2006/1/22 | 投稿者: きちゅー

初めに行った心療内科クリニックではすごく待たされました。
結局順番が回ってきたのは夜中です。
(自宅待機で電話で呼び出された)

簡単なセルフチェックのアンケートの後、
診察室に呼ばれて症状等を聞かれるなど問診15分くらい受けました。

そして宣告されたのです!

「うつ病ですね。薬で治りますが、すぐに休職3ヶ月しないと寝たきりになりますよ。」

はぁぁ!?
うつ病?寝たきりぃ?休職3ヶ月ぅ?
(まちゃまちゃ状態や)

この瞬間、病気名のショックというよりも、
3ヶ月もどうやって生活していこう…という不安のほうが実は先に…(笑)
(当時、浪費家の私は貯金ほとんどゼロ!…ほんまにいかんなぁ)

しかし、ショックで生まれて初めて医者の前で大泣きしてしまいました。

会社へ提出する診断書を書いてもらい、薬を5〜6種類処方してもらいました。

翌日、会社の直属の上司にしゃがみながらそっと診断書を渡し、
「ボス、ワタシ大変なことになってしまた…(中国人か?笑)」とつぶやきました。

「お前一体なんの病気だった?猫インフルエンザかぁ?(笑)」(←むかつく…)
と上司は聞いたのですが、周りには同僚がいたので
「ここでは言いたくありません…」と言いました。

診断書を開いたとたん、上司は大声で
「はぁ!?ホントかぁ?お前そんな風に見えないぞ!」(声がでかいんだよっ!と思わず上司をどついてしまった)

「前の病気とか関係ないのか?
(上司は私が10年前にバセドウ氏病(甲状腺機能亢進症)を患ったことを知っている)
それ言ったかぁ?でも血液検査してねーんだろ?」

まぁ、確かに再発とかその可能性もなきにしもあらずですよねぇ…(汗)

「オレだけじゃ判断できねぇ。」と言われ、
「会社内で話を大きくしないでぇ〜お願いだからさ〜いいよ〜まだ総務に言わなくてもさ〜」
というアタシを振りきり、上司はしばし総務の親玉に相談。

数分後…
「問診だけでこの内容ってヤバくね?
そしてこの医者って別の社員(複数)もかかったとき『休職3ヶ月』って言ったらしいぞ。」

そして、
「もっと大きな病院行って、再診断してもらってこいっ!」と命令を受ける。

確かにそりゃそうだなぁ、と。

続く…

今日のニャニゴ:「晴れてんだから少しぐらいベランダとか出ろよ」とこの直後、コタツから飼い主にムリヤリ引っ張り出される。クリックすると元のサイズで表示します

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