2008/2/17 | 投稿者: きちゅー

前回の内容でひょえーなコメント数と、個人的なアドレス&mixiのアタシを知ってる方々からのメール多数、誠にありがとうございます〜。

「詳細書く」とか書いておきながら、よくよく冷静に考えてみたら、いろいろな個人的事情が絡まっててあんまり詳しく書けないことが分かったや〜。

それとこのブログはアタシが運営してるワケで、自分の立場から一方的に書き立てることができるし、もしコメント欄に彼の立場から気にくわない反論を書かれたら、アタシはそれを消せる立場にあるわけであって…。
そうだとフェアでないなぁーと。

というわけで、詳細は書きません。スンマセン…。

まぁ詳細じゃないけど、皆様にご心配をおかけしたおわびにあらすじをば…。
諸事情で抽象的に書かざるを得なく分かりづらい点、お許し下さいませ。

・・・
14日のバレンタインの夜、彼と電話で大ゲンカしました。

原因は、彼の行き過ぎた親切が発覚したこと。

アタシは自分のペースで自分が抱えているある問題を解決したかったのに、彼がアタシを飛び越えて、アタシの親にその事情を言ってしまった…。

アタシが病気を抱えたままその問題を解決するのは、確かに難しいと思う。

彼は、
「その問題は親にも知ってもらったほうがよい。だが自分はアドバイスしかできない。これで自分はできる限りの協力はした。」
と。

確かにそうかもしれん。
でも、自分は自分なりにいろいろ考えていた。
が、アタシのペースでは問題がなかなか解決できないどころか大きくなるかもしれん。

でもアタシの親に言うなら、アタシに一言言ってからにして欲しかった…!!

彼の行き過ぎた親切にアタシはキレてしまいました。
瞬間的に自分が「その問題を一人では解決できないヤツ」と侮辱された、と感じてしまった。
アタシは障害者手帳を持ってるが、その前に33歳の成人したれっきとした大人だぞ!
それと彼に対して、
「ここまでアタシの問題に頭を突っ込んだなら、あとは親に任せて自分は知らん顔という態度は許せない!だったらアンタも最後まで付き合え!」
と思った。

感情的にカーッとくると、アタシは悪い口が止まらない止まらない。
今までガマンしてきた細かいことまで次から次へと出てくる出てくる。
もう完ぺきに悪い方の躁(そう)状態。

大ゲンカっていうか、最後にはお互いに一線を通り越して言いたいことをののしりまくり…。

・・・
彼には今まで本当によくしてもらいました。
自分がお風呂屋さんが経営するアパートに一人暮らしで、大家さんが薪を切るチェーンソーがうるさい環境、しかも1年半の傷病手当が切れてアパートの家賃も払えなくなった危機迫った去年の春、
「うちに来て療養したら。」
と言ってくれた。

なかなかしんどくて起きられないアタシの代わりに、忙しい時間を割いてゴハンをつくってくれたり、医者に行けと寝起きの悪いアタシをせかしてくれたり。
彼はうつ病を患ってから長いので、いろいろ専門的な知識を授けてくれた。
今お世話になっている源一郎(仮名)先生のクリニックを紹介してくれたのも彼。
おかげでアタシの病気は実はうつ病ではなく、躁うつ病だということが分かった。

でも、彼の仕事はただでさえ忙しい。
自営業だから経済的にもいろいろ厳しい。
うつ病の薬を飲み、アタシより酷い睡眠障害を持っている。
彼はアタシの存在がかなりの心労になってたと思う。

そしてその心労を敏感に感じてしまうアタシがいる。
余計こちらもそれがストレスになってしまう。

あともうひとつ、かなり前から意識の相違を少しずつ感じていたこと。
それはお互いの存在意義。

アタシは精神的にすぐ相方はんに甘えてしまう。
かわいい甘え方ならよいが、かんしゃくを起こしたりと病気で一番醜い場面を見せてしまうという非常に迷惑な甘え方をしてしまう。

それはアタシが彼を「家族」と思ってしまっていたからだと思う。
この考えが、今回の騒動を引き起こした原因のひとつであるとも思う。
もちろん甘えるだけではなくて、自分も全面的に相方はんを支えていきたいと思っていたし、マイナス面を含めいろいろな面から「相方はん(彼)」を認めていきたいと考えていた。
でも、この体調じゃあ逆にメーワクをかけてばかり、アタシばかりが甘えている現実ばかり…。

『相方はんは家族』という考えは、アタシのひとりよがりな考えだったらしい。
よく彼が言ってた言葉。
「病気じゃなければ、ただの彼氏と彼女として普通に楽しく過ごせるのに…。」

ああ、彼はアタシのこと、ただの彼女やと思ってたんや。
てか、病気持ちやと「普通の彼女」にはならんのかな。
病気も含めてのアタシを「アタシ」と認めてくれんのか…。
でも相方はんの仕事のグチを聞いたり理解をしたり、アタシができる限りのことはやってきたつもりなんやけど、足らんのか…。

あともうひとつ、アタシを精神的に追い込んでいた言葉。
「自分は好きなことをやっていきたい。仕事は自分が食べられる分稼げればいいと思っている。だから人生のパートナーは経済的・精神的に自立した女性がいい。
きちゅーの病気が早くよくなるといいね!」

彼は軽い気持ちで言ってたんでしょうが…。
病気前のアタシやったら完ぺき自立してたけど、治るかどうかお先真っ暗の今言われると相当コタえるよ〜。トホホ。

このままではどっちも完全じゃないから、精神的・経済的にいわゆる共依存状態。
どちらかの病気がよくならない限り、経済的に豊かにならない限り、共倒れになるのは時間の問題。

しばらく連絡もとらず、距離と時間を置こうと思います。
そして、彼には「相方はん業」をしばらく休業してもらおうかと。

今回の件で、アタシは言いたいことをクワーっと言ったので、なんか妙にスッキリした感があるが、彼の方はきっと「あんな恩知らずの口の悪い女なんかもう散々、こりごりだ!」と思ってるやろうなぁ。

とりあえず、この口の悪さは反省しております。。。

あと最後の甘えと思って、荷物はまだ相方はんの家に置かせてもらっています。

多くの皆様の希望通り、「相方はんとよりを戻して仲良し」→「病気も良くなる!」ってゆー筋書きに持っていきたいのもあるんですが、このブログは決して作り話やないんです。
本当のことを書いていきたいと思います。
どうなるか、ドキドキやね!(←もう他人事)

…今日は長くなってしもうた。

今日のニャニゴ:おとうのメタボ腹がお気に入り〜♪
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