2008/8/31 | 投稿者: きちゅー

ここ数日、目覚めてすぐからウツウツ状態がひどい。
目が覚めたとたん、
「あー、目が覚めてしまったか〜やってもうた〜。。。」
という、後悔に似たような、なんだかよく分からない倦怠感が全身を襲うのだ。

朝っぱらからそんな感じだとホント楽しくない。
しかしなぜそう思うのか分からん。
寝ている間よっぽど楽しい夢を見ているのか?(でもあまり覚えてない…)

ゴハン食べても、朝の薬を飲んでも、楽しいテレビを見てても、感情的にあまり症状がよくならん。
デパゲンをやめたからかな?
薬を変えたり増減したりした後は症状が落ち着くまで1ヶ月くらいかかるので、見極めが難しい。

それか最近天気がグズグズだし、季節の変わり目だからというのも関係してるのかもしれん。

ヤル気はだいぶ落ちるが動けないというほどではないので、医者に駆け込んでもたいした処方もされずに終わるのがオチだろうと。

昨日はお風呂に入っててもゲンナリした感情がとれないので、ちょっとテンションが上がるようなことを考えてみたらどうだろう、とふと思った。

テンションが上がること…。

映画が見たいのたくさんあるどー!
「DMC(デトロイト・メタル・シティ)」、「二十世紀少年 第一章」が見たい!
地元で上映されないと思ってた「百万円と苦虫女」も9月中旬から上映されるみたいやしー!
…でも、先月ケータイ料金がすごい額になってしまったのと(ダウンロードしすぎた)、今月国民健康保険料を払わなアカンから、いくら障害者割引で1000円といえどもそんなに次々と見るカネない…DVD化を待つしかないか…。ガクッ。

そや!10月からテレビ朝日系で佐々木蔵之助様主演でドラマが始まる!
しかも「アタシが目指す女性ベスト3」に入る真矢みきさんも出るとな!(『ギラギラ』というタイトルだそうで。)
…しかしこれ、まだ1ヶ月も先のことではないかい。あー長い…。

あと。いつかドバイに行ってみたい、というのが働いてる時の夢であったな。
ドバイは、アラブ首長国連邦の一つ「ドバイ首長国」の首都。

アジア・アフリカ・ヨーロッパの真ん中に位置しているドバイ。
砂漠の中に超高層ビルがそびえたつ近未来都市ドバイ。
世界最大の人工港と広い国際空港をいくつも持ち、地理的にも重要な物流拠点になりつつあるドバイ。
経済特区効果で世界の金融センターとなりつつあるドバイ。
実際ヒト・モノ・カネが「ドバイ経由」ってゆーのが世界の大きな流れ。
もはや「世界の中心地」になりつつあるドバイ。
そんなドバイを見てみたい。

経済都市でありつつも、高級ホテルが立ち並び、ショッピングを楽しみつつイスラム文化も満喫できちゃう観光都市ドバイ。
イスラム圏だから風紀があまり乱れてない、けれどそんなにキビしくもないドバイ。(女性は肌を見せても大丈夫。お酒も外国人ならOK。)
冬でも寒くならないドバイ。
夏は暑いから高級ホテルが格安になっちゃうドバイ。
海水を淡水化して飲んじゃってるドバイ。
ついでに木や芝生にもその水かけて緑を維持しちゃってるドバイ。
「ドバイランド」というフザけた名前のテーマーパークを延々と作っているドバイ。(今年完成予定だったハズが敷地を広げるからといって開園延期。全て完成するのは2015〜18年あたりらしい…。)

実はオイルマネーでできてるわけではないドバイ。(香港やシンガポールのように外国企業誘致で発展しております。)
なんと住民の90%は外国人という国際都市ドバイ。
なぜか大阪府と友好都市条約結んじゃってるドバイ。

そこに行けばどんな夢もかなうと言うよ〜
誰もみな行きたがるがはるかな世界
その国の名はガンダーラぁ〜(byゴダイゴ)

おお〜アタシのガンダーラ…=ドバイ。

んー。今のままじゃ行けるワケないけど、ちょっと楽しくなってきた(安)。

今日のニャニゴ:半分ネボケ。
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画像では見えないですがヨダレでシーツが濡れてます…。

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2008/8/29 | 投稿者: きちゅー

今日…背中が筋肉痛です(泣)。
そこに筋肉があったんか、ってところが痛い…。

やっぱり掃除や運動は毎日少しずつしたほうがよいね。(←教訓。)

さて、このブログの左側をご覧あれ。
ちょくちょく変えてるのだが、昨日いいのを見つけた。

「gremz」。「グリムス」と読む。
植物のパーツです。

このブログパーツは、ブログを更新すると木が育っていくゲーム。
しかし、ただのゲームで終わらないところがスゴイところ。

これが大人の樹へ成長すると、なんと実際にホンモノの苗木を植樹してくれるらしい!

内モンゴルとかアフリカに植樹してくれるんやてー!

更新すると木がどんどん生長していく&エコに関するキーワードを入れると生長が早くなるらしい。
このブログは内容的には「エコ」に関係してないけど、更新の頻繁さだったら少しでも植樹に貢献できそう!
(目安では毎日更新してると1年に2〜3本植樹できるらしい。)

というわけで、ブログをしている皆様、いかがかにゃー?

