2007/3/26 | 投稿者: きちゅー

今日は休日なので(といっても体調が悪くて結局先週は1日しか会社行ってないが…)、いろいろな諸手続きをしてきました。

まず、
@自立支援医療費(精神通院)支給認定の申請
厚生労働省の説明(クリック!)
いかにもワード&エクセルで必死に作ったな…という感じで笑けます。


A障害者手帳の申請
(正式名称は『精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条に基づく精神障害者保険福祉手帳』…だそう。長い。)

上記2つは、住民票のある地方公共団体(区市町村)で手続きします。
東京都23区内に住んでいるアタシは、区の『保健センター』というところで書類をもらってきました。
んで、提出すると「東京都」が審査&認定する、というしくみ。

@、A一緒に申請できます。
というか、その方が医師の診断書(所定様式)が1枚で済んでおトクっす。


しかしまたこれが書類揃えるのがメンドーなんだよ〜コリャ。

まず、
@自立支援医療費(精神通院)支給認定。
これは、比較的簡単♪所定用紙に自分で記入&捺印します。

注意点は、かかる医療機関と薬局が固定してなきゃダメということ。
認定された後にお医者さん&薬局は変えられないので、信頼できる病院が見つけられずにクリニックショッピング中の人は注意!


次、コイツが面倒…
A障害者手帳
所定用紙に記入&捺印は@と同じなのだが、揃える書類が多い。
・医師の診断書(手帳用)
…@の申請にも使えるのでお得だが、先生に書いてもらう手間があるし、カネもかかる。(源一郎クリニックでは4000円かかった)
しかしこの字…判読不能です、源一郎(仮名)先生…。

あと、
・写真(4×3p)
・保険証のコピー
・課税(住民税)証明書(300円かかった。たけーよ。)
・所得を証明できるもののコピー(アタシの場合はH18度分の源泉徴収票)
などなど…。
人によって様々らしいので、ちゃんと聞いて申請したほうが手間が省けます。

おーし、揃ったぞ!と意気揚々と(?)保健センターに行って提出したら、
「あ…『課税証明書』じゃありませんねぇ。
ではこれも病院の先生に書いてもらって下さい。申請はそれからになりますねー。」
と、『「重度かつ継続」に関する意見書(みなし認定用)』という書類を新たに渡された&そのほかの書類も返却されのであった。

そう、税金は前年度分の所得にかかるので、おととしバリバリ働いてたアタシは恐ろしい金額の税金をシッカリ払っていたのであった。
(なんかこうやってまじまじと金額を見るとムカツク。)
今回はそれが仇になった…。

おととし(といっても11月までやん)までちゃんと働けてたくらいの奴には、そうそう問屋がおろさないのであった。

また源一郎(仮名)先生のところへ行かねば。

…で、結局今日はどちらも申請できず。ちぇっ。

その後、ハローワークにも行ったのだが、その話は後日ということで。

あーもう、やんだぐなるはー。
(山形弁で「イヤになっちゃう〜」の意味)

疲れた。

しかし石川県の皆様にはそんなこと言ってられないかも。余震に注意して下さいね。
あと個人的に加護亜衣が引退しちまってショックです。(彼女、小学生の頃はホントにかわいかったのに〜…泣)

クリーニングニャニゴ(相方はん命名):前に言ってたクリーニング屋のネコちゃんはこの子でした♪
クリックすると元のサイズで表示します
クリーニング屋というのにカウンターで堂々と寝てた。ナデナデしても全く動きません!
(下にネコ用ホットカーペットを敷いてもらっている。)
ホントの名前はモモちゃん(メス・5歳)。
ニャニゴと似てるかー??モモちゃんの方がかわいい気が…。


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