2007/11/29 | 投稿者: きちゅー

♪誰だ、誰だ、誰だ〜!?(古)

スーパーの精肉コーナーのチラシに踊らされて、今晩の夕食を焼肉やらシャブシャブやらスキヤキやらにした奴はっ!?

今日は11月29日、だからといって『イイニク(いい肉)』の日と勘違いしてはならーん!!

今日は、『イイニクキュウ(いい肉球)』の日だ!!ばかやろ〜こんにゃろうめ!

猫の肉球を思う存分触りなさーい!
そしてぷにぷにいい感触を提供してくれる猫に深〜く感謝するのにゃ!

アタシは「12月下旬の寒さ」と言われた今日、病院のノラ猫2匹(くろむー&ちびむー)をとっつかまえて、肉球ぷにぷにしたぞー!

かなり暴れられたが、目標貫徹じゃ!満足した!
だからといってエサはやらん!中途半端な愛情は彼らを不幸にするだけだ!

病院食で肉類なんていったら、鳥もも肉かベーコンか挽き肉ぐらいしか出んのじゃ!
今日の夕食のタンパク質なんて焼トーフじゃ!
だからって別に今日肉食った奴に嫉妬してるワケじゃねーぞー!

くそ〜、病院の栄養科もカレンダーの日付見て、も少し献立考えろよなー。

今日のブログ終わり!

2007/11/28 | 投稿者: きちゅー

こないだの友人モギーの結婚式で、久々に会った同じ大学院の友人から、
「精神病院て、やっぱ奇声上げる人とかおるん?」
と直球で素朴な質問をいただいた。

…奇声。聞いたことないなぁ。

精神科病棟はそもそも精神的に疲れて病気になった人達の休息の場やし、みんな適切な薬物治療をされてるので、だいたいの人は穏やかに過ごしているので静かなもんです。

確かに、かんしゃくを起こして怒鳴ってたり、パニック起こしたり病気に負けそうになって泣いてる、という場面は見たり聞いたりしたことあるけど。

奇声というと、アタシの通ってた小学校の特殊学級の子達を思い出しますねぇ。

覚えているのは、男の子と女の子が2人いて、いっつも「ワキャー!ワキャー!」言ってた。授業になってない…。
けど、教室にはおもちゃがあるしええなぁと思って見てた。よく教室に侵入して遊んだなー。

しかしあれは精神障害ではなくて「知的障害」ですなぁ。
脳になんらかの損傷か萎縮が起きることによる障害…。

精神障害は、まだ原因がはっきりされていないのが現状です。
脳内物質の異常分泌が原因とされてますが、実際は臨床で「この薬が効くから原因はこうなんだろう…」という推測で治療をされているのが今の精神科のレベルなのですわ。

知的障害も精神障害も、医学的には「精神神経科」「脳神経外科」で治療しているようですが、知的障害者の方はカラダはなんともない人が多いのか、治療というよりも作業所などで集団生活をしながら社会生活に慣れていく、という部分に重点を置いているみたいですね。
なので、うちの病院では知的障害者の方はほとんど見ません。

障害者手帳も、『精神障害者手帳』と『知的障害者手帳』は色も、優遇内容も全く違います!知的〜のほうがお金もらえたり優遇度高いっ。

もちろん知的障害者の中にも精神的な病気になってしまう人がいます。
そういう人が何人かうちの病棟にもいます。
アタシと同じ病室にも一人。

その人が入って来たとき、
「つまんないので死にたいですっ!」
と大きな声で連呼し、ロビーを抜けそのままアタシの隣のベッドに来た時は正直ビビった…。

彼女は体デカいし、ものっすごい早食い(しかも完食)、イビキも豪快(寝相も…)。カラダは生きる気マンマンだ。
それでも「つまんないので死にたい」んだそうだ。

「大きな声で」「同じことを」「連呼」するあたりがやっぱフツーの精神病患者と違うかな。

2007/11/27 | 投稿者: きちゅー

〜うちの開放病棟の一日スケジュール〜

6:00 起床(電灯がつく)
8:00 朝食
12:30 昼食
18:00 夕食
21:00 消灯

超シンプルなんですけど、アタシには一つだけ納得できないところがある。

どこでしょう?

それは…
起床から朝食まで2時間もある!!
ありえねー!何をしてろというのだ?
顔洗って着替えなら5分あったら充分やわー!

ということで、アタシは毎日二度寝。
で、結局看護師さんに、
「きちゅーさ〜ん、朝ゴハンきましたから取りに来てくださーい。」
と起こされる…。
そんなワケで、アタシは髪ボーボー、パジャマのままでロビーまで朝食を取りに行く…。(アタシは今でも病室でゴハン派。ゴハン食べてから着替えるの!)