今日のニャニゴ:新サンマ。狙いは内臓!ウマイのにゃ♪(お手つきしないようストップされてる)
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ボケた写真になってしまった…。

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2008/8/28 | 投稿者: きちゅー

涼しい日が続いたと思ったら、ジメジメ暑い夏に逆戻り…。
あーづーい〜。

そんな中、前からやろうやろうと思ってたことに突然とりかかるアタシ。
それは、
トイレ掃除。

うちのトイレはもちろん水洗で洋式便座(ウォシュレット付き…アタシは使ったことないが)。
トイレ用柄付きブラシは常備してあって、主におかんが1週間に1〜2度はちゃかちゃか掃除している(っぽい)。
そしてタンクの上に、水を流す都度きれいにしてくれるという洗浄薬剤を置いている。

…しかし最近どうみても便器の黄ばみ・黒ずみが目立つ。
高齢化社会が進む我が家。(平均年齢63歳!)
4人に3人はモノを読む時老眼鏡使用。

汚れに気付いてる(見えてる)のはどうやらアタシだけらしい。。。
そんなアタシも強い近眼&乱視持ちなんだけどね。

便器に顔を突っ込んでよくよく見ると…ウギャー!※○×△◎□!!(←言葉にできない。)
夏の暑い間に菌が繁殖したのであろう…。(冷静判断。)

さっそく掃除開始!
洗剤つけて柄付きブラシでフツーにゴシゴシしたが案の上全部の汚れはとれないので、みがき粉の入った洗剤をつけ、普通の台所用スポンジ(使い古しのやつ)のナイロンの部分で徹底的にこする。
もちろん、素手!を便器に突っ込んで洗います〜。(体は弱いが皮膚は見た目より丈夫なアタシ。あ、紫外線には弱いですが。)
細かいところは古い歯ブラシでこするこする!
それでもとれないしつこい黄ばみにはカビキラーをぶっかける!(さすがにこれは素手で原液を触らないように気をつける。)

便器の外も雑巾できれいに拭く。
ついでにタンクの中も水あかがついてるのでこすって落とす。
別の雑巾で床・窓を拭く。
最後に柄付きブラシ&ブラシケースを漂白剤につけて除菌し、洗う。
使った古歯ブラシ、雑巾は捨てる。

ここまで自分が納得するまでやってたら、1時間近く経過しておりました…。
集中してると時間が経つのが分からないね〜。

で、ここでやめりゃよかったのに、続けてまた同じ仕事にとりかかる。
…そう、我が家には2つトイレがあるのだ。(はじめにやったのは自分がよく使う2階のほう。)

1階のトイレも「うりゃー!」と同じように掃除。
途中、おとうが帰ってきて(仕事が外回りが多いのでちょくちょく家に寄る)、
「アラ〜こんな暑いのによくまぁご精がでますわね〜!」
と。(ナゼ女コトバ…)

多分数年ぶりの徹底的掃除のおかげで2つのトイレは新品同様ピカピカに!
…と言いたいところではあるが、水が出てくる場所の黒ずみがどうしてもとれニャーイ!!
カビキラーでも色素がとれない、ってのはなんなんだろうね。
納得イカーン!!

もうこうなったら便器のホウロウを多少傷つけてでも金属タワシでこするか…?
とも思った時、
はっ、また完ぺき主義が出てしまってる
   ↓
後でバタッと倒れる。

という予測ができたので、そこでストーップ!!
(それでもその後疲れて1時間半お昼寝した…。暑かったから余計疲れが。)

毎日使うところだから、お風呂場のようにホントは毎日掃除したほうがいいのよね…。
そうすれば、こんなにガンコな汚れがたまることもないだろうし。

しかもトイレ掃除をすると金運がアップするってよくいうよね♪
今、ヤフオクに出してる品物がよく売れますように…。

話は飛びますがトイレというと、昔フランスを旅行した時に、ホテルの部屋のトイレに便器が2つ並んであって「これはー…??」と思ったことが。(確かスペインのホテルでもそうだったような。)
今ではウォシュレットに普通についてる機能の「ビデ(仏語bidet)」でありました。
知ってるようで知らない「ビデ」のこと←クリック!
しかしあれを使おうとは思わなかったな〜。ウォシュレットを考えた日本人はエライな!(て、自分はどっちも使わないけど…)

今日のくろこ:狭くて暗いとこバンザイ!(ホントは真っ暗…フラッシュ使った)
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2008/8/27 | 投稿者: きちゅー

まぁ第一の「目標」は「病気を寛解させて健康的で社会的な生活を送る」ことやねんけど。

目標とか希望て、ただ漠然と思ってるだけではアカンのやて〜。

・具体的に、
・紙などに書いて、
・毎日それを目に見えるようにしておき、
・それに向かってどのように行動したかを記録する。
といいらしい。

ふーむ。

確かに、思いついたように(または思い出して)行動することが多いアタシ。
「決まった時間に起きる・寝る」「三食食べる」「1日に1度は外に出る」などといった生活の基本的なことから、「英語を勉強する(TOEIC受験目標)」「フランス語もまぁまぁ忘れない程度にやっとく」「エアロバイクを漕ぐ」「ヤフオクで不用品を片付ける」「部屋の掃除をする」「仕事の情報収集をする」などなど、やっていること、社会復帰に向けてやりたいことはあるが、
結局どれもこれも中途半端な気が…。
体調に左右されてできない時がある、というのもあるが。

ブログは日々の細かい行動を記録する、ってゆーのには向いてないし、「日記」をつけるというのはいい方法かも。

しかし「日記」をつけるのが実はキライなアタシ。
なぜかというと、それは中学時代のある日の朝礼での校長の話。

「『継続は力なり』。なんでも毎日続ければ、それは力になります。そして素晴らしい人になれるのです!私は小学生の頃から日記をつけていますよ〜。」

当時、超反抗期で学校の先生が大大大嫌いだったアタシは、
「ケッ。じゃあ『中学校の校長』てのが『素晴らしい人』なのかよ。」
と思い、
「ぜってー日記なんかつけねー!!」
と心に誓ったのだ。
(学校の先生やってる方々スイマセン…。しかも自分、教員免許持ってるんだけどね…。)

