、また妹宅に泊まってるんですが。

何故また東京なのかとかはそんなに深い理由はない。東京で稼いだカネてまた東京に来た感じ。
ゴールデンウィーク終わったら地元に戻る予定です〜。

妹宅のパソコンが調子が悪いのでケータイから打っております…。

これだと大変なんで、しばらくブログもコメントへのレスもGW休みってことで宜しくです。

2009/5/2 | 投稿者: きちゅー

唐突だが、留守番をしている。

おとうとおかんが急に予定を立てて、青森県まで1泊2日のドライブ旅行へ出かけたのだ。
さすがに97歳のおばばを1人で夜置いてく訳にはいかない、というので、ムスメであるアタシにその役を託していった…。

本当はアタシも今日から出かける予定でいたのだが、仕方がないので急きょ、予定を明日からに変更した。

おとう&おかんは朝6時に出発していったので、朝ゴハンの準備からしなければならなかった。
おばばは時計通りに動くタチなので、それに合わせて作らなければならない。

ちなみにおばばの一日
7:30  起きて朝ごはん
10:00 リビングに来てお茶飲みながら新聞読み
12:00 昼ごはん
15:00 リビングでお茶&お菓子の時間
18:00 夜ごはん

その他の時間は、自分の部屋でテレビ見てるか寝てる。ごはんとお茶の時間にリビングに「出勤」なさる。
お茶は自分で入れて飲んでるからいいが、ごはんは用意せねばならん。

数ヶ月ぶりに食事の準備というものをした。
ある程度はおかんが買い物をしてくれていたが、それでも用意するのは大変。
なにがって、精神的に…しんどい。

決まった時間に決まったことをやるのはしんどい。
それが「食べること」となると、よりしんどい。
しかもそこに他人が関わってるとなると、余計しんどい。
「アタシはおなかすいてないから、あとでゆっくり食べるか〜」
とか
「別に食べないでもいいか〜」
というわけにいかないので、そこがしんどい。

またそこにニャニゴがネコかんづめを欲しがって朝昼晩まとわりつく。
こちらはしんどい、というよりは「めんどい」。
しかも、コイツは人間の手にかんづめをのせないと食べないことが多い甘ちゃんなのでまためんどくさー!

ま、そのしんどさも期間限定(明日まで)だ。がんばろう。
しかし明日の朝「寝坊ができない」というしんどさはある。(まぁそのしんどさはアタシの体にとってもいいんだろうけど。)

今日のくろこ:この方は一人で集中してガッツリ食べる。だから長生きしてると思われ。
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2009/5/1 | 投稿者: きちゅー

地元メディアの前評判があまりにも地元賞賛一辺倒で、それにウンザリして観ていなかった映画「おくりびと」。
モントリオール映画祭グランプリだけでなく、とうとう米アカデミー外国語映画賞まで獲ってしまった。ビッグになったもんだ…。


アタシが東京に行っている間に、地元の市民会館で2日間にわたって「1000円大上映会」をやったらしく、それに「地元の風景なんか映ってる映画なんて観ない」と言っていたおかんがなんと観に行ったらしい。
外国で評価されると、とたんに自己を高評価する。日本人は弱いな〜。

とはいうものの、おかんが
「思ったよりすごくいい映画だった!!」
と絶賛していたし、映画好きの元相方はんからも
「あの映画の舞台の街に住めるというのは素晴らしいことだと思う。」
とのなんだかものすごいオススメメールをもらったので、これは一度観てみようと思った。
幸いにも、隣町のシネマコンプレックスでまだ上映していたし。

感想は・・・ナルホド、久々にこりゃ〜いい映画を観ましたわ!
笑いあり、涙ありで。
地元の景色は見慣れたとこが多かったけど、ヘンなつぎはぎはほとんどないし、役者がしゃべる地元の方言も上手で、まぁ違和感なく見れた。

生と死がうまく構成された作品だった。いろいろ考えさせられるにゃ〜…。

個人的には笹野高史の演技と存在感がピカイチだと思った。方言も一番上手だったし。
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この人は淡路島(一宮町)出身だってさ!

もちろん、主役のモックンも素晴らしかった。
彼の納棺師の所作が、日本伝統の茶道や華道の所作につながるような、そんな崇高な感じすらした。

観てない方はぜひ見てみてくだされ。
(合唱指導にうちの高校の音楽の先生の名前が出ててビックリした。)

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