しかし、そんなアタシの前のベッドのカーテンの中から、毎朝
「おはようございます〜。」
とさわやかに登場する50代くらいの女性患者がいる。

朝だというのに適度な薄化粧をし、ひざ下の長さのベージュのタイトスカート、足はストッキングを履き、白いブラウスの上には上品な薄い上着かカーディガン。
まるで、学校の授業参観日に教室の後ろで温かく微笑んで立ってるような、そんな専業主婦のお母さん。

アタシは心ひそかに彼女のことを
『毎日が授業参観日おばさん』
と呼んでいる。

略して「参観日おばさん」(あまり略されてないが)は、看護師さんとの会話から推測するに、「社会生活に精神的に疲れて」入院したらしい。なにやら離婚したそうです。
それなら精神科病棟は元々疲れをとるための場所だから、余計な回診もないし、静かだし休むにはオススメよ〜。

で、彼女は疲れをとるためにOTにも参加せず、ロビーにも姿を見せないので、ひたすら一日中カーテンの奥のベッドで寝ているか、ゆったり過ごしている…ハズ。

がっ彼女、いつ見ても「参観日スタイル」なのだ!
トイレで会っても参観日スタイル、昼食、夕食、お風呂あがりも参観日スタイル!
消灯時間ギリギリに廊下で会った時も参観日スタイル!

いつもタイトスカート姿で寝ているのか?療養になってんのこれ!?

…と思ってましたところ、最近夜中トイレに起きたら、花柄のパジャマ姿でささっと自分のベッドに戻る彼女の後ろ姿を初めて発見!

さすがに夜は着替えてるのね…ちょっとホッとした。

そんな参観日おばさんも、明日めでたく退院するそうです。

肩の力抜いて生きていこうぜ、お母さん。

2007/11/26 | 投稿者: きちゅー

うちの開放病棟には3人の主治医がいる。
入院患者が60名近くいるのに、たった3人だ。
もちろん、外来診療も担当し、夜勤もある。
かなり激務だと思う。
ただ、他の科や病院と違い、毎日入院患者の回診というものはしない。精神科は薬物治療が主だから、週に何回か様子を見るだけで事足りるのだ。
もちろん、患者の具合がよくなかったり、薬が合わなかったり、相談があるときは、いつでも時間を割いてくれる。

そして、アタシの担当医は3人の中で唯一の女医さんだ。
しかも非常にキレイな方である。いつも赤いメガネをかけているが、とったらもっとホントはキレイなんだろうな〜と思う。
芸能人で言ったら…うーむ、分からんなー。中谷美紀みたいな感じ?

彼女は難関有名大K大医学部出身である。
だからといって、美人で頭のよい人にありがちな冷たさは全くない。
とかいって、母性的な温かさを感じるワケでも、フレンドリーな感じでもない(笑)。
自分の任務に忠実なんだと思う。

アタシの担当看護師(アタシと同い年)曰く、
「きちゅーさんはアタリよぉ〜♪他のセンセーもいいんだけど、ちょっと神経質だったり過保護だったりするんだよね〜。美紀(仮名)先生はその点おおらかだし。」
そしてこう付け加えた。
「ああ見えて40歳なんだよ!」
これには最初アタシも驚いた。
見た目や肌の感じから、てっきりアタシくらい〜ちょっと上くらいと思ったからだ。

「何の化粧品使ってるんだろう。看護師の給料じゃ買えない物なのかも〜。」
と担当看護師のグチ(?)は続く…。

この話をうちの相方はんにしたら、
「医者なんか、知り合いの皮膚科医に頼んで顔に注射でも打ってもろてるんやろ。」
と。…ちぇ、なんか夢がないなぁ。

その美紀(仮名)先生、たまに自分の患者のベッドを見回ったりするのだが(他の先生はあまりしない)、そーゆー時に限ってアタシがダラダラしてる時に登場するのだ。

今日もOTをサボって寝てたら、
「きちゅーさん。」
と、ベッドのカーテンを開けて美紀(仮名)先生突然登場。
思わず「うああああー!」と叫んで飛び起きた。
「…昨日までの外泊で疲れましたか?」
「…はぁ。今日はゆっくりして明日から頑張ろうかなーと…。ハハ。」
「そうですか。薬で体調の調整はできてますので、ベッドから起きて生活する癖をつけて下さいね。」
とにこっとして去っていった…。

一度でいいので起きてる時に来て下さい…。

2007/11/23 | 投稿者: きちゅー

昨日、ま○ねえがお見舞いに来てくれました!(嬉)
このブログにも何度かレスをくれたりしてくれるあの「淡路のま○ねえ」です。(ああ、○がめんどくさいわもう・・・)

「淡路」と言ってもお住まいは淡路島ではなく、大阪市の淡路町や東京の淡路町に住んでいる訳でもありません。

びっくりするでないぞ。
ま○ねえはほんまもんの芦屋マダムなんじゃーーー!!
(注:「兵庫県芦屋市」は東京でいったら「田園調布」のような(またはそれ以上の)高級住宅街なのだ。)

