2009/1/23 | 投稿者: きちゅー

妹宅にお世話になってるわけだが、
「スイマセンが食費等の生活費は給料入ってからの後払いでお願いいたします。」
ということにしてもらっている。

最初は手付金?として数万円渡す予定であったが、妹が
「いらにゃい。あとででいいと旦那も言ってる。」
ということで、そんなありがたい境遇で過ごさせてもらってます。
ちなみにアタシは義弟の扶養には入っていないですよ。世帯主です。(実家にいた時もおとうの扶養に入ってはいないです。)

それでも、妹宅はアタシが来ることを歓迎してくれている。
なぜか?それは、アタシに課せられたお家の仕事があるから。

まず、子ども達(小学3年、1年)の家庭教師。
昔、塾講師をしていたから分かるのだが、親が自分の子どもに勉強を教えるのは一見ホノボノとした家族の光景に見える。
が、実際は子どもが自分で調べたり考えたりせずになんでも親まかせにしてしまい、親が子どもの代わりにあれこれ口を出して教えたつもりになってしまい自己満足で終わるか(子どものためには全くならない)、または「なんでこんなこともできないのー!」と親が子どもにキレるかどちらかになることが多い。
伯母だと血はつながってるが、親よりは第三者的に冷静に見てあげられるし、赤の他人よりは子どもの性格を熟知しているから熱心にかつ適切に教えられると思う。
ちなみに、小学生の勉強というのは簡単なようで教えるのが一番難しいと思う。例えば算数だと「数の概念」から教えないといけないので、中・高校生のように「公式丸暗記でちゃっちゃとやれ」という一般常識(?)が通用しないからだ。

とかいいつつ、昨日は小1のかーに英語の「Yes, we can!」を覚えるまで書かせ、叫ばせて「大統領選挙ゴッコ」で遊んでいたけどね。(小学生の間でもオバマは人気があるらしい。…自国の麻生は知られているのだろうか。)

それともうひとつの重要な任務。
それはたまりにたまった不用品をネットオークションに出すこと。
実はこれが一番期待されている。アタシは100回近く出品経験があるし、売れるノウハウもだいたいつかんでいるし、今まで一度もクレームなしだ。だが、妹家族は忙しい上にそういうノウハウが全くない。
というわけで、さっそく写真撮影から商品説明まで一手に引き受け、昨日の時点で何点か出品した。
しかしまぁ子供服・子供用品というのはたまりにたまるもんですねぇ。特に結婚式にお呼ばれしたときや入学式なんかののフォーマル服や靴なんて1回しか使ってないのがわんさとあるよ。妹宅はマンション住まいなので、不用品にとられたスペースに悲鳴を上げている状態。。。
アタシがいる間にどんどん片づけていきたいと思う。この作業は楽しいし、あまり苦にならない。

あとこまごまとした家事も手伝ってる。
山形にいるときは暇すぎて(特に園芸できなくなった秋以降)、回復した体を持て余すような感じだったが、今は適度にやることがあるので充実した感じで過ごしている。

ニャニゴショット:足おっぴろげ〜。
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東京にいても、姪っ子とニャニゴの話をしている。彼は今頃クシャミをしてることでしょう。

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