2007/7/2 | 投稿者: きちゅー

旅行から帰って、そのままよい調子が続くと思ってたら大間違いであった。

微熱が続く。
眠い、だるい。
食欲が全くない。
久しぶりにうつうつする。

せっかくの湯治の効果はどこへ行った?
東京の空気がそんなにも合わないのかっ?

相方はんは、
「旅の疲れが出たんやろ。おとなしく寝てなはれ。」
というので、とりあえず寝てた。

黒吉がじゃれてくるのもかまわずに、果てしなく寝てた。

しかし、何も飲まず食わずで寝ている、というのはさすがに心配だったらしい。

おとといの晩、相方はんがアタシの大好きな牛モツ炒めを作ってくれた。
が、ほとんど食べられなかった。
ごはんも2、3口食べてやっとというアタシを見て、
「…もう寝なはれ。」
と相方はんが言うので、おとなしく寝た。

…気づいたら翌日の午後であった。
どんだけ寝とんねん自分!
しかも、薬を飲まずに寝たので、夢はバンバン見るしで疲れ果てた感じ。

そのおかげで頭痛がひどい。
痛み止めを飲んでも、2時間もしないうちにその効果は切れる。
この痛みは「うつ」特有の頭痛だから、痛み止めがあまり効かないのだ。
ゴンゴンズキズキ…ぐああ。

夕方、相方はんがアタシの部屋に様子を見に来た。
「どないや〜?」
と言うので、
「…頭が痛い。何も食べたくない。寝ても治らん。」
と答えると、相方はんは、
「うーん、わしはお前の医者でも看護師でもないからもう分からん。」
と言って部屋を出ていった。

その言動に、そのときのアタシはなぜかかなりピキーンときたらしい。

しばらくして、6時間おかないと飲んではいけない痛み止めを再度飲むべく、根性でなんとか這い上がって起き上がり、薬の置いてあるリビングへ行った。

薬だけ飲むと胃が荒れるので、薬を飲む前に食べたくもないまんじゅうを黙々と食べていると、相方はんがやってきて、
「大丈夫か〜?暗いぞ〜。」
と言ってきた。

大丈夫なわけあるかい!歩くのだってやっとやっとだぞ!(怒)

恨みを込めた目で相方はんをにらみながら、
「…あんたが一番つらい時に、『あんたの看護師じゃないから知らん。』て言うたるわ。」
と言い放った。

その日の晩、相方はんは近所のスーパーで巻き寿司を買ってきてくれた。
「とにかく何か食べんとアカン。」
と。


そして今日、生理が来ました。(殿方すいません)

らっ、あの死ぬほどツラかった頭痛やうつうつがウソのようになくなりました。
PMS(月経前症候群)だったようです。

疲労(?)とうつ病との相乗効果で久々にひどい症状になったっぽい。

「そうか〜、そういうことか〜。治ってよかったな〜。」
と相方はんは何事もなかったように涼しい顔。

…暴言マジですいません。
日頃からいろいろお世話になってるのに。
あのときのアタシは本当のアタシではありません(汗)。


と、今日はアタシが久々に夜ゴハンを作りました。
まぁたいしたもんじゃないけどさ。

しかし相方はんが根に持たない性格でヨカッタ…。(B型だからか?)

今日の黒吉:新聞読んで賢くなってネコ大学(?)入れよ♪
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