ま○ねえは、研究生としてうちの大学院に入ってきたのでした。(マダムなのに。マダムだからか?)
うちのガッコは造園・植物関係の大学院なのですが、ま○ねえは飾り気のない山野草が特にお好き。(研究内容もそうだったような。)
冬になると、20万円(以上と思われる)の真っ白なコートを羽織り、さっそうと歩く!ステキなマダム!
お肌も白くてツヤツヤ。細いのにおムネ大きい(羨)。実は40代なのに全然そんな風に見えなーい!!
アタシもま○ねえのようなマダムになるのが夢〜!(キラーン♪)

でも、飾り気のない人柄というか、めっちゃド関西人のお姉さんです。
自分ちの庭でしこしこと庭作りしてたら、通りがかりの芦屋マダムのおばさまに庭師と間違えられたらしい・・・。(芦屋で農作業姿はさすがにアカンと思うわ。しょうがないけど。)

「芦屋スイーツと神戸牛の佃煮持ってきちゅーのお見舞い行くわ〜。」
とメールをもらって、うきうきして待ってたら、黒のふわふわコートで開放病棟に登場!
手をとりあって久々の再会を喜びました〜。(去年の親友ねこまたの結婚式以来ね。)

ま○ねえはオモロイことが大好きなので、うちの精神科病院にも、その患者さん達にも興味しんしん。
着いた時、ロビーでは病棟OTで「通信カラオケ」をやってる最中だったので、それも興味深く見て、
「盛りあがらんカラオケやな〜。」
とウケてた。
はは、そりゃーテンション低い病人たちのカラオケですからね。

いろんな患者さんを見ては、
「こん中でもきちゅーはノーマルやな。去年と比べて肉もついてるし安心したわ。」
と、言ってくれました。
そして、
「約束してたスイーツと佃煮持ってきたで。それと原種シクラメンの苗も3つ。」
とおみやげもちょうだいしてしまった!
原種シクラメンは種から芽が出るまで2年近くかかるのです。
アタシは大学院卒業時にシクラメン大好きの先生から種をもらったのはいいものの、サッパリ芽が出なくて諦めたのに、ま○ねえはエラい・・・。

そして、そのシクラメンの苗をティファニーの袋にサラリと入れて持ってきてくれるあたりが、さすがま○ねえやわー。

ロビーでま○ねえのダンナさんのこと(関西の女性は必ずダンナはんをネタにしますな)、アタシの病院の個性的な患者さんのこと(これは後に少しずつブログにもアップしていきたいと思います)、大学院時代の同窓生のことなどなど話は尽きず、気付いたら4時間近くもしゃべって大笑いしている!

夜ゴハンの時間になってしまったので、病院の玄関までお見送り。汐留の三井ガーデンホテルへお泊まりして翌日友人に会うそうです。
さすがマダム、ええとこ泊まりはるわ〜。

アタシは病院では主治医と看護師さんと相方はん(電話で)としかほとんどしゃべらないので、楽しかった。
笑いすぎて少し疲れたので、昨日はブログお休みして早めに寝たのでした。

ま○ねえは東京に来る前の晩に、ダンナさんから、
「お前、精神病院行くからてオモシロ半分で行くなよ。」
と真顔で注意されたそう。
今まで知らんかったけど、ま○ねえのダンナさんは愛知県出身だそう。
う、うちの相方はんとその妹リリーちゃんが常日ごろから「一番オモロない県民は愛知県民やー!」と言ってた、あの愛知県出身か・・・?
(愛知県の方すんません。アタシ、愛知県の知り合いいないので真相は分からんのです。)

でもね、ま○ねえのダンナさん、精神科病院はやっぱりいろいろネタ満載でオモロイ所ですよ〜。


病院のネコ紹介:一番若い「ちびむー」(これも勝手に名前つけた)。最近やっと触って抱っこしたら、「そんなことされたことない!」ってビビってた。ちなみにオスです。
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2007/11/21 | 投稿者: きちゅー

♪月曜日に妹ん家に行って洋服を借りて〜

♪火曜日はOT休んで寝てた〜

♪水曜日に表参道の美容室に行き〜

♪木曜日もOT休んで寝てた〜

♪金曜日に東急ハンズとネイルサロンへ行って〜

♪土曜日に友人モギー&カズキンの披露宴と二次会に出席〜(もちろん禁酒)

♪テュラテュラテュラテュラテュラテュララ〜

♪日曜日に倒れーたー(爆)。

ていうか、水曜日の午前中まで倒れておりました…。

Q.さて、アタシはどこで間違いを犯したのでしょう?



A.スケジュール入れ過ぎです!