当時通っていた中学校のスローガンがまさしく『継続は力なり』
校則が異常というか異様なほど厳しい中学校だったので、それを聞くだけで今でも当時を思い出してムカムカする。
(アタシは中学校3回替わってますが、異様だったのは2番目の学校です。)

本棚から使ってないノートを見つけたし、まぁ箇条書きに「これをやった」「あれをやった」と記録をつけるくらいはやってみよかぁ。

今日のニャニゴ:ゴハンのときはおとうの椅子に座っておこぼれをもらう。
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いつも思うが狭くないのか。

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2008/8/25 | 投稿者: きちゅー

「R25」という雑誌をご存知だろうか?
毎週木曜日に発行されるフリーマガジンである。ちなみにリクルート社が発行している。
フリー(タダ)なんで薄いのだが、オールカラーというゴーカさである。

その名の通り「25歳以上」を対象にした編集内容である。青臭いオコチャマは読むな!なのである。
ていうか、実は厳密に言うと、「25歳以上」の「男性向け」マガジンなのであるが…。(実際のメイン読者は20〜34歳の男性らしい。)

ちなみに女性版の「L25」ていうのもあるが、よくあるフツーの女性用月刊誌の記事をなぞったみたいな内容なのであまり面白くない…。

東京にいた頃は近くのコンビニに専用ラックがあったので、そこから毎週楽しみにもらっていた。
会社に持っていって「情報収集〜♪」と称して勤務時間に堂々と読み、読み終わったらそーゆー世間の巷の情報に疎い上司(2歳上)にあげていた。

この「R25」、全国の主要都市で配布してるもんだとばかり思ってた。
が、実際は首都圏だけなのね…。(山形県ははじめから論外よ。)

でも、今の世の中は便利!ウェブで同じ内容が読めるのである〜!
http://r25.jp/(少々重いのがタマにキズ。)

「R25」モバイル版もある。
これは登録すれば朝夕とケータイにニュースを配信してくれて、結構便利ちゃんである。(無料ですが別途パケット料金がかかります。)

そのモバイル版に最近、「早起き道場」なるコンテンツができた。
朝のニュースメール(配信時間を5:00〜11:00まで設定できる)を受け取った1時間以内に「早起き道場」にアクセスし、「おはよう」でもなんでもいいのでメッセージを投稿する。するとアクセスした時間を履歴で残せる。
「道場」の名のごとく、早起きを続けるとレベルがアップする。(最初は『練習生』。最後は『師範』か??)
一時間を過ぎてしまうと、「寝坊」となってしまう。ちなみにこの場合は13時までなら「イイワケ」コメントが残せる。

アタシはケータイのアラームで朝起きるようにしているのだが、プラスこの「早起き道場」に登録して、毎日何時に起きれたかというのを記録として残すことにした。

といっても元々2度寝常習犯、昼まで寝てることもしばしばあるアタシ。
はじめはメールが来ても投稿だけしてまた寝る…というズルをやっていたが、ここ数日はちゃんと朝起きる(体を起こす)ようになった。

目を覚ました後、ケータイに向かって指を動かす、というのがいいのかもしれん。
というのは、「夜にケータイをいじると眠れなくなる」というので、その逆かな〜と。

元々男性向けコンテンツなので、朝のニュースメールには「今日の『彼女』」というコーナーがあり、東京の街頭でとっ捕まえたらしい、後ろ向きの女性の画像が載っている。
それをクリックすると、正面の顔が拝める、と。

アタシは女性だが、これもなかなかオモロイ。みんなけっこうカワイイのだー。(10代後半〜20代前半の若い子が多いけど。)
ファッションやメイクの参考にもなる。
最近外出もほとんどしないのでそーゆーことにはご無沙汰しておりますが、実家でノタクタ療養の身とはいえ、今のままではオンナとしてアカンわなぁ〜と思わせてくれる。

てか、個人的に「今日の『彼女』〜神戸バージョン」てのを見てみたいです、リクルートさん!
日本各地いろんな所を見て歩いたけど、神戸はオシャレ美人さんが圧倒的に多いよ〜!

あ、なんか早起きと話がズレてきた…。
とにかく、興味を持った方ぜひアクセスしてみてくだされ〜。

今日のニャニゴ:最近寒くて外でシーサーなんかやってられへんわぁー。
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ワシ、淡路島生まれやねんて。基本、寒いのアカンてー。

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2008/8/23 | 投稿者: きちゅー

今日も寒い。冷たい雨&風。
家の中でも寒いので長そで着てるよ!(そしてその上に半そでを着てる…)
いつもは夜、お風呂に入る前にやっているエアロバイク30分漕ぎだが、あまりにも寒いので日中やった。
体がポカポカしてちょうどよい感じ…なんだかな…。

うちの地元は日本有数の米産地。
今、ちょうど田んぼは稲の開花時期なので、この時期に雨が続くと受粉がうまくできない=実がならない、という結果になりかねない。
不作なんてならなければよいがの…。
農家でもないけど心配になるこの頃。

稲といえば、元はといえば東南アジア原産の植物である。
その代表的な米産地のタイで、最近気になる事件が起こった。
タイ・バンコク日本人行方不明事件←クリック

タイの方には悪いが「まぁよくある見出しの事件ねぇ〜。」と思っていたのだが。
行方不明の棚橋貴秀さん(33歳…げっ同い年)、実は最近アタシが買った本の著者だということが分かった。
その本はコチラ。『外こもりのススメ』
           
