2009/3/16 | 投稿者: きちゅー

今日は源一郎(仮名)先生のとこに行ってきた。

もやもやんのせいで左横ナナメにやや傾きながら診察室に入ってきたアタシに、
「あららら〜どうしたの〜?」
と迎えてくれた源一郎(仮名)先生。
2週間前行った時とはうって変わった、アタシの疲れた姿に驚いたらしい。

ここ1週間ちょっと、もやもやんがつらい、何をやっても気が重いということをグワーと話すと、
「それはつらいねぇ〜。うん、それは明らかにうつ状態だね〜。」
とな。
もやもやんというかわいい響きでだまされていたが(てか勝手に言葉を作ったのはアタシであるのだが)、医者に言わせればその正体はやはり「うつ状態」か…。

アタシの話の内容から、うつうつしてやる気が起きないというより、焦燥感・不安感が強く感じられるということで、新たに「ジェイゾロフト」というSSRI系の比較的新しく、効果もお墨付きらしい薬を処方してもらい、1日1錠飲むことになった。
「まぁこのうつ状態が急に始まったみたいなので一時的なもの、ということも充分に考えられますし、これ(ジェイゾロフト)で治まればもっけもんですね。効き目がなかったら増やしていくことを考えましょう。」
と。
また2週間後に診察の予約を入れて終わった。

と書くと、薬の処方のみで診察が終わってるような感じだが、そんなことはない。
今やってる就職活動のこと、実家にいたときの様子、東京に来てからの妹宅での生活の様子、今、何が不安で何に焦っているのかなど、なにからなにまですべてひっくるめて話をしたのを、源一郎(仮名)先生はずっと聞いてくれた。
今後のアタシの生活の方向について一緒に考え、アドバイスもくれた。
だから、15分以上はいろいろしゃべっていたように思う。久しぶりに長い診察。。。

話したいことをバーッと話したら、かなり気持ちが軽くなったように思う。
サンキュー源一郎(仮名)先生〜。

内容的には今後小出しにしてブログに載せて行きたいとは思いますけど。

源一郎(仮名)先生のクリニックでいいところは、
「具合が悪くなったら予約など関係なくどんどん来てくれていいよ。」
と言ってくれることと、
「具合が悪すぎてどうしようもなくなったら、いつでも電話してきてくれていいからね。」
と言ってくれることだ。
アタシは予約以外で行ったこともなければ、ただでさえ忙しい先生に電話なんてとんでもございませんということで、それはしたことはないのだけれども、そういう風に言ってくれるだけでホンマにありがたい。

今日のネコ画像:ねこまた実家のちめちゃま。美人でもこんなにワイルドなあくびをするちめちゃまも素敵♪
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