2009/3/8 | 投稿者: きちゅー

昨日は妹家族がまた新潟に日帰りでスキーに行くというので、アタシはお留守番。
朝早くバタバタと出かける音には気づいていたが、はっきり目が覚めた時には誰もいなかった。

ガラーン。ひとりだ・・・。(金魚はいるけど。)

ここまで一人ぼっちなのは久々ではないだろうか。
ふと考えてみると、就職したら、妹宅を出て一人暮らしをしなければならない。
就職する場所によっては、住んだところもない土地に行って、1人で生活しなければならなくなるだろう。

考えてみれば、アタシはまるまるひとりぼっちで生活したこと時間は実は案外少ない。

生まれたときから高校までもちろん実家で家族と暮らす→高校卒業後は大学の寮(個室・風呂台所トイレ共同)でわいわい生活→彼氏と同棲→大学卒業後は実家に戻る→結婚→離婚して実家に戻る→全寮制(個室アパート)の大学院に行ってわいわい生活→卒業後上京して就職、会社の寮(個室アパート)に入って同僚とわいわい生活→30歳になって会社の寮を追い出され、1人暮らし(約2年)→元相方はんと同棲→実家に戻って療養→今現在、妹宅に居候

アタシの人生は親元から離れて生活していた、というイメージが強いが、実は上記の太線の部分のみしか「アパートを自力で借りて一人暮らし」というのをやったことがない。
それでもその時はニャニゴと一緒だったし、歩いて5分の距離には妹宅があった。

だから、知らないところでぽつねんと一人暮らしをした経験はないに等しい。

ひとりって案外さみしいな。
昨日は一人で朝ごはんを食べる。洗濯物がもりもりあったので、洗濯機をまわして干す。(多分、妹は朝に洗濯をする時間はなかったが、姉に気兼ねして頼まないでスキーに行ったと思われ。)

それから、残り物で昼ごはんを食べてハローワークへ行ってみた。
今のようなご時世では失業者であふれかえってるというイメージであったが、全くそんなことはなく、静かで、ほとんど待ち時間なくすぐに端末機を使えた。

それから帰って撮りだめしてもらっていたビデオを見る。その後少し昼寝。そしてお風呂掃除。

夜7時前には妹家族が帰ってきたが、猫のようにたわむれる相手もなく家で過ごすって…なんか空虚な感じがした。
しかも、今回は食事は妹宅の食材で間に合ったが、本格的な一人暮らしになったら、自分で買い物しなきゃ何もないだろうし。

うつ病になって体が動かず、買い物に行けなくなったときのことを思い出した。
一人暮らしで一番怖いのは、病気になっても頼る人が誰もいないという事態であろう。
自立したら、ホンマに健康管理には気をつけねば…。

寂しいとか不安だからといって、結婚したいとか男性と同棲したいとかは特に思わないんすけどね。

今日のネコ画像:たぬー。ハロゲンヒーターはあったかいんですってば。
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