2008/10/20 | 投稿者: きちゅー

自分の誕生日に人が死ぬドラマを見た…。
ま、NHK大河ドラマ「篤姫」なんだけども。

第14代将軍徳川家茂(篤姫の義理の息子)が大坂城で病に倒れてしまう。
そして息をひきとる場面。

「悔しいのぉ・・・わしはまだ21ぞ!」

おおおおおー!(泣)

一瞬ジーパン刑事(by太陽にほえろ)の殉職場面「なんじゃこりゃぁぁぁー!」を思い出した(家茂を演じたのは故松田優作の息子、松田翔太なので)。
親子で「無念の死」を演じとる。。。

21…昔は数え年換算だから、今でいうと満20歳か。
にゃんとハタチで死ぬとな!ぎええー!
アタシはハタチの頃何してたっけ!?大学通ってバイトしとったなー。寮に帰ればくろこが待っていた。(くろことは18歳の時に大学寮内で出会ったのだ。)

家茂:「何ごとか成し遂げたといえるのだろうか…将軍として、男として。」

いやームリムリムリ!20年じゃ〜将軍どころかフツーに何かを成し遂げるにも人生短すぎるっしょ!男としての楽しみ(?)もこれからっしょー!
こんな風に、生きたくても生きられない、生きられなかった人っているんだよーおよよよよよ。

34年も生きられて、病気持ちでも死ぬような病ではないことにめっさ感謝よ…。あと医療の進歩に感謝…。欲を言うともう少し日本の精神医学よ進歩してくれって感じもあるけどとりあえずは自分自殺をしなかっただけ感謝…。

今日おかんが物置を大掃除していたら、「きちゅーの声:1歳」と書いてあるカセットテープを見つけたらしい。
「…どーする?」
とおかんはアタシに聞いてきたが、横から
「捨てるな!とっとけ!きちゅーが言葉をしゃべらなかった時の声だぞー。マイク向けたら『あー』とか『うー』とかしゃべってたんだぞー。」
とおとう。

おとうよ…そのしゃべらなかった娘はそっから34年も経って、へらず口が絶えない娘に成長しましただ…。

でも「とっとけ!」と間髪入れずに言ってきたおとうと、捨て魔になのにその手を止めたおかんを見ると、マジで自分死ななくてよかったわ〜この二人にもうちっと親孝行せんとこりゃ死ねんわなぁとつくづく思った。

生きてることに感謝よー。だって生きてりゃなんでもできる可能性があるもん。

あと皆様お誕生日おめでとうのメールやメッセ、世界各地から(マジで)ありがとうごぜいました。
年とるにつれて「おめでとうメール」をもらう数が増えてる気がする。
これでも小学生の頃は内弁慶で、お誕生会を開くのに友達を呼ぶのも気がひけるくらい弱気&友達少なかったのに。(友達から「なんできちゅーの誕生会にわざわざプレゼント持って行かなあかんの」と思われそうで怖かったのでございます。あの頃のアタシは可愛かったのぅ〜。)

嬉しい限りです。財政が許せば、親兄弟親戚友人知り合いブログ読んで下さってる方々みんな呼んで、京都の舞妓を全員呼び出して高級ホテル貸し切りで「きちゅーからみんなに感謝します会」を開きたいです(笑)。

今日のニャニゴ:階段1段目占拠。
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最近「にゃにっぺちゅわーん」と呼ぶと振り向く。

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