2009/3/19 | 投稿者: きちゅー

いくら不況といえども、東京には仕事はあることはある。
しかし、条件は厳しいことは確かだ。

正社員ともなると、ノルマあり、サービス残業、長時間労働、低賃金の割に大きな責任…などストレスのオンパレードにさらされる。
今のご時世、雇用さえ維持してもらえればそれで御の字という考えもあるかもしれないが、躁うつ病を患ってる身では、また再発して痛い目に遭わないよう、労働環境は最大限熟慮しなければならない。

だが実はそれよりも、アタシに立ちはだかった最大の壁は、実は東京での一人暮らしの心細さ。
この過酷な労働環境と賃金で、いつ再発するか分からない病気を抱えて女一人で生活していかねばならないのである。

今は妹宅で姪っ子たちとワイワイ賑やかに過ごさせてもらってるので、規律正しい生活をするモチベーションが維持できている。
が、一人暮らしで仕事をするとなったら、平日はめいっぱい仕事して帰宅したら一人でごはんを食べて一人で寝るさみしい生活(しかもネコはいない)…という図をどうしても想像してしまう。
そういう風に一人暮らしに対して明るい未来予想図を描けないのは、まだうつの気配が残ってる証拠だ。

それと、「東京一人暮らしの費用対効果」という重要な面もある。
一人暮らしとなると、最初にアパートなりマンションなりを借りる敷金と礼金がかかる。田舎に荷物の大半があるので、引っ越し代もかかる。
その莫大な初期投資(多分親に借金)をしてまで、したい仕事や楽しみが今の東京にはあるか?

「仕事をしながら東京で一人暮らし」を進めるための就職活動は、「東京にいて楽しい」というより「病気や借金を抱えて大変な思いや心細い思いをしてまで東京で生活する意味」を考えさせられた。
単に仕事をするだけなら、アタシにとって東京にいるメリットはないのだ。倒れる前みたいな、仕事だけの東京生活はこりごりだ。

そんな心理状況だったので、就職活動が進むにつれて、その活動の大変さよりも東京暮らしに向けて過酷な現実が見えてくるようで、書類が通った、面接が通った、という前向きな結果が出るたびに気分がふさぐようになった。
逆に落とされると心底ホッとするような有様。

これが今回の軽うつの原因。

今日のネコ画像:おっ、顔が!(このネコネタ引っ張ります。笑)
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