2007/7/19 | 投稿者: きちゅー

今日は鉛も少なく、すんなり朝起きることができました。
で、会社はちょっとやめ、午前中に散歩がてら(?)近所の小さな病院に行くことに。

風邪ではありません。
(ちなみに相方はんの風邪はまあまあ落ち着きました。)
眼科に行って来ました。

前にコンタクトレンズの件で、
「右目が乾燥していて角膜に傷がついている。常に目薬を差してなさい。」
と言われたアタシですが(めんどくさいのでやってない上に目薬失くした…)、左目は大丈夫なのに、なぜ右目だけ乾燥するのか、の理由が分かった。

というより、相方はんが教えてくれた…。




アタシは右目だけ、半目をむいて寝ているらしい…(怖)。
証拠写真もありますが、自分で見てもあまりに怖いので掲載はやめときます…。

つまり、「右目ずっと開けっ放し」ということになる。
そりゃ目も乾くわな。大解放〜。


実は、10年以上も前の大学生時代にバセドウ氏病(甲状腺機能亢進症)という病気で、自分の大学の付属病院に入院した…と言う哀れな過去を持っているアタシです。
(同学年の子に注射・血液採取の練習台にまでされたぜ。)

この病気は、原因ははっきりと分かっていませんが、今のところ、「遺伝的要素を持った人がストレスによって発病する」という説が有力です。
ストレス…ここでもストレス…元々ストレスに弱いんだな、自分。

前にも書いたかもしれませんが、「うつ病」だと思ったら「バセドウ氏病」(または別の甲状腺の病気や糖尿病など内分泌科系の病気)だった、ということも多々あるそうです。
うつ病とそっくりの症状が出ることも多いからです。

まぁ、病気ってうつ症状が出るのがほとんどですけどね。

ちなみに、アタシはうつ病で倒れたとき、会社の勧めでまず総合病院へ行きました。
内科(内分泌科)で血液検査をし、「バセドウ氏病の再発はなし!」とお墨付きをもらい、脳外科でCT検査にMRI検査までして「脳の中はビューティフル♪」と言われ、最終的に心療内科にまわされました…。
(その後いろいろあって今の源一郎(仮名)先生のとこへ転院したけどね。)

もしうつ病で治療されてる方で、血液検査したことないよー?、なかなか治らないぃー!…などという方は、別の病気を疑って、総合病院で1度いろいろ検査してもらったほうがいいです。


まぁ話は元に戻りますが、バセドウ氏病の一つの症状として「眼球突出」というのがあります。

文字通り、「眼球」が「突出」するのです。
分かりやすく言えば、「西川きよし」師匠みたいに。。。 
  クリックすると元のサイズで表示します(注:彼はバセドウ氏病ではありません。)

それを入院中、放射線治療(頭を固定して、眼球の後ろに放射線を当てる。痛くはないが、少しでもハズれたら脳なのでちょっと怖い)で治したハズが、今になって右目だけまた出てきてる…。

夏の怪談にしては早すぎやしないかベイベー?(←誰?)

治した(退治した)はずなのにまた出てくるとは…。
ったく、次から次へと医療費がかかるぜ…。

相方はんの、
「仕事よりまず目を治せ!何よりも起きてるのかと思ったら寝ていた、というのが怖い。
という、愛があるのかないのか分からない発言により、今回ちゃんとした眼科で見てもらおうということに。

でもこれ、一人暮らしだったら全く気がつかないところであった。

ちなみにアタシは毎年血液検査をして、バセドウ氏病の再発がないかどうかを確認しております。
今回眼科で見てもらったところ、確かに右目が突出しているとのこと(おおぉ。泣)。
しかもそれは、「バセドウ氏病」の再発と全く関係ない場合が多いらしいと。
「眼球突出」だけ再発、ということも大いにあり、だそうで。

あーめんどくせー!!

念には念を、ということで、甲状腺関連の目の病気に強い眼科専門病院を紹介してもらいました。
なんか知らんが有名らしいで。→オリンピア眼科病院

で、さっそくそこのホームページを見る。

『バセドウ病の眼の手術としては、主に下記の手術があります。
   1)眼を動かす筋肉の手術
   2)眼球を引っ込めて、まぶたを閉じられるようにする手術  』

えっ?手術?
(今後どうなるかはお楽しみ?に…)

今日の黒吉:大きくなってもそばげろがお気に入り♪
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