「安田誠」というのは棚橋さんのペンネームらしいす。

彼は『タイのバンコクで為替FX&株&ファンド(外こもり中)』 という、有名なブログを書いていた。その内容を本にして今年7月に発売したのだ。

内容は「外こもり」をしたい人に向けてのハウツー本。
「外こもり」とは、日本でお金を貯め、観光ビザを使って治安が比較的安定していてかつ物価の安い、主に東南アジアの国々で数ヶ月のほほんと過ごす、そしてお金がなくなったらまた日本に戻ってお金を貯めて…ということを繰り返す暮らし方をいうらしい。

外こもりをする人は年々増えていて、なんと3〜5万人にも達するという。
その背景には、日本人なのに「日本は住みづらい」と思う人が増加していることがあるらしい。

「一生懸命働く」「プライベートより仕事を優先する」「個よりも和を尊ぶ」などといった、日本人がそれまで美徳としてきたことに苦痛を覚える、またはそういった考え方に疑問を抱くようになる人が増えているのは確かなような気がする。
しかもそれによって身体や精神の健康を害したら、元も子もない。

最近、先々の目標があったほうが療養生活にもハリが出るかなぁと思い、どう社会復帰をしたらよいか、それをなんとなくだが考えている。
しかし、うつ病は再発率の多い病気である。
再発を防ぐためには、生き方・働き方をよくよく選ばなければならない。

モロ「日の丸日本企業」のようなストレスの多い会社で「ガムシャラに働く」ことは、アタシの人生的にもやめたほうがよいと思われる。

それではどう生きようか…。

そのヒントになるかなぁと思って、この「外こもりのススメ」を手にとったのだが…うーん、正直「外こもり」はアタシの性格には合わないかな〜。
というのは、まず治安の不安定な東南アジアで何ヶ月も仕事せずにブラブラして、ネットして、クラブで酒飲んで、読書して…という生活はアタシにはあまり魅力的に映らない。人によってはストレスフリーかもしれんけど…。
男性は現地の女性と遊んだりする楽しみもあるみたいだが、アタシは女だからそーゆーのは興味ナイ…。

それと、仕事を「外国で悠々自適な生活を送る、お金を得るための手段」と割り切るのは難しい。
やっぱり仕事はやりがいがあって楽しいほうがいいな〜。(病気持ちのくせに欲張りか?ここがイカンのかな〜?)

著者の棚橋さんは、前もってあった貯金を株やFXで運用し、日本に戻らずして10年近くもタイのバンコクで暮らすという、「外こもり」の新たなパイオニアだった。
貯金がないアタシにとっては全然縁のない、うらやましいお話だが、棚橋さんのブログを読むと実はだいぶ株で損して元金を減らしていたようだ。それもなんか怖い…。

うーん、自分、結局どうしようかな?
てか、まずちゃんと3食たべるようにするか…。

その棚橋さんですが、なんと現地で遺体で発見されたもよう…。(タイ警察が断定。)
しかも、殺人犯として指名手配されているのは同じ日本人。現地で知り合った同じ「外こもり」の人ではないかといわれている。
奴ら、のうのうと日本に戻って、ATMから棚橋さんの預金を引き出したとか。(しかも引き出せたのがたった60万円…働けよ。)
外こもりの考え方はアタシとちょっと合わなかったけれども、棚橋さんの「理想的な生き方」がこんな終わりを迎えるなんて(T_T)。

今日のくろこ:おとといからすでに「かまくら」生活。(さすがにまだホットカーペットの電源は入れてない)
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去年は9月からだったらしいが…今年どんだけ寒いねん。

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2008/8/22 | 投稿者: きちゅー

寒い。

最近寒い。

ずっと雨続きの上、気温が下がっている。
昨日なんか最高気温22℃である。今日も23℃。
お外に出ると風が冷たい。半ソデでは寒くていられない。

てか、まだ8月やんけ。

涼しいを通り越して、秋かよ〜。

夜7時前にはもう暗くなっている。
ああ、このまま秋→長い日本海側の冬突入か。

ウツウツ。半日寝てる。お盆過ぎから食欲減退して一日一食。
(こないだ旅館で久しぶりに3食食べたら、実はお腹下しますた…。胃腸がビックリしたようだ。。。美味しかったんだけどね。)

季節の変わり目は気をつけなアカン。

今日のニャニゴ:最近人肌恋しくなってすり寄ってくる。(おとうのヒザの上)
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2008/8/20 | 投稿者: きちゅー

実は昨日、今日と隣の市の小さな温泉街に1泊旅行してきた。

…なぜかおかんと2人。

1ヶ月くらい前、おとうがいきなり
「二人で湯田川(ゆたがわ)温泉の『九兵衛(くへえ)旅館』に泊まってこい。いいところだから。金は出してやる。」
と。
おとうは仕事関係で月1くらいでいろんな温泉に泊まっているので、別に行かなくてもいいという。

正直アタシは、
「さては株で儲けたな。しかしそんな金あるんなら現金で欲しいがな…。」
と内心思ったが、休みが不定期でしかも職場旅行すらないおかんは、
「もう1年以上どこにも泊まってないぃ〜!」
と大喜び。

泊まった『九兵衛(くへえ)旅館』は、直木賞作家の藤沢周平(山形県鶴岡市出身)にゆかりのある旅館だという。
この旅館の前の女将が昔、藤沢氏が教員をしてたころの教え子らしく、作家転向後に泊まりにきたこともあるらしい。

てか、今回うちらが泊まった部屋がまさしくそこであった…。
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…スイマセン、実は何の感動もなかったです。
てのはアタクシ藤沢氏の作品1つも読んだことないからです!(日本の時代小説興味ない…)