アタシ:え〜。外出許可は全部主治医の先生からもらったし、別に毎日外出してたワケじゃないのに。休息の日もとってたしさ…(つぶやき文句)。

主治医+看護師+相方はん:アナタ、自分がそううつ病で入院3ヶ月目ってこと分かってるのか!?(怒)

…だそうです。
しかも自分、日曜日の夜に病院に帰る予定が疲れで精神的に参ってしまい、
「今日は帰りたくない!」
とパニック起こして泣きわめいた。
相方はんが困り切って病院に電話するも、病院側は
「帰って来るように。」
の一点張り。
なぜかというと、薬を外出中ギリギリ分しか持たせていないので、服薬治療が途切れてしまう。
相方はん付き添いで、電車でやっと病院へ戻る…病棟到着夜10時。

翌日、
「病院に帰れないほど疲れ切ってしまうとは…やり過ぎましたね。」
と主治医に言われる。
「そううつ病の人は、病気を過小評価するか自分を過大評価しやすい傾向があるので気をつけて下さい。行動は、自分ができるな、と思う6割にとどめるように!」
とキツーク言われた。

6割!少なっ!

しかしこれでも自分としてはセーブしたのだよ!
まず酒を飲まない!
二次会であまりはしゃがない!
日曜日は関西から来た友達らが東京観光するというので一緒に行きたかったが我慢した!

…と言ったら、
「自分のしたいことを我慢する=行動を制限する、とは意味が全然違います。」
とあっさーり先生に言われた。
服やご祝儀袋の準備はもっと早くからできただろうし、禁酒は当たり前、二次会(に行くと先生には言ってなかった…時点でほんまはアウト)が立食とはいえ椅子が全然ないわけはないから、椅子に座っておくべきだった、など。

これでも周りはアタシを気遣ってくれて、余興とかスピーチを頼まなかったり無理に誘ったりしなかったんだけども。

病気との付き合いは難しいでゴザル…。

2007/11/20 | 投稿者: きちゅー

ダウンしました(泣)。

3日間、寝たきりになりました。でも食欲はあります。…太るがな。

詳細は後ほどアップします。
とりあえず、左欄から親友ねこまたのブログに飛んでもらって、11/19『焼肉食道園』の記事に我が息子黒吉の画像が載ってますので、見てやって下さい…。

2007/11/15 | 投稿者: きちゅー

入院してしばらく経った頃、おっちゃんの抑揚のない声で突然院内放送が流れた。

「○棟△階、ペック。○棟△階、ペック。」

何のことだかさっぱり分からなかったが、患者には関係のない、職員間の隠語なんだろうと思っただけで、そう気にはしなかった。
ホラ、百貨店やスーパーであるでしょ。今日の売り上げ目標額が達成された時など、店員しか分からない決まった曲が流れるとか。

ちなみに昔アタシが働いてたホームセンターでは、中国系のお客様がグループで来た時、副店長の呼び出しの放送が2回続けて流れる、という決まりがあったなぁ。(当時、中国人窃盗団が大活躍を始めた時代でしたね。)

ある日、ベッドでぐだぐだしてたら、また例の放送が流れた。
「○棟□階、ペック。○棟□階、ペック。」
…うちの開放病棟じゃないか。
気付けば、ロビーがガヤガヤ騒がしい。
なんだ〜?と思って行ってみると、なんと20代の男性患者と30代(多分)男性患者が取っ組み合いのケンカをしてるではないか!

おお〜、大のオトナがこんなに激しくケンカしてるの初めて見た!
二人を引き離そうと、男の医者、看護士、介護士達がわーっと二人に飛びかかっている。

と、バッとうちの病棟のドアが開き、見たことない男性医者や看護士、介護士がなだれ込んでそれに加わる。

…この状況、どっかで見たことあるぞ!
そうや!プロ野球の乱闘シーンや!

二人はなんとか引き離され、離れた所に座らされてそれぞれ事情を聞かれていた。
と、あんなにいた男性職員達が潮が引いたようにさーっといなくなった。

しばらくして、
「○棟□階のペックは収束いたしました。」
と院内放送が流れた。

ケンカの原因はよく分かんなかったものの、とりあえず「ペック」というのはああいう状況をいうのだな、ということは分かった。

その後もう一度うちの病棟で「ペック」があったが、それは若い女性患者がかんしゃくを起こしてロビーで暴れたのだった。
その時もやはり男性職員がこれでもか!というほど大集合。

こないだ外来の待合室に座って人間観察してたら、
「外来診療室内、ペック。」
という放送が流れた途端、病院事務室から総務や財務や人事の係であろうおっちゃんもネクタイ姿でドタドタ走って来た!

メタボ気味のおっちゃんが後ろからゼイゼイと、
「数足りるだろ?俺いらないよなぁ。」
と言いながら歩いていた。

アンタは別の意味で走る必要があるわい!

