2007/8/23 | 投稿者: きちゅー

数日前、絶対に言ってはいけないことを相方はんに言ってしまった。

一番、お世話になっている、感謝をしなければならない相方はんに。
一番ヒドいことを言ってしまった。

相方はんはアタシの言葉をを一言一言覚えているけれども、アタシは言ったことは覚えているがシチュエーションがなぜかうろ覚え。
夢の中にいるような。そんな感じの中で流れのまま、罵倒してしまったようだ。

昨日、会社に行ったが申し訳なさと自分のバカっぷりにあきれて、ほとほと自分が嫌になった。
帰りの電車の中では泣いてしまった。

夜、自分は相方はんにめちゃめちゃ謝った。
しかし、この場に及んでもアタシは「生理前だった」とか「病気のせいだ」と言ってしまった。
「あれは本当のアタシではない」と。

心をズタズタにしてしまった相手に、これほど最悪な言い訳はない。
そんな言い訳はもう通じないのだ。

昔、親に
「お前の口の悪さは人を殺すから気をつけろ。」
と言われたことがある。
「議論を吹っかけて、言い倒して、人の感情を殺すから。」

そう、自分は元々議論好きなのだ。
(昔、お世話になった弁護士に「あなた弁護士に向いてる」と言われた…そんないい頭持ち合せておりません、とお断りしましたが。)

議論で勝ったら心がスッキリする。
が、感情は勝ち負けではないのだ。
それを痛感させられる。

結局、一番自分の今の状況(相方はんの愛情・病気・生活・仕事・その他いろいろ)を理解していないのはアタシだった。

アタシは恵まれすぎていたようだ。
食べることも、住む所も不自由してないし、いいお医者さんを見つけてもらい、会社はアタシを待っててくれている…。

こんな自分のようなうつ病患者、このままだと治るのも甘えが出て治らない気がする。
「自立支援制度」も受けてるんだし、その名の通り、自立する意志が必要だと思う。

今日の黒吉:3レンチャン。

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