おかんは「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「武士の一分」と、彼原作の映画を観たことがあるが、
「…内容が暗い。せっかく真田広之が出てるのにー!」
と。(おかんは真田広之ファンです。てか彼は「たそがれ清兵衛」にしか出てません。)

スンマセン、藤沢周平ファンの方々…。

「まぁせっかく藤沢氏ゆかりの所に来たから、なんか読んでみようかにゃ〜。」
と旅館の図書コーナーに行こうとしたら、
「ヤメレ!アンタは本読んで夢中になると徹夜してまで読むから!」
と止められた…。

というわけで、読書はやめてゆっくり温泉につかり、部屋でゴロゴロしてテレビを見て過ごし、とても美味しい創作料理を堪能してきた。
さすが食通おとう推薦の旅館であった。(前に泊まったことがあって気に入ったらしい。)
おかんも久しぶりに家事から解放されて、
「たまに上げ膳据え膳の休養は必要だなー!」
と満足げであった。

はは。働いてないのに温泉休養させてもらったよ。(しかも親に。。。)

藤沢周平の愛した『山形県庄内の奥座敷』湯田川温泉(山形県で3番目に古い温泉です)
九兵衛旅館 http://www.kuheryokan.com/

今日のゲコ:湯田川温泉の神社で出会ったカエルくん。
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両生類もカワユイ…♪

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2008/8/18 | 投稿者: きちゅー

1ヶ月ぶりにケーシー先生のところへ行って診察&薬もらいに。
うつ症状が消えない(身体的にも)、躁状態は確認できない、ってことで「デパゲン」という、躁を抑える薬をゼロにすることに。

うつ状態もツライが、躁状態になるのも怖いので、
「何かにムカついたりすると、かなり『キーッ!イラー!』という気分になるんですけど。」
と言ったら、
「そういうのは病的な躁状態じゃなくて、短気な性格からきてるんじゃない?」
とケーシー先生。

短気…。ま、基本昔からそうですけどね。
(これでも歳とってだいぶ気は長くなったと思うよ。)

まぁ過去を振り返っても、アタシは躁状態になったからといって暴力的・攻撃的になるタイプではないみたいだ。
ハツカネズミみたいにクルクル動いて、快活・活発に活動しすぎるのがイカンのだ。
自分で自分が制御できなくなるくらいハイテンソンになったら、またデパゲンを再開することに。

帰りに猫エサと猫砂を買いにホームセンターへ。
そこのホームセンターには数年ぶりに入ったのだが、園芸コーナーを取っ払ってなんとペットショップ(テナント)になっていた。

イヌばかりがいたが、端っこにウサギを飼うような狭いケージがあり、その中にシャム猫のような青い目の猫が一匹入っていた。(品種は難しくて覚えてましぇん。)
お値段、11万5千円也。高っ。

生後4ヶ月。きれいな目がうつろ。狭い所なりにちゃんと用はトイレにする。けなげ〜。
遊び盛りなのに、いい品種に生まれたばっかりに、こんなに狭いところに入れられてホンマかわいそう…。

と、ズトーンとウツウツになった。

しかもペットショップの店員がギャルみたいのばっか。
別にギャルだから悪いとは言わないけれど、どう見ても彼女達おしゃべりに夢中で仕事熱心には見えないし、バイトみたいで動物の知識が豊富にあるようにも見えない。

おかんに話したら、
「あー、あそこはヒドいよ。見たら精神上よくない。」
と。
ペットショップの環境もっとよくしようよ…。

今日のニャニゴ:あくまでも客用フトンが好き。毛がつかないように座布団を敷いた。
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このムッツリ顔は本格的に眠いときの表情。なぜ客用フトンを出しっぱなしかというと、天気を見計らって干すためです。

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2008/8/18 | 投稿者: きちゅー

消費者金融の「プロミス」がなまったんじゃありません。
「プロス」です!(英語ではThe PromsまたはBBC Promsともいう。後者はBBCが運営してるからそう言うのだと思う。)

「プロムス」とは、毎年7月中旬〜9月第2土曜日まで、ロンドンのロイヤル・ アルバート・ホールとゆーところを中心に行なわれる、世界最大のクラシック音楽祭である。

一番盛り上がるのは「The Last Night of the Proms」。最終日である。
これはウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートと並んで、最も有名なクラシックのイベントに入るらしい。
数年前にたまたまこの様子をNHKの衛星放送で見て、出ているキャストのゴーカさもすごいと思ったが、それよか会場の異様な盛り上がり方に驚いた。
というか、これはめっちゃ楽しそうやなー!と思った。

だって、あんなクラシックホールで聴衆(8000人)が国旗(地方旗、たまに他国の国旗も…)振りまくり!そして音楽に合わせて屈伸運動!(笑)
にゃんとクラッカーを鳴らしても平気!
そしてクラシックにはありえないライト使い!

