2009/2/7 | 投稿者: きちゅー

久しぶりにブログが2日も空きましたな…。
おとといは甲状腺専門の病院に行ったり、ヤフオクの発送でバタバタしたりと忙しく過ぎ、昨日は仕事2日目。お風呂上がりに寒いのでなんとなく布団に入ったところ、姪っ子たちと一緒に早く寝てしまった。

仕事はなにげに8時間拘束7時間勤務なのに、デスクワークのせいか身体的にはそんなに違和感なくやってのけている。
まだ2回目だからなんともいえないが、複数日続いても大丈夫なような気がする。

それよりも、バセドウ病のこと。
久々に行った甲状腺専門病院だが(ちなみに関西いたときも関西一有名な甲状腺専門病院に行ったことがある)、さすがに関東で一番有名で規模の大きな病院、立地がめちゃめちゃいい。都内中心部の地下鉄出入口から数歩で病院なのだ。
それと、診察室だけで15室もある。
血液検査の検査がたった1時間で出る。(普通の病院では数日〜1週間ほどかかる。甲状腺に関わる数値は複雑らしい。)
エコー検査だけで、なんと甲状腺の重さまで分かるという。(普通そこまで精密な結果は出さないし、そもそもエコー検査などしない病院が多い。)

山形の地元でかかっていた内科の紹介状をもらって行ったのだが、医師が開口一番、
「再発が多いですねー。また再発するか分からない薬物治療ではなくて、甲状腺の細胞を減らすアイソトープ治療か手術をお勧めしますよ。きちゅーさんの場合は甲状腺はそんなに大きく腫れていないので、手術するほどではないと思いますが。ぜひ前向きにアイソトープ治療を検討して下さい。通院2日で済みますしー。」
と言われた。
アイソトープ治療の詳しい説明は「医療相談室」で聞けるというので行ってみた。

アイソトープ治療とは、日本語で「放射性ヨード治療」。
甲状腺はヨードを取り込む性質がある。その性質を利用して、風邪薬カプセルと同じ大きさほどの放射性ヨードカプセルを飲み、放射線で増えすぎた甲状腺の細胞を内側から減らし、甲状腺ホルモンの分泌量を正常にするというものだ。ちなみに副作用はほとんどないという。
この治療法は聞いたことがあるし、アメリカはじめ先進国ではメジャーなバセドウ病の治療法。
しかし、いわゆる「放射線」を扱う治療のため、原爆経験のある日本ではこの治療ができる病院はかなり制限されている。
ちなみに、この病院のバセドウ病の4割の患者はこの治療法を選択しているという。

「…費用はおいくらでしょうかねぇ?」と聞くと、
「外来治療なので、3割負担で10000〜20000円ですね。だいたい平均16000〜17000円くらいでしょうかねぇ。個人の甲状腺の重さによって飲むカプセルが変わってくるので、それで費用に差が出てくるんですよ。」

うーーーーむ。ビミョーな価格だな…。
でも、死ぬまで半月や毎月、甲状腺の値が正常になっても最低半年に一回の通院と血液検査(一回約3000〜5000円)がずっと続くのを考えれば、この治療をすれば再発がほとんどなくなるので血液検査はほとんどしなくて済むらしい。
それと、やはり言われたことは、バセドウ病の再発で躁うつ病の波が大きくなる危険性も防げるということだ。
長い目で見れば、アイソトープ治療は安いし利点が大きいのは明らか。

しかし問題なのは、今の自分の財政状況ではその治療法を選択するのはちょっとキツいということだ。
今の勤務の初給料日は3月20日予定だし…。

と、妹に治療法の選択はじめいろいろ相談したところ、
「ヒマな今のうちにさっさと治したほうがいいんじゃね?お金はヤフオクで稼いだ金使えばいいじゃん。」
と。
「いやいや、ヤフオクのお金はアンタらのものやし。」
と言ったら、
「でもきちゅーがヤフオクしてくれなかったらただのゴミだったものだし。遠慮なく使えば?」
と言ってくれた。
しかしそのまま使うのはやはり気が引けるので(だって他人のモノを売って稼いだおカネだしね)、そこからいくらか貸してもらい、後々返す事にします。

今日の画像:病院のトイレにあったトイレットペーパー。何少年て書いてるの?
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