2008/10/12 | 投稿者: きちゅー

ノーベル賞に日本人のおじい様達(一部オジサマ?)がゾロゾロすごい。

化学賞のほう(クラゲが光ってその物質がどーのこーの)はなんとなくスゴさが分かる。実際いろいろ応用が利いてるみたいだしね。ちなみに下村氏は息子さんのほうを知っておりました。息子さん(下村努氏)は天才ハッカーとして有名ですね。(ちなみに「ハッカー:hacker」は犯罪用語ではないですよ。むしろ賞賛用語。悪用する人は「クラッカー:cracker」といいます。)
しかしノーベル物理学賞の内容(「対称性の破れ」によるクオーク世代の予言)は、昨日の「NHK週間こどもニュース」の解説を見てもさっぱりワケワカメであった。自分のよく分からないところで世界が動いている、というのはこのことをいうんだろうなー。

それよりも、アタシが注目してたのは文学賞。
日本人がとるかも〜という予測がされていたが、実際はフランスのル・クレジオ氏がかっさらった。ちょっとホッとした。
というのは、アタシは有力視されていた村上春樹氏が好きではないからだ。(村上ファンの方々すんません。ファンの人は以下読まないでいいです。)

村上氏のあのインテリ調の、私小説的作風が読んでてイライラするんだよにゃ…。
英語が堪能で、翻訳までできる人だから、村上氏の文章は翻訳された外国文学みたい。
とゆーことは、日本語で書かれてる割には向こうの横文字に変換しやすい作風なんだろう。欧米ですごく人気があるというのも分かる気がする。
でも、あれが「日本を代表する作家」として認識が広まるのはなんか違う気がするんだよにゃ〜。他の賞ならともかく、ノーベル賞で選ばれるんならもっと日本的な作風の人がいい。まぁ今の「日本的」っても難しいけどね。

とゆーわけで、ル・クレジオ氏(実は初めて知りましたこの人)の作品を読んでみるかぁ〜と、受賞を聞いてすぐにヤフーオークションで古書を探した。
あまり日本では翻訳されていないのか作品が少ない。アマゾンでも「取り扱いがありません」という本だらけだった。
一つ、おもしろそうなのが300円で売ってたので買ってみた。届くのが楽しみ。

次の日、またヤフオクで検索してみたら、どの本もどんどん入札&値上げされていた。ノーベル賞の影響てすごいなぁ。
アタシの買った本もさっさと読んで値が高いうちに売るかにゃ。

てか、ル・クレジオ氏ってフランス国内ではどんな評価なのかな…。
「さすがやっぱりね〜。」と思われてるのか「ぬわんでこんな奴が!」と思われてるのか。日本てフランスの情報ほとんど入ってこないなー。

ちなみに、ここ最近の金融不安でノーベル賞の賞金金額が減額されるかもというウワサが。(ノーベルさんが遺した莫大な遺産を運用して、その利子から賞金を出してるのですよ。)
狙ってる方はお早めに!!(笑)

今日のニャニゴ:階段から日和見にゃり。
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オマケ:円形花壇できた!最初の花壇つくりより早く&うまくできたかも。慣れって大切ね。
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ハニワくんの腕も元通りになった!
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