2006/2/7 | 投稿者: きちゅー

今回は去年の11月終わり頃に話はさかのぼります。

大学病院で一通り検査結果をY先生にお話してもらった後、
「どうしますか?今は○○クリニック(最初に行った心療内科)の薬を飲んでるみたいですが、向こうの治療を続けますか?それともうちの病院で治療しますか?
何か不安があったら別のところで診察を受けてから決めてもいいんですよ。
 


って、今の病院ってそこまで言ってくれるんですねぇ!!(感動〜!)

でも、血液検査や尿検査、MRIや脳波まで検査してくれて、しかもチャリで10分という好立地な大学病院、しかもY先生は優しそうな上、ゆっくり話しを聞いてくれるので(関西流?の冗談は通じにくいが…)
「ここで治療したいです。」とお願いしました。

しかし、○○クリニックで処方された薬が5〜6種類だったのに比べ、病院から処方された薬はメイラックス1mgとルボックス25mg(当時)の2種類だけだったのでちょっと心配に…。(いや、ちゃんと説明は受けたんですがね)

家に帰って、ハイパー薬事典で、○○クリニックで処方してもらった薬を調べたところ、飲み合わせの悪い薬がいくつかありましたわ!
(しかも現在のうつ病治療薬としては少々古い薬まであった…繰り返しますが○○クリニックでは問診だけでこの処方ですよ。)

…ううむ、今の時代、一人の医者の言うことを鵜呑みにしてはいけないのかもしれませんな。
(結果的に、上司と総務の親玉の命令通りに、別の所で再診察してもらってよかったのかもね…)


ちなみに正月に帰省したハワイ在住の友人(うつ病経験者)に薬のことを話したところ、
「ルーボックス(英語読みだとこう読むらしい)飲んでんの?やっぱり日本は遅れてるね。アメリカじゃそれ、もう第三世代の薬よ。」と言われた…。

第三世代ってゆーのは一番最新型じゃないんか? 
(携帯電話ではそうやん?)


ちなみにアメリカではもっと効果が強く早く治る薬(第四世代?)が主流で使われているらしい。
でも副作用が強く出る場合があるらしいので日本ではまだ厚生省の認可下りてませーん。

今日のニャニゴ:どアップ!(安いカメラはやっぱボヤけるなぁ。)クリックすると元のサイズで表示します

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2006/2/6 | 投稿者: きちゅー

精神的症状が出ると、

マイナス的な

 ・ざわざわ感情
 ・ぐるぐる思考


が止まりません。
(上2つはうつ病経験者の相方が命名。だけど、少しでもうつ病になった人は感じが分かるはず。)

「ナニ考えてんだアタシ。バッカバカシイ〜アハハっ。もっと理性的に考えろよ自分。いっつもアタシはもっと建設的に物事考えるじゃーんっ♪(なぜかハマ弁…)」と思っても、
ここがうつ病という病気。どう気力できばっても止まりましぇ〜ん!(T_T)

金曜の夜は相方に電話をし、相談して睡眠導入剤を多めに飲んで、足湯をして(←相方の提案)やっと寝つけた。

土曜は薬を飲んでも、ざわざわ感もぐるぐる思考もどちらも爆走したメリーゴーランド?のように止まらず、仕事でちょっと会社に電話をした後、
布団の中で寝れない、どうしよう、どうしよう、相方の家に行こうか、でも忙しいって言ってたな、だったらこのまま横になって止まるのを待っていようか、…と思っていると、
突然、愛用の座布団で寝ていたニャニゴが寄ってきて、肩をポン、とたたいてきた…
「ん?一緒に寝るか?」と言うと、いつも「ニャ」とか愛想よく布団にはいってくるニャニゴが、アタシの愛用の化粧品をチラ見して、そのまま、自分の座布団に帰っていった…

相方ん家に行け、ってことか??

気力を振り絞って「ゴメン、今からそっちに行くわ〜」と相方に電話をし、外出の準備をし(これがホントに死ぬほど大変〜)、ニャニゴに感謝のチュ〜をして外出しました。

で、相方ん家に避難。(遠慮するな!と言ってくれた)
同じ病気経験者が同じ所にいるだけで落ち着きます。
アタシ、病気になって、こういう相方ができた点は恵まれているなぁ、と神様に感謝。
(えーと、実家は浄土宗なのですけど)

精神的にはかなり落ち着きまして、日曜の夕方帰宅しましたが、またグッタリ(電車とか乗ったからね)。コタツで寝てしまいました。

さっき(今、夜中の1時過ぎです)、
「治んのがぁ〜おめぇの病気。」という、ちょっと照れ隠しのからかいと福島弁の混じった上司の言葉、でも心配そうな顔が夢の中に出てきた。