演奏しているBBC交響楽団の方々の白いスーツ&色とりどりのドレスアップもステキ♪
てかクラシックでの演奏服は黒、って誰が決めたのか。葬式じゃあるまいし、ダサイったらありゃしないわ。

こんなクラシックコンサート、日本でもあれば楽しいのにー。(別に国旗フリフリのウヨク的な感じがいい、っていうわけではないですが)

特に最後(二部)は、大英帝国を思わせる愛国心たっぷりのナショナリズム的な曲目が恒例。盛り上がり方がハンパない。

というわけで、二部での恒例の一曲、「威風堂々(Pomp and Circumstance)第一番」(作曲エルガー)の場面をYouTubeでご紹介。
イギリスの第二の国歌、ともいえる曲。この曲はかなり有名で、日本でもよく使われているから誰でも一度は聞いたことがあると思うよ。聴衆の屈伸運動に注目(笑)。
歌詞「希望と栄光の国(Land of Hope and Glory)」の内容の詳しくはコチラ。


今夜、衛星放送で「The Last Night of the Proms2007」を流していた。(放送が遅い!)
またイギリス行って、いつか「プロムス」を堪能してみたいわー。

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2008/8/16 | 投稿者: きちゅー

案外早く復活しますたー。
やっぱり姪っ子嵐で、いつものゆったりすぎペースが変わったから疲れたのかも??
それでも姪っ子たちは可愛いんだけどねー。

それにしても、久しぶりに過ごす田舎での夏。
・・・蚊に刺されまくっている。
ものすごくカユい。今年に入って「液体ムヒ」すでに2本使ってるんですけど。

庭仕事をするときは、下半身は長ズボンに靴下を履く。
上半身は半そでだが、医薬品の虫除けスプレーをまんべんなく吹き付ける。
そして蚊取り線香をたきながら作業。
も、スキを狙われて刺される。

まぁ庭は外なので、刺されるのは仕方ないっす。
が、普通蚊が休んでるとされる日中や家の中で刺されるのは納得いかないす!

昨日はなんとトイレで刺された…。(見つけてつぶしたが時すでに遅し。)
この前は浴室で蚊の羽音を聞き、あわててメガネをつけて蚊を探す始末。リラックスできーん!

カー!ほんまムカツク!!

しかも、黒くて縞々で大きめの蚊。
刺されるとものすごく腫れる。かゆみがかなり強くて長びくぅー。

こんな蚊昔いたっけ?
と思って調べたらコイツだった!
ヒトスジシマカ

…ってこいつヤブ蚊やんけー!!(ヤブ蚊は日中でも活動するのだ。)
ヤブって…うちは田舎といっても周りは山もヤブもない新興住宅地(築10年)やー!!

まぁ住宅地になる前はヤブ(荒れた休耕田)だったので、その時の生き残り(子孫)か。
しかもうちの住宅地、やっと去年下水道が整備されたのだが、つないでいない家が多くて側溝にわずかに水が流れている。(ここが下水道整備された東京と違うところ!)
それか、コイツは主に東南アジアに生息する奴らしいので温暖化で北上してきたか?

一番コワいのは、ウィキペディアの「蚊」の項目に、
「25〜30歳を過ぎると、蚊が出す高音域の羽音を聞き取ることが困難となり、接近しているのがわからず刺されやすくなる。」
とあったこと…。
アタシは昔から目が悪い分耳はいいのでまだ蚊の羽音は聞こえるけど、近い将来聞こえなくなるのか!?

ちなみにヒトスジシマカ、11月頃まで生息するらしい…。
窓には網戸、出入りのある玄関では常に蚊取り線香を焚いているが、毎日1か所は刺されてる始末。
夜は涼しくてタオルケットでは寒いこの頃だが、蚊との戦いはまだまだ長そうだ。

今日のニャニゴ:毛皮を着ている身ではまだまだ暑いのニャ〜。
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2008/8/14 | 投稿者: きちゅー

今日は車で2時間かけてお墓参り。(往復おとう運転。)

いつもはアタシが家にいるので、玄関前でシーサーするニャニゴのために玄関をちょろっと開けておくのだが、今日はほとんど歩けないおばばだけが留守番&今日は雨という予報なので、猫らを家に入れて玄関を閉めた。

ら、ニャニゴこの表情↓
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だから今日は雨だっつーの!
犬みたいにリードつけて一緒に行くかー!?
(ちなみにニャニゴ車ニガテ…獣医さんとこ連れてかれると思うようになったらしい。てか、車に乗せる時はその通りなんだけどさ。)

くろこはきちんと天気が読めるので、散歩に出てても雨が降る前にちゃんと家に帰ってくる。

が、お前はビショビショに濡れてあわてて帰ってくるタイプだろ!!同じ猫族なのになぜこの差…。

予報通り、今日はスコールのような大雨だった。(2週間ぶりくらいの恵みの雨〜。)
が、お墓参りしてる間だけ晴れて、うちら家族は全く濡れずに済んだ。
不思議なことってあるもんだ。てかラッキー☆

家に帰ってきたら、早速ニャニゴが玄関の外へ。
だから今、雨降ってるっつーの!!水キライっしょアンタは!!

●お盆の一口メモ
お墓参りの時や仏壇の前でご先祖様にお願い事をする人がいますが、それはご先祖様が困るだけなんだとさー。
「ぬぁ〜にぃ〜!?やっちまったなー!!」て人は、「スンマソン…」と心の中で手を合わせて、今後から気をつければよいかと。
お願い事は、神様のいる神社でね♪


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2008/8/12 | 投稿者: きちゅー

ここ1〜2日、なんもやる気が起きニャイ。
暑い中、汗だくだくでひたすら横になってる…。
(冷房は嫌いだし、扇風機つける気力もニャイ。)

食欲もニャイ。薬を飲んでもよく眠れニャイ。
こんなに暑いのに、シャワー浴びるのもおっくう。

夏バテにしてはなんか変。
というのも、あれだけ好きなネットまでほとんどする気がニャイからだ。

「姪っ子たちがいなくなったからかー?」
とおかんに言われたが、実はその前から谷に落ちそうな気配はあった。
最近、日が短くなってきたことや夜が涼しくなってきたことが、日本海側のイヤ〜な冬を連想させるのか?

