2008/12/8 | 投稿者: きちゅー

金曜日に行った医院に電話をかけたら、午後には血液検査の結果が来るというので早速車を借りて行って来た。(今日はおかんの仕事が休み。ラッキー。)

また3時間待ちはイヤなので、午後の診療が始まる30分以上前に着くように行ったら、アタシは5番目だった。それほど待たずに済んだ…が、午後の診療が始まる時間になってもそんなに患者さんは来なかった。
あの日だけがべらぼうに混んでいたみたいだ。なんでかは分からん…。

まず、看護師さんから血圧と脈拍を測ってもらった。
ら、血圧130−70。普段最高が100前後なのにこれは自己ベスト(?)ではないか。これで普通の人と同じくらいになったかな。
と思ったら、脈拍がなんと150/1分間!
最近動悸が激しいと思ってはいたが、こんなにひどいとは。

診察室に呼ばれて入ると、医師が血液検査の結果用紙を見ながら開口一番、
「甲状腺機能亢進症(バセドウ病)ですね〜。」

あああああ〜再発だよ。ガク。。。
頻脈でイヤ〜な予感はしたんだけど、やっぱり当たっちまったか。

とはいえ、別に死ぬ病気でもないし、これで再発は2度目だし、薬を一定期間飲めば治ることも分かってるので、実際は「ああそうですか…」という薄いリアクション。
医師のほうも、こっちが再発で手慣れてる(?)のを察知し、病気に関しては特に説明も行わず。
「とにかく脈が速すぎです。とりあえず前も飲んでたメルカゾール(甲状腺ホルモンの合成を抑える薬)を2週間分出しますね〜。メルカゾールはたまに前効いても今度は効かないよとか副作用が出たよとかいう場合があるので、そーゆー時は教えて下さいね、じゃっ2週間後にまた。お大事に〜。」
で終わった。

はいどーも・・・と席を立った時、ふと思いついて、
「久々の再発でちょっと忘れかけてんですけどね、運動とかはやっちゃいけないんでしたっけ?」
と聞くと、
「ジョギングとか水泳とか、激しいのはダメですよ。」
「じゃあ仕事は?」
「仕事?普通のお仕事なら問題ないです。あまり疲れるのはだめですけどね。」
とな。
ふーむ。じゃ今回は初回と違ってたいしたことはないな…。(初回は発見が遅れたせいか重症で母校の大学病院で入院、点滴治療しました。しかもその後半年は労働禁止でした。)

しかしなぜこんなに病気に見舞われるのだろうか。あっちが良くなればこっちが悪くなる…。ついてないよマッタク。
しかも、今まで1年に1回以上は血液検査をしてきたし、心療内科でも血液検査をしてきたのに再発はなかった。
去年入院したときも検査をした。あの時に再発してくれれば一石二鳥だったのによ〜。

ちなみに前回バセドウ病を再発したのは、元旦那から離婚を突然切り出され強いストレスがかかったことが原因だと考えられる。
では今回は何だ?こんなグダグダ療養生活中なのに。お金がないとか田舎にいることがストレスっちゃーストレスか?しかし病気になるほどではないと思うけど。

と、いろいろ甲状腺疾患のサイトを調べてみたら、
「今のところ、バセドウ病になるからストレスがかかるのか、ストレスがかかるからバセドウ病になるのか分かっていません。何が原因かを考え、究明するのは医師、研究者の仕事であなたの仕事ではありません。バセドウ病の原因が何なんだろうと考えること自体ストレスになります。そんなことは研究者に任せなさい。あなたにはもっと大切なことがあるはずです。きちんと薬を飲み、薬で治りにくかったら主治医の先生と他の治療方法を相談しましょう。
とのこと。
ま、元々原因不明の病気だしね。
それにしても、このサイトの言葉(太字にしたところ)は、(躁)うつ病をはじめとする精神的疾患にも当てはまるような気がする。

しかしまぁ躁うつ病にしても、バセドウ病にしても、一生付き合わないといけない病気。
自分の体調をよくよく観察し、薬を飲み飲み、ぼちぼちいくしかないか。

今日のくろこ:といっても去年の冬のですが。
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去年は夜になるとよく1階のリビングに下りてきたのに今年は全く下りてこなくなった。歳のせいかなぁ。

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