2007/4/7 | 投稿者: きちゅー

まぁぶっちゃけ、医療費が安くなる!制度なんですが。

こないだ、その申請書類を提出してきましたが、驚いたことに、

提出した時点で自立支援医療費支給が開始される!!

ということを初めて知りました。

提出した申請書類の控えの紙を渡されて、
「正式な書類は2〜3ヵ月後にできますので、それまでの間は、この控えと保険証を持って診察を受けてくださいねー。」
と言われて、
「ほぇ?」
と思わず言ってしまった。

「申請」って、提出する機関(アタシの場合東京都)からの認可(許可)が下りるまで待つ、というのが常識なのではないのかー?

控えの紙をよく見ると、申請書の中の「自治体記入欄」に『所得区分』というのがありました。
申請書と一緒に「(無)課税証明書(住民税)」を提出するのですが、受付のおっちゃんがそれを見て『中間層2』という所に○をつけてました。
これで「申請」を受け付けて「認可」したことになるんでしょう。

お役所仕事の割には「認可」早っ!!

ちなみに所得区分には(多分下から)『生活保護』『低所得1』『低所得2』『中間層1』『中間層2』『一定以上』というのがあります。

これでどのくらい今後の医療費が少なくなるのかは後日報告ということで。

… …
ちなみに、アタシはこの制度を1年近く前から相方はんに聞いて知っていました。
でもなぜ今頃になって申請かって?

それは、現在通っている源一郎(仮名)先生のクリニックに通う以前に行っていたT大学病院では、その話を切り出したとたん、
「あ、それ、うちでは扱っていないんです…。」
と意味不明なことを言われたからです。

つまり、
「患者数が多くていちいち書類書くのめんどくせーから、一律に断ってしまおーぜ。」
という病院の経営方針らしいのでした。
(かかっていたY先生は申し訳なさそうにしてましたので。)

うつ病・躁うつ病て、意を決して頼んだのに断られたりすると、すぐヘコんでカラダが動かなくなったりするだよね…
アタシがそうでした。

しかし、源一郎(仮名)先生のクリニックに移り、ポスターが貼ってあったので、またダメモトで言ってみると、あっさり、
「きちゅーさんは充分受ける資格があるよ。こういう制度はどんどん利用しようね、うん。」
と快く書類を書いてくれたのでした(嬉)。

休職されている・収入が少なくて困ってる・医療費がかさんでしょうがない方!
この制度を使わないなんてもったいない!


そして病院・クリニックで申請を断られた方!ぜひ別の病院・クリニックにもう一度尋ねてみましょう!!
申請を受け付けてくれるところには、それなりのポスター等が貼られてあると思います。
ちなみにT大学病院には全くそういった福祉医療制度のポスターが貼られていませんでした…。

まずは各市区町村の福祉課にぜひご相談をっ。
あっさり申請書類はくれると思います。

しかしかかる医療機関で差が生まれるなんて…ちょっとおかしいと思うわー。(怒)

今日のニャニゴ画像(再掲載):ボヤけてるけどちょっと好きなショット。
クリックすると元のサイズで表示します
なんやねん、このオモチャー。みたいな。

お気に召したらポチポチッとな。→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!




AutoPage最新お知らせ