パッと目が覚めて急に叫んでしまいました。


「ぜってぇうつ病なんかに負げねぇ!ぜってぇ治してやっからなっ!」
(あのアタシ、エセ関西人ですので、本気の時は生まれ故郷の山形弁が出てまいります…)

ニャニゴは一緒に寝てたが、飼い主の叫び声に何か勘違いしたらしく、目覚めて部屋中走り回っておる…こら、夜中だ。(どっちも静かにしろってか)

秘蔵ニャニゴショット:このくらい何事にも動じずにいたいもんです。(でもここまで来ると単なるアホか?)
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2006/2/4 | 投稿者: きちゅー

といってもグッドウェーブではなく、バッドウェーブです(T_T)

治りかけてたと油断してたら、昨日の夜から精神的症状に参ってしまいました〜(ガックリ)
細かいことは後日ゆっくりとお話するとして…

とりあえず、ニャニゴの写真で更新…
こんな時はメイラックス(精神安定剤)飲んでこんな風にまったり寝るしかない。
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2006/2/3 | 投稿者: きちゅー

母親が「病気で休職してるっていうから心配で見に来たよ。」と、言い訳めいたことを言いながら田舎からはるばる上京して来ました。

なのに、私のうつ病のことは
「実際に顔色を見てだいたい状況は分かった。あとはそんなに心配ないみたいだわね〜。」と言い、
主な話の振りが、あたしの現在の男関係の追及にうまい具合に入ってきたぞ〜。 
(絶対これが主目的に違いない。娘を週刊誌のネタのように扱うな〜コラぁ!笑)

 
ちなみに、残念ながら私の今回のうつ病原因にはそれらは一切関係ございません。(と思う。)

家事の嫌いな母よ、あたしの部屋を掃除してくれてありがとうございます。

今日のニャニゴ:母が珍しく夢中で読んでたマンガ『きょうの猫村さん(マガジンハウス)』に敵対心を燃やす。(少しでもいいから見習ってくれよぅ〜 by病気中の飼い主)
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2006/2/1 | 投稿者: きちゅー

えーと、このブログは過去現在未来?と自由に交差していきます。

題材が「うつとねこ」といいながら、
まぁ病気について関係ありそうなネタは載せていこうと思います。

最近医者づいています。うつ病で、ということもそうなんですが、
この休職中でヒマなついでに、いろいろカラダの気になるところを治そうと思います。とにかく、この機会に不安・心配事はちゃちゃっと解決したいっ!
(うつ病患者の割に前向き。いい傾向♪)

今日は婦人科に行ってまいりました。
この歳で恥ずかしながら初体験でっす!

そういえばなぜ行ったのかを書いてませんでしたね。
えーと簡単に言うと「ここ数ヶ月生理不順」と「不正出血がある」。

こだわりは産婦人科ではなく婦人科! 
(これが負け犬30女には心理的に大事なことなの!)
そして女医さんがいるところを選びました。

いざビルに入り、意を決して入ったらなんと妊婦さんばっか!?
おそるおそる「3:30に予約していたきちゅーですが…」と言ったら、受付のおねーさんに
「ここは△△産婦人科です。あなた、3Fの○○婦人クリニックでは?」
と言われた…
なんと2Fで降りていたのです。
事前準備が台無しじゃないかっ!
ビルのテナントもややこしい造りするなっての!
(ある意味機能的なのか?)

無事到着し、診察室に呼ばれるとウワサ?に聞くあの特殊な電動椅子が目の前にっ!
下半身をスッポンポンにし、この椅子に座ると自動的に足が開くっ〜!!
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↑この半未来的な乗り物(!)は男の人が体験しても非常におもしろいと思いますっ。もし機会があればぜひ!(ってあるのか? 笑)

超音波の機械らしきものを入れられ、診察は1〜2分もかからず終了〜。
(ちなみに下半身と女医さんはカーテンの向こう)

初めて超音波で自分の子宮を見ました…(保健の教科書通りだった)
すいませんねぇ、この歳で一度もこの器官にまっとうな働き(妊娠&出産)させないでさ…とつぶやいてしまいました。(って誰に謝ってんじゃアタシ)

子宮筋腫とかではありませんでした(ホッ安心♪)
ホルモンバランスが崩れてるのかも、ということで採血と尿検査。(またかよ)

原因で考えられるひとつに、なんとうつ病の投薬治療で貰っている胃薬「ドグマチール」が女性ホルモンのバランスを崩す副作用が出る場合があるから変えてもらいなさい、とな!

あと基礎体温とれ、と言われた…
(日記も続かない私にそれは無謀だよぅ〜あ、ブログは続いてるかぁ)

基礎体温をマジメにとってる女性が何%いるか知りたいよ…。
ピルもあるこの時代に絶対1割もいないっ!(と思うんですが)

今日のニャニゴ:普通のネコはこのように布団で寝るのでしょうか?つーか、ジャマで昼寝ができん!
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