2007/11/14 | 投稿者: きちゅー

今週土曜の友人モギーの結婚式に向け、汁を吸ったラーメンの麺のようにダラダラ伸びきった髪をなんとかしようと今日、美容室に行ってきた。

前から親友ねこまたからは「髪が痛んでる」だの「枝毛がいっぱい」だの直球で言われたいホーダイやったからな…。
確かに半年近くほったらかしてた。
というか、うつがひどくて美容室どころではなかったのだ。
長時間座ってると具合も悪くなるしね…。

今回の外出は昼の病院食を止めてもらい(外で食べようかと)、病院からちょっと距離のある場所なので、きちんと「外出届」を出して主治医の許可をもらいました。

アタシの担当美容師さん(男・年下)は元々モギーからの紹介で、上京してからこの人にしか髪を切らせてなーい。
美容師によくありがちなペラペラしゃべる男じゃなーい。(←これすごく重要。)
「今日はどんな感じにしますか?」と聞かれ、「うーん何も考えてない…。」と答えても、アタシに合った髪型を流行りも取り入れていつもピッタリなんを提案してくれーる。
アタシの仕事の内容と病気のことを知っていーる。

相方はんのシュミ(?)でロングヘアにしてからと、病気になってから、年に数回しか行けてないのがちょっと気掛かりではあるけれども。

美容室がせっかく表参道にあるので、優雅にカフェで一人ランチでも…と思ってたが、ある駅で発煙騒ぎがあったらしく、電車が止まった!(-д-;)
人いっぱいの車両で、こりゃ病院で頓服の精神安定剤をもらってこればよかったな…と思ったが、特に具合は悪くならず。

結局予約時間ギリギリに着いてしまい、ロッテリアで昼食を済ます(怒)。←別にロッテリアは悪くない。

担当の美容師さんはいつも通り迎えてくれた。
「いやぁ〜かなりお久し振りですかねぇ。」などとイヤミなことは決して言わないいい人だ。

いつもは美容室でアシスタントの女の子から話しかけられると、相槌するのが苦痛だったのに、今日はそんなに気にならず。

カットとパーマ、長時間座ってたが、疲れで頭痛が起きることもなく。

病院に帰っても、そんなにしんどくならず。(いつもは疲れで爆睡コース。)

看護士さんから、
「あらっ、今日は化粧してるし、コンタクト?髪も女性らしくなったね〜!」
とほめられた(嬉)。
病院じゃ、いつもスッピンのメガネ姿に髪はだらだら状態だからなぁ…。

ま、飲んでる薬のおかげとはいえ、快適に過ごせるのは本当によいことですわ。

2007/11/13 | 投稿者: きちゅー

先週末から昨日まで、相方はん家に外泊していましたが、平日の昨日は病院に帰るまでやらなくちゃならんことが。

・今週末に友人モギーの結婚式(in都区内)に出席するため、ビンボーなアタシは妹にワンピースと靴を借りる。

・ついでに区役所に行って国民健康保険証を更新してもらう。
→住民票移さないで前の住所で置いてあるので。保険証は郵便の転送効かないらしい。

朝は弱いので夕方に行くことに。
(ま、昼過ぎは姪っ子達のインフルエンザ予防接種だったらしいのでそれが終わったら、と言われて。)

区役所の方は難なく終わったが、問題は妹宅だ。

まず、
・姪っ子二人(小ニのひー、年長のかー)がかわいすぎる〜♪
姪っ子No.1のひーとアロンジアロンゾの絵本(妹が10年前に購入…)を一緒に読んだ。

・妹とダラダラ長話〜。
お茶を飲み、お菓子を食べながらぐだぐだ〜。
「ひーを日能研(進学塾)のテストを試しに受けさせたら、二つあるうちアホのクラスに入れられた…」とな。
それはガッカリすることじゃないぜ〜妹よ。
塾行ったことないコドモをいきなり上級クラスに入れるわけないやん!
「ほらほらがんばらないと〜」と思わせて入塾させるのが塾のやり口なのさっ。(塾講師経験者の姉より)

…としてるうちに夕方5時!
病院には6時に帰ると言ってあったので、病棟に電話して
「7時(最終門限)までに帰ります…」と。

で、今度は相方はん家にもう一度寄って妹宅から持ってきた荷物を置いていく。
するといいタイミングで相方はんが、
「おいしい大学イモ買うてきたで〜。」と。
確かにウマい!しかも相方はんの夜ゴハンとして作ったおでんの出来も気になってつまみ食い。

…もうこの辺になると病院に帰る気力がゼロに近いが、帰らないと薬が飲めない。

…結局病院着7:30。
「心配しましたよ〜。」と病棟のカギを開けてくれました。

で翌日の今日。
昨日バタバタし過ぎてケータイの充電器を相方はん家に忘れたことが発覚!しかも朝あっさり電源切れるし!

