2006/7/16 | 投稿者: きちゅー

アタシは旅行を満喫できましたが、果たして一緒に行った健常者の友人はどうだったのか?

こんなアタシと旅に出て負担に思わなかったのか?充分楽しめたのか?と気にはなります。

友人に直接聞こうとも思ったが、奴は連休続きをいいことに、また違う旅に出てしまったので聞けず…(ここが病気持ちと違うところやなぁ)。

帰ってくる頃には東京も梅雨明けしてるだろうと思ったら、相方はんから「甘いわ!」とのお言葉…(なんやねん)。
おかげでアタシは旅の疲れと気候の変化で体調が思わしくなく、帰ってきてから一歩も外へ出てません。


まぁ旅行中はどうだったかというと…

午前中は血圧向上剤(低血圧症ですから)飲んでやっと起き、夜10時近くになると日内変動でテンションが異常に上がってくるアタシと、アタシがテンションが上がる時間には一日の疲れで電池切れになる友人。

アタシが夕食の時間に一人でべらべらしゃべっていると、友人は「きちゅーのデンジャラスタイムが始まったわぁ。」と言いつつ、たまにうつらうつら舟を漕いでる…。

元々の性格とうつ病のせいで優柔不断のわりかし決めたことは頑なにきっちりルートを守ろうとするアタシと、フレキシブルに動きたがる友人。

旅の後半はさすがに疲れで精神的にもツラい部分が出てきて、ちょっとガックリきてるアタシと(薬でなんとか回復しつつ。)、全くそういう波もなく異郷の地でてきぱき動く友人。

旅行だからたまにはタガをはずしてもいいやろーとアルコールに走ろうとするアタシと、病気を心配して「飲んだらカメラに撮ってあんたの相方はんに送るからね!」と脅迫する友人。(まじでやめてください、殺されます)
しかしここら辺になると、もはやうつ病とか関係ないな…。

一人でいるよりちゃんとゴハンも食べたし、異郷の地の人々はみんな優しく、イヤなことも一つもなく親切にしてもらったので、ストレスも感じず体調もよかったです。

友人が果たして「うつ病」についてどんだけ理解してるかは不明ではありますが、まぁ気心の知れた同士の女2人旅だったので、よかったのかもしれません。
(ってアタシが簡単にまとめるなってか)

全く関係ありませんが、旅の途中に忘れ物をして、戻るために少し走ったことがありました。
体重が落ちて軽いため、あまりの爽快さに「いやぁ、今度マラソンやろうかなぁ」と思ったほどです。
マラソン選手ってみんな体重軽いもんね。

今日のニャニゴ:すいません、今回も画像がありません!助けてください!助けてくださいっ!(笑)
しかし奴は元気です。風呂に入ってると風呂場の前で飼い主を見張ってます(また旅に出ると思われてるらしい)。


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