2009/1/9 | 投稿者: きちゅー

また五十嵐さんの件を引っ張りますが。(五十嵐さんごめんね。)

こういう自殺予告の届け出があった場合、警察は実際にどんな対処・対応をするのか、という興味も実はあった。
で、神奈川県小田原警察署のあの対応。
まぁ殺人予告じゃあるまいし、警察なんてこんなもんかなぁと思ってそん時はやり過ごしたが、時間が経つにしたがって、
「こりゃあんまり何もしなさすぎやしないか。」
と、いらただしさを感じてきた。

だってアタシの名前も聞かなければ、書き込み者の名前や書き込みの内容を聞くこともしなかったし、アタシのブログの名前や内容を確認することもなかった。
小田原のおっちゃん警官は、電話口だけでなんとか解決しよう、言わずんばこの問題は最初からなかったことにしよう、というような態度だった。
てか通報者のアタシをなだめてどーすんのさ。何の解決にもならないやんけ!

かとんさんから「一応こんなのがあるよ」とある記事を教えてもらった。

「総務省、自殺予告に対するプロバイダーの情報開示ガイドラインを策定へ」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/25/8905.html

要約すると、
「総務省では、インターネット上の掲示板などでの自殺予告や集団自殺を呼びかける書き込みに対して、自殺予告の発見者から警察に通報があり、警察からプロバイダーなどに発信者情報の開示を求めるケースが増えていることに対して検討を行なってきた。

自殺予告に対する発信者情報の開示基準として、
1)自殺を予告する書き込みが行なわれた日時や書き込みの内容などから、自殺決行の次期が切迫していると認められること。
2)書き込みの内容において具体的場所、動機、方法などが示されることにより、現実に自殺を決行する可能性が高いと認められること。
3)書き込みの内容において「死にます」「自殺します」などの表現により自殺を決行する意思が表示されていること。
4)書き込みがなされている掲示板の性質、他の書き込みの内容、警察から提供された書き込み者に関する情報などに照らして、現在の危難の存在を疑わせる特段の事情がないこと。
――などの条件を挙げている。 」

今回のコメント書き込みの件は、こんなに明確な内容ではなかったので、警察がプロバイダーに発信者の情報開示を願い出るまではつながらなかったのかもしれないが、一応国(総務省)がこのようなガイドラインを作ってるということは、こういう問題に関する通報があった場合、小田原警察署は何らかの処置を行う義務があったんじゃないかと思う。
しかもこれ2005年の記事じゃん。警察は地方自治体の組織だから国の策定は関係ないし知らされてないなんていわせないぞ。
せめてあのおっちゃん警察官、通報者のアタシの名前と連絡先だけでも聞けよな〜。

警察署の対応に対する苦情てどこに訴えたらいいんだろうね?そこの県警?警視庁は行き過ぎ?
それにしてもアタシの失敗は、そのおっちゃん警察官の名前を聞かなかったことだ。Gee.

今日のニャニゴ:腕の中でうにに〜。
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