OTが終わった夕方、相方はん家に取りに行った…(電車と徒歩で45分くらいで着く)
のはよかったが、行き先と外出時間と帰宅予定時間、帰宅時間を書く『外出記入帳』にあっさり「行き先 自宅」と書いたのでそれを見た看護士さんがびっくりしたらしく、家でケータイを充電器に繋いだ途端、病院から電話がかかってきました…。
心配かけてすんません。

2007/11/11 | 投稿者: きちゅー

先週の週末の話だが、「クワイエットルームにようこそ」という映画を相方はんと観てきた。
公式ホームページ:http://www.quietroom-movie.com/

なんでも、精神科病院の閉鎖病棟のお話だそうで、開放病棟とはいえ、実際に精神科病院に入院してるアタシの目からみてどんな感じで描かれているか、非常に興味を持った。

監督は「大人計画」の松尾スズキ、主役は内田有紀。宮藤官九郎も出ている。
アタシの大好きな若手女優の一人、蒼井優ちゃんも出ている♪これは期待できる〜。うふっふ〜。

内容は・・・
重いテーマを扱ってるのにも関わらず、アタシも相方はんもずっと笑いっぱなし!
そして、精神科病院の中を知ってるからこそ笑えるネタもたくさんあった!
これはかなり下調べをしているに違いない!と思った。

まず「これはよく出来てるなぁ〜」と思った点は、
・出てくる患者の服装がアタシのいる病棟とそっくり!!

・・・ゴスロリの格好をした女の子がいる。
→「こーゆー人おるおる〜!」と、相方はんと手をたたいてめちゃめちゃ笑った。
映画のパンフレットを買って、アタシの担当看護士さんにも見せたのだが、
「確かにゴスロリいるわ〜!」
と笑ってた。
ちなみにうちの病棟に前、メイド服を着た若い女の子もおりました(爆)

もひとつ、
・作業療法をするホールの雰囲気がうちの病棟ロビーやOTセンターのホールとそっくり!
→映画の中では「作業療法をするにはカネがかかる」という設定になっていましたが、うちの病院は健康保険で受けることができます。

イマイチ違うかな〜という点は、
・冷たい対応をする看護士はいない。
→元々クレーマー気質のあるやっかいな性格のアタシですが、うちの病院の看護士さんの対応は非常に温かく、一度も不満をもったことはありません!

・うちの病院の規則では他人の部屋に入ってはいけません。治療に患者をお手伝いに使うこともない。

・病院、あんな山奥にない。
ま、うちの病院も東京都区内とはいえはじっこにありますので、昔は隔離病院のような感じだったのかもしれん。病院の桜の木は近所でみるどんな木よりも立派で大きく、全部区の保存樹に指定されてるくらいなので。
今はすぐ近くに大きな道路が走り、病院全体が新しめの住宅に囲まれております。

・あんな状態(詳しくは映画で見てください)で運ばれた人が、たった14日間で退院することは多分ない。
→開放病棟に移って、休養入れて3ヶ月くらいはかかると思う・・・。

チョット分からんな〜という点は、
・クワイエットルーム(=保護室)の雰囲気が本物に近いかどうか分からない。
→これは松尾監督も「全て想像で作った」らしいので・・・。存在自体もうちの病院にあるのか分からない。

・暴れる人がすぐ鎮静剤を打たれて、「五点拘束」(両腕、両足、腰をベルトでしばられる)されるのかは不明。
→開放病棟では五点拘束のベッドはないし、暴れた人がいても看護士が鎮静剤を打つところは見たことがない。

・アタシの病棟は拒食症の人が看護士の目の前でゴハンを強制的に食べさせられることはないけど(自由に食べても食べなくてもよろし)、閉鎖病棟は分からん。

しかし内田有紀・・・芝居うまくなったなぁ。
睡眠剤を飲んでお酒をがぶ飲みして昏睡状態に落ちる場面は、過去の自分のあやまちを思い出してかなり反省しましたわ〜・・・。相方はんにも迷惑かけたしなぁ。
クスリと酒は絶対にアカンですよっ!

「いやーおもしろかったね〜。」
と終わった後相方はんに言ったら、扱ってる内容が内容だけに、アタシが具合悪くなるのではないかとかなり心配だったそう。
いやいや、内情を知ってるので余計におもしろかったです!

皆さんもぜひ観に行くといいですよ!暗くない映画なので大丈夫です。
でも、こう見るとフツーの人が突然、エアポケットに入るように精神科にお世話になる、ということは今はそんなに珍しいことではないのかも。
アタシも自分がまさか(そう)うつ病にかかるとは夢にも思わなかったので。

一つ言えることは、精神科にお世話になるといろいろな人を見ますが、電車や街の中でもけっこういろんな人がいるので、どちらの世界が裏か表か、内側か外側か、明か暗か、分からなくなりますな。
つまり、どっちもそう変わらんちゅーことです(笑)。

病院の猫紹介:黒ネコの「くろむー」(勝手につけた)。めっちゃガタイのいいオス。顔は怖いが病院の猫の中で一番人なつこいです。
クリックすると元のサイズで表示します
うちの黒吉も将来こうなるんだろうか・・・?