北京オリンピックや甲子園、各地の夏祭りをはじめ、うちのおとうとおかんのテンションの高さにまでついていけん…。なんか疲れた。

なんだか久々にヤヴァイ雰囲気なので、ブログもしばらく休もうかと。(お盆休みてことで。)
ニャニゴファンのために画像だけアップするかも…。

とかいって、すぐ戻ってきそうですが。わはは。
ではでは。

数日前のニャニゴ:妹たちの荷物の中。なんでそんなとこでとぐろを巻く…?
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2008/8/11 | 投稿者: きちゅー

妹と姪っ子たちが東京に帰っていった。
途端に水を打ったように静かになった我が実家である。。。

てか、東京いいな〜うらやますぃ。オラも東京戻りたい…。
と言ったら妹に、
「もう東京ヤダよ。人がムダに多いし。また仙台に引っ越したい。」
という。(妹家族は5年前に仙台から東京に転勤してきたのだ。)

まぁ仙台は東北で唯一の政令指定都市やし、公共施設は充実してるし、「都会」の割には物価は安いし、自然は豊かだし、夏は「やませ」の影響で涼しいし、冬は雪が少ないし、福祉もまぁまぁいいから、住みやすいらしいけどね。

それと、うちの妹はパニック障害持ちなのである。
人ごみがすごいと動悸がしたり、気分が悪くなったり、気が遠くなったりするんである。
仙台は車社会だし、ものすごく広い割には人口も100万人そこそこしかいないので、そういう症状が出る恐れは、バーゲンか「仙台七夕祭り」にでも行かない限りないだろう。

あと大きな問題は学校。
姪っ子No.1かーは現在小学3年生である。
もし私立中学校を受験するならば、来年あたりからぼちぼち本格的に受験勉強を始めなければならない。
受験がだんだん現実問題になってきた…。

「(23)区内に住んでるんだし、周りにいい私立学校がたくさんあるしええやん。まだ小さいうちに受験を終わらせて、中高(大)一貫の学校にでも入れて伸び伸び育てたほうがええんちゃうのー?」
と、高校受験・大学受験と思春期を受験受験のストレスでイヤイヤ過ごしたアタシは言ったのだが、
「おーまーえー、簡単に言うけどカネは誰が払うと思ってるんだー!!私立はものすごく高いんだぞー!(怒)そんなに言うならきちゅーが学費払ってくれ!」
と妹に一蹴されてしまった…。

しかし妹が言うには、東京の中学校は私立と公立の教育の質の差がありすぎるんだそうだ。(特に区内かな)
カネと教育の質が比例する、資本主義の原則そのままの東京。
そこが親たちの頭痛のタネ。

しかしもし仙台へ行けば、ほとんどが公立中へ行くのが当たり前。
文科省が定める学習指導要領の範囲の勉強さえ頑張れば、レベルの高い公立高校へ入ることもできるシステム。
子どもは15歳という思春期真っ只中の受験勉強が大変かもしれないが、安い=親には嬉しい。
高校は私立もある程度いいところもあるから選択肢はあるし、仙台は子どもを育てるにはホドホドにいい環境なのかも?

アタシは「都会の私立学校」て響きにすごく憧れがある。(特にミッション系。)
大人になってから出会った「都会の私立学校」に通ってた人たちは
「中〜高校学生時代はすごく楽しかった!」
という人がほとんど。

いいなぁ。アタシが行った県立高校なんて、入るには受験はもちろん、内申書をある程度気にしなければならず、中学の定期テストも気が抜けない。
入ったら入ったで3年間大学受験勉強一辺倒。
地元でほぼ唯一の進学校だったから、
「高校入学はゴールではない。大学に入ることがゴール」
というのはまぁ分かるが、その年その年の進学実績を「国立・公立大」(+早慶)入学者数のみで計る先生達(特に校長)の考えがイヤ。(考え方が週刊誌並)
しかも成績が落ちると、唯一の楽しみの部活に出させてもらえなくなるからもう必死。
それでも、
「大学にさえ行けば、堂々と親元を離れて、しかもお金を出してもらえて、こんなド田舎(山形県)から抜け出せる!」(←アタシの昔からの最大の夢)
という思いでいっぱいで自分なりに頑張った。

しかし、未だにこの歳であの受験時代の嫌な夢を見る有様。
思春期時代のストレスてコワいよ。
(なんかこのネタ前にも書いたような気が。よっぽどのトラウマになってるな…)

しかも、こちらはあれだけ中・高校時代を犠牲にしたのに、
同じ大学や会社、業界で、
「中学・高校は楽しかったー。」
「中高(大)一貫校だったから受験がなくてエンジョイできたー。」
なーんていう人の話を聞くと、
ゴール(大学・会社・給料)は同じなのに、ここまでのアタシの苦労は一体何?
田舎に生まれてしまったから?
ビンボーな家庭に生まれたから?
…という不公平さ感がぬぐえなかったものだ。

まぁ、ここまでひん曲がったブータレ態度こそが、ド田舎の貧民出身者ってな感じなんだけどさ。

てかなんでそんなにして進学校に行ったかって?
人口10万人そこそこしかいないうちの地元には、県内でも特に高校を選ぶ選択肢がないからだ。

アタシが中学生だった当時は、うちの進学校に行けなかったら公立の女子高(普通科だが四年制大学進学はほぼムリ)、そこもムリなら商業高、商業入りたいのに入れない子は工業高(ここがどうしてもオカしい)、そこもムリ、でもなんとか公立校がいいってなら一番ランク下の普通科高校。
つまり、偏差値レベルごとに1つの高校しか選択肢がないのだ。
高卒で就職したいと思っても、県内〜近県は高校のレベルと種類(科)、成績でおのずと就職先が決まってくる。
当時は高校受験の結果一つで人生が変わるといっても過言ではなかった。選択肢のない田舎は恐ろしい。

ちなみに公立高を落ちた子は私立高に行くか、高校浪人して次の年の公立高受験に再チャレンジする。
世帯所得の低いうちの地元では第一志望に私立校なんてもってのほか。それかよっぽど恵まれた家の子なのだ。
(今は少子化も影響して、だいぶ考え方も様変わりしたみたいだが。)

姪っ子たちには、せっかく東京という世界の大都市にいるからこその恩恵を受けて育って欲しいなぁと思うんだけども。
小学生からの受験勉強は大変だけれども、東京はじめ都会には、いろんな時期に、様々な種類の学校から、自分にあった場所を「選択」できる。しかも自宅から通える範囲に!
選択肢がたくさんあるのはいいことだ。
また勉強だけでなく、いろいろなことにチャレンジしたり、映画や演劇、美術館など一流の芸術に触れたりできる機会が都会にはたくさんある。

昔の妹やアタシができなかったこと、田舎の子どもには体験できないことをぜひいろいろして欲しい。
てか、実際そんな体験をしている姪っ子たちがうらやまし〜い。
(妹夫婦もそうさせようと頑張っているのもエラいと思う。)

でも、東京は全てがカネあることが前提ってのは否定できないが。
スマンが義弟頑張れー!

今日のニャニゴ:彼の狙いはそうめんではなく、オカズの「さんまのカンヅメ」…。
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食卓にお手つきはヤメレ!

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2008/8/9 | 投稿者: きちゅー

妹家族が来て、朝寝坊も治るかと思っていたがそうでもないきちゅーです。
夜早めに寝ても、朝(午前)は眠い、起きたくない、とにかくダルい、生きる気力がない。

しかし、昨日は早く起きざるを得なかった。
なぜなら、宮崎アニメの「崖の上のポニョ」を妹・姪っ子たちと観に行く約束をしたからだ。

地元でたった一つしかない映画館(シネコン)でやってるポニョは、一番大きな会場(約350席)で一日5回の上映をやっているのだが、さすが夏休み、どの回もすごく混んでいるらしい。
10時、12時、14時、17時、21時とあるらしいが、12時はお昼どきで腹がへる、14時は一番混みそう、17時は終わって帰ると夜ゴハンの時間を過ぎてしまう、21時は小学生は論外、ということで、10時の回に行くことにした。

ネットで先にチケットと席を予約しておくという手もあるが、アタシと妹の分を障害者割引で観る際、この手は使えない。
ということは、早めに行って窓口に並び、良い席をゲットしなければならない。

姪っ子たちはもう数日前から楽しみにしてて、
「ぽーにょぽーにょぽにょ魚の子〜♪」
と主題歌を大声で歌っている。(しかも振り付けつき。どこで覚えるんだ…。)
耳に残りやすいあの歌の効果は絶大だ。

いつも無視して止めるアラームで7時半にムリヤリ体を起こし、着替え、顔を洗い、ゴハンをかきこみ、化粧をする。
車に妹と姪っ子を乗せて、約30分国道をかっ飛ばす。(捕まらない程度に。)

上映時間より40分も早く着いたのに、もうすごい人人人。。。
コドモたちが窓口と売店の間を走り回っている。
こんな親子連れの多い映画を観るって初めてかも。

無事に、4人が並んで座れる真ん中のよい席ゲット!
そして肝心のポニョの感想は…短い(101分)。
中身が子供向けなので内容も今までの作品より薄い感じで、ラストもあっけない。
CGを全く使わない作品だというが、波の表現が異様にコワかった。船が、船がー!!

一番コワかったのはソウスケという男の子のお母さんの運転の荒さ。
「幼児を助手席に乗せて、そんなドリフト走行はないだろ。警視庁からジブリにクレームがいくのでは…。」
と本気で思った。

(いろいろツッコミどころのある作品だが、ネタバレになるのでこの辺でとどめておこう。)

それでも姪っ子たちは、
「すごくおもしろかったー!ポニョかわいかったー!」
と大喜び。
ヨカッタヨカッタ。こっちも早起きしたかいがあったというもんだ。

しかし映画が終わった途端、アタシの体調が思わしくない。
体が重い。異様に眠い。
お昼ゴハンを中華レストランで済ませても治らない。
おなかがいっぱいになったから眠い、という質の眠気と違うのだ。
運転して家に帰る途中、ガムをかんでいないと一瞬でも気を抜いたら寝てしまいそうだ。

家に着いた途端、「きちゅーは寝るわ…。」と言うと、
姪っ子が「えー寝ちゃうのー?どれくらいー?」
とつまんなそうに聞くので、
「1時間な。」と答えたが、実際はそれから5時間寝ました…。(起こされても目が覚めなかった)
やっぱり午前中動いた疲れがどっと出た感じ。

妹から
「コドモにウソつくくらいなら、最初から時間言うな!」
と後から怒られたが、言わないと寝かせてもらえない雰囲気だったんだもーん。

午前中動くと涼しいし、時間も有効に使えそうなんだが、体の鉛みたいなんがどうにもこうにも…。
夜になるにつれて気分も体も元気になる日中変動、なかなか治らんなぁ。(だから夜は睡眠導入剤がないと眠れない。)

おかげで北京オリンピックの開会式は全部観れたけどね。
(毎回オリンピックの開会式は、できるだけリアルタイムで全部見る派です。開会式が一番ワクワクするしおもろいわ。でも3時間は長すぎ!)

今日のニャニゴ:客用フトンの上で寝るな!
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