2006/12/17 | 投稿者: きちゅー

その後。

病院の苦情係(総務)に、
「明日までに傷害手当給付金の書類に主治医から記入させて下さい。でないと、病院長に直訴…または厚生省に…云々…。」
という、相方はんの控えめ?な脅しが効いたのか、
次の日、恐る恐る病院に電話をしてみると、ぬわんと書類ができとると言うではないか!!

なんだ、大学病院もやればできるんやーん!

相方はんは、
「ケンカっちゅーもんは、やり方があるんや。」
と言ってました。

でも、やはりショックが大きすぎて病院に行くのがコワい…。
というか、受付に行って、
「昨日電話したきちゅーですが、書類取りに来ました…」
と言うのを想像しただけで怖くなってしまった。
ううむ、なんともアタシらしくない…どうしたんだろう(病気だからです)…しくしく。

というわけで、
「仕方がない、これは妹に頼むか…」
とダメモトで電話をしてみた。
(妹はアタシのアパートの近くに住んでいる=病院に近い。)

「ニャーニャーニャーニャー、ニャーニャ??」
(かくかくしかじか…というわけで、タクシー代出すから、代わりに病院に書類を取りにいってすいませんが会社に郵送してくれないか?)
と頼んだら、
「ニャニャ?…つーか日本語で言え!姉妹とはいえネコ語が分かるか!!」
とフツーに返された…。

「運動したいからチャリで行くさぁ〜。」
と、子育てで忙しいハズの妹はあっさり引き受けてくれ(まぁ姪っ子が学校&幼稚園に行ってて、ちょうどグダグダ時間だったらしいが)、病院に行って書類を取りに行ってくれ、アタシの会社の総務に郵送までしてくれた。

それを聞いたらめっちゃ気分がラク〜になりました!
おお妹よ、せっかくのグダグダ時間をグダグダ姉に使ってくれて感謝!!サンキュー!メルシー!謝謝!!もっけだ!おしょうしな!(後半は山形弁)助かったーー!


次の日。金曜日。
主治医の診察の日です。
がっ、書類の件が解決されても、アタシのショックとうつうつは全く解決せず。
安定剤を飲んでも全く効かないとはどーゆーこっちゃ。

受付に診察券を出すのがやっぱり怖い。
「あぁ、オトコ使って苦情を言ってきたあのきちゅーさんね…。」
と内心でも思われるかと思うと怖い。

病院へは相方はん家から電車+バスを乗り継いで1時間かかる…。早めに出ないといけない。
…と考えてると、電車やバスに乗ることまで怖くなってきた。
外に出ることすら怖くなってきた。

主治医のK先生はいいヒトなのにーー!!受付の奴めー!!(怒…の感情はある)

「怖いよー怖いよー病院行きたくないよー。」
と、幼児のように布団にくるまってベソをかいてたら、相方はんが、
「じゃあ、この前紹介した源一郎先生(仮名…くわしくはクリック)に行ったら?こっから近いし。」
と、あっさり電話で予約を入れてくれました。

源一郎先生は、
「えー、そんな大きな病院なのにそんな受付の人置いてるの?ひどいねぇ。そりゃ〜寝込むよ。かわいそうに。」
と同情してくれ、お薬を処方してくれました。
そして、相談した結果、相方はん家に居候してる間は源一郎先生にお世話になることに決めました。

解決。
さようならK先生…。エラくなって受付の人変えておくれ。

今日の相方はん(本人の許可を得てます):衝撃!(笑撃!?)半身ヌード!
…って、特に体を鍛えてる訳でもないのに、掲載許可を出すところがほんま関西人やなぁと思うわ…。

ちなみに、アタシは知る人ぞ知る「二の腕フェチ」です♪
この写真じゃあんまり二の腕のよさが分からないかな…。


お気に召したらポチポチッとな。→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
本日から登録ランキングを増やしました。
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!





AutoPage最新お知らせ