2007/11/9 | 投稿者: きちゅー

この歳になって三者面談をするとは思わなかった、33歳の秋…(-.-;)

今日はおとうが一日休みをとって、主治医の先生と会うために、山形からはるばる来てくれた。
…そう、一日のみの休みなので日帰りですっ!病気持ちの娘がお手間かけさせちゃってぇスイマセンのぅ。

主治医の先生との約束の時間は15時。
14時に、
「(病院先寄りの)駅に着いたぞ!」
と電話があった。早っ!
しかし念のため駅のどこにいるかと聞いたら、
「3番出口って書いてあるな〜。」
とノンキなお答え。

1番出口だとあれほど言ったのにー(T_T)
3番出口は病院とは真逆方向の出口なのよっ!
しかもそこは入院当日、アタシと相方はんが間違って出た場所やし!
これは遺伝か!?遺伝なのかっ?

まぁそんなこんなでおとう病院に無事到着〜。
正月以来再会だが、「おお〜元気か〜。」みたいなノリ。
いや、元気がなかったから入院したんだけどね、こっちは。

時間があるので、ロビーでおしゃべり。病棟の規則では、たとえ親であれ女性部屋に男性を入れてはアカンのです。

実家としては、
「2年も倒れてた病気が2ヶ月の入院で治るわけない。相方はんの力を借りないと東京いれないのなら、山形帰ってこい。」
との考え。
アタシの希望は、
「東京でいい先生と病院を見つけたから、東京で治療を続けたい。会社復帰も東京で!」
と、思いっきりガチンコしてた訳だが、所得のないアタシはやはり不利な状況。

そこら辺の状況を前もって主治医の先生に話しておきました。

そして一番重要な事!
うちの親は一度も医者から『そううつ病』の説明を受けたことがない!
アタシや相方はんが電話で説明したことはあるが、やはり専門家から直接話を聞く方が断然説得力あるしね。

主治医の先生はおとうに一通りそううつ病の説明をした後で、
「きちゅーさんは今は特に重症ではないです。静かに入院生活も送ってらっしゃいますし、体はだいぶ動けるようになりましたしね。」
と言ってくれて、おとうはひとまず安心したようだった。

面談は30分くらいで終わり、あとはロビーで雑談。
大叔母(in京都)の持ってる自宅兼ビルに英会話のNOVAが入っていたが、今どうなってるのか怖くて聞けない…など(笑)。

帰る時、おとうは
「じゃ美容に気をつけてな〜。」
とよく分からんセリフを置いていった…。

まぁこれで、退院のめどをぼちぼちつけようと思います。

2007/11/8 | 投稿者: きちゅー

昨日の話題に引き続き〜。
今日のお題は「男女間の人間関係」です!
このテの話好きな人おるっしょ!ネタたくさんありまっせ〜(笑)。

うちの病棟は男女混合病棟。(もちろん病室は男女別)
ロビーは特に男女共同の場です。

最初にもらった『入院のご案内』パンフにも、
「患者様同士で恋愛関係に発展することがあります。深く関わり合う事でお互いの病状に悪影響を与えることもあります。それぞれが秩序ある行動を心掛けましょう。」
と注意書きがある。
その最後に、
「病院内での性行為は逸脱行為(強制退院扱い)になります。」
と続く。
…当たり前やろー!!病院のベッドは休むためにあるんやでー!

前にも書きましたが、うちの病棟は女性が圧倒的に多い。
ので、男性患者にとってはウハウハな状況〜♪
…などと思い込んでる勘違いな若いチャラ男患者が多過ぎ。

ワタクシ入院してそろそろ2ヶ月経ちますが、この間に「男患者が女患者に告ってる(告白してる)」場面を3回見ました。
…数多くね?
しかも、そのうちの2回は同じ奴が違う女性に告ってた…。
最近の若い男ってみんなこんな感じで軽く告っちゃうの!?うちらの世代は…(グチ自己規制)

しかし、女性側は案外クールなもんです。
アタシの見た3回とも女性側がお断りしておりました。
中でもスゲーと思ったのは元キャバ嬢の断り方。
「どう考えてもお客にしか見えない。お金くれるんだったら付き合ってもいーけど。」
と言っていた。最強だ…。
あと、
「あんた男の前に精神病だから。」
っていう断り方もあったな〜。正論だけどチョイ怖。ま、精神科病棟ならではかな。

うまくいってる例では、告ってるところは見てないけど、いつでも一緒の若い仲良しカップルが一組おります。
女性でも、
「アタシは愛がないと生きていけない!」
と、うちの病棟一番のイケメン看護士相手に片思いの擬似恋愛してるギャルもおりました。しかも本人のいない所で「プリンス♪」て呼んでたで…。
(その看護士は自分がそんな対象になっているとはつゆ知らず。)

