2006/2/6 | 投稿者: きちゅー

精神的症状が出ると、

マイナス的な

 ・ざわざわ感情
 ・ぐるぐる思考


が止まりません。
(上2つはうつ病経験者の相方が命名。だけど、少しでもうつ病になった人は感じが分かるはず。)

「ナニ考えてんだアタシ。バッカバカシイ〜アハハっ。もっと理性的に考えろよ自分。いっつもアタシはもっと建設的に物事考えるじゃーんっ♪(なぜかハマ弁…)」と思っても、
ここがうつ病という病気。どう気力できばっても止まりましぇ〜ん!(T_T)

金曜の夜は相方に電話をし、相談して睡眠導入剤を多めに飲んで、足湯をして(←相方の提案)やっと寝つけた。

土曜は薬を飲んでも、ざわざわ感もぐるぐる思考もどちらも爆走したメリーゴーランド?のように止まらず、仕事でちょっと会社に電話をした後、
布団の中で寝れない、どうしよう、どうしよう、相方の家に行こうか、でも忙しいって言ってたな、だったらこのまま横になって止まるのを待っていようか、…と思っていると、
突然、愛用の座布団で寝ていたニャニゴが寄ってきて、肩をポン、とたたいてきた…
「ん?一緒に寝るか?」と言うと、いつも「ニャ」とか愛想よく布団にはいってくるニャニゴが、アタシの愛用の化粧品をチラ見して、そのまま、自分の座布団に帰っていった…

相方ん家に行け、ってことか??

気力を振り絞って「ゴメン、今からそっちに行くわ〜」と相方に電話をし、外出の準備をし(これがホントに死ぬほど大変〜)、ニャニゴに感謝のチュ〜をして外出しました。

で、相方ん家に避難。(遠慮するな!と言ってくれた)
同じ病気経験者が同じ所にいるだけで落ち着きます。
アタシ、病気になって、こういう相方ができた点は恵まれているなぁ、と神様に感謝。
(えーと、実家は浄土宗なのですけど)

精神的にはかなり落ち着きまして、日曜の夕方帰宅しましたが、またグッタリ(電車とか乗ったからね)。コタツで寝てしまいました。

さっき(今、夜中の1時過ぎです)、
「治んのがぁ〜おめぇの病気。」という、ちょっと照れ隠しのからかいと福島弁の混じった上司の言葉、でも心配そうな顔が夢の中に出てきた。

パッと目が覚めて急に叫んでしまいました。


「ぜってぇうつ病なんかに負げねぇ!ぜってぇ治してやっからなっ!」
(あのアタシ、エセ関西人ですので、本気の時は生まれ故郷の山形弁が出てまいります…)

ニャニゴは一緒に寝てたが、飼い主の叫び声に何か勘違いしたらしく、目覚めて部屋中走り回っておる…こら、夜中だ。(どっちも静かにしろってか)

秘蔵ニャニゴショット:このくらい何事にも動じずにいたいもんです。(でもここまで来ると単なるアホか?)
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