ニャニゴとうとう病院へ

2006/9/15 | 投稿者: きちゅー

半月前だか、ニャニゴにネコノミがいたことを書きましたが、その後。

…「かゆいな〜」と自分の足を見たら、明らかに蚊ではない刺し痕。
しかも激カユい!!

もしや…と思って、ニャニゴの毛をノミとり櫛ですくったら、
いた〜!!ネコノミ!またかよっ!
シャンプーまでしたのに関わらず、奴らは全滅していなかった!!

もはやこれは今日こそ病院行きやっ!!

…と思いつつも、めちゃめちゃね〜む〜い〜。ぐー。
(昨日から過眠気味です。不眠になったり過眠になったりあぁもう忙しいな…)。

午後5時、相方はんから別件で電話あり。
そのおかげでやっと目が覚めた。というか、やっと体が動く気になりました。

ささっ、そうなったら早速行動開始!!

奴に気付かれないように、押入れからリュック型のキャリーバッグを出し、そしらぬフリで、開けていた窓を閉める。
そして着替えたり化粧したりで自分の外出準備…完了。
と同時にニャニゴ捕獲完了!すかさずバッグに押し込める!!

ギャーギャー鳴くニャニゴを入れたバッグを背負って、チャリで3分ほどの近所の動物病院へ直行〜。
事前に電話していたので、先生が診察台に新聞紙を敷き詰めて待っておりました。

で、先生ともう一人の若い女の先生、看護婦さんから背中〜お腹、シッポと全身をいじくりまわされるニャニゴ。
ちょっとウットリしてるように見えるのはナゼ?(笑)。