恋愛活動に熱心なのはやっぱ10〜20代ですかね。年配の方はご結婚されてる方が大半のようですし。ある意味健全です。

…と思ったら今日、OTセンターに行く途中の庭で、ディープキスをしている中年男女患者を発見!(驚)
作業療法士さんが必死に止めに入ってた…。
閉鎖は男女別病棟らしいので、外に出た途端タガが外れたか。

2007/11/7 | 投稿者: きちゅー

こないだの病棟ロビーでの合同ミーティングで、室長(=婦長)さんから個人情報の取り扱いについて充分気をつけるようにとの注意があった。
なんでも、入院中に患者同士でケータイ番号やメアド、住所等を交換し合った人達が退院後トラブルになるケースが多いという。
しかもその相談件数が最近多くなり、一日に数件も室長さん宛に電話がかかってくるとか。

退院後、病気が悪化したりストレスなどで苦しくなって、入院中仲良くなった人に昼夜関係なく連絡し、その人もどう対処したらよいか分からない、迷惑だがヘタに断って自傷されたら困るし…という内容が大半らしい。

室長さんは、
「番号やメアド交換しようと言われたがどうしたらよいかと聞かれたら、私ならはっきり『やめときなさい』と言いますね。個人情報はしっかり自己管理するように。」
と注意を促していた。

うちの開放病棟は比較的元気に動き回れる人が多いので、積極的にお友達作りをしている患者もいる。
今日廊下を歩いていたら、見知らぬ女患者から
「私、昨日入院した○○です。よろしくお願いします。お名前は?」
と声をかけられたので、
「△△(名字)ですが。」
と答えたら、
「あの〜、下の名前を…。」
と聞かれた。
「きちゅーですけど。」
と答えたら、
「じゃあ『きちゅーちゃん』って呼びますね!私のことは『○○ちゃん』って呼んで下さい!」
と言われた…。

なんで同室でもない初対面の奴、しかもどうみても年下の奴といきなり「ちゃん」づけで呼び合わなくちゃあかんねん!
しかもその子は、
「みんなの名前と顔を覚えなくちゃ〜。」
と張り切っていた。
ここは学校や会社じゃないんだから、そんなに頑張らなくてもよいのでは…と思ったが。

しかしこの病棟では、若い20代中心の子達の間でなぜか、仲良くなった女性患者同士が「ちゃん」づけで呼び合う慣習(習慣?)がある。
アタシははっきり言ってこの慣習イヤだ。
まぁ悪いこととは思わないが、第三者の視点で見てると、
「コイツらのそういう行動が病的にイタいのでは?」
と思うこともある。

いつも仲良くやってるように見えるのに、
「あの人は見えない所で私の悪口を言っている。」
などと看護士や別の患者に泣きながら訴えてる奴を何人見たか。
中には被害妄想入ってる子もいる。中学生のガキか。まったくも〜。

ここは病院なんだし、人間関係の煩わしさなんか持って来ないで、ゆっくり療養しようよー。

2007/11/6 | 投稿者: きちゅー

週末、相方はん家に外泊していたのだが、自分、一晩でかなり寝言を言ってるらしいことが判明…(汗)

「きちゅー、寝言面白かったで〜。」
と相方はんがいうので、詳細に聞いてみた。

……
寝言その1
アタシ「ひくい…。」
相方 「ん?ちくび?」
アタシ「なんで『乳首』やねん!(怒) 『低い』じゃ!」
(寝ながらもツッコミ)
相方 「何が低いんだ?」
アタシ「白鳥が…飛ぶのが低い…低すぎる…。」

どうやらアタシ、心は地元山形に帰っていたようです。
そろそろ白鳥飛来の季節やしね。

……
寝言その2
アタシ「妹の長男と次男の名前が思い出せない〜!うーん。」
相方 「妹さんのとこってお嬢ちゃんだけじゃなかったっけ?」
アタシ「*@◇#£※…ぐー。」

これは夢を覚えている!
姪っ子二人の他に、似たような年頃の男の子が二人、「きちゅーちゃん♪」と来て、「こいつらの名前なんだっけなんだっけ…うーん…。」と悩む内容であった。
しかし、それを寝言で言ってるとは…知らなんだ(汗)。

もう一つ、おもろい寝言を言ってたらしいが、相方はんも忘れてしまったようです。

それと、アタシ夜中突然相方はんを起こして、
「寒い!毛布を出せ!」
と命令したそうな…。

相方はんが毛布をかけてくれて、
「あったかいな〜優しいにゃ〜♪」
と思ったことは覚えているが、まさか自分が命令していたとは思わなかった…。
しかも相方はんはそれで目がぱっちり覚めてしまい、睡眠剤を追加して飲んだそう。(相方はんも極度の不眠症)スイマセン…。

アタシ、病院で「隣の奴のイビキがウルさくて眠れない!」とか言っていたが、実は自分、ひそかに「寝言がウルさい奴」で有名だったりして…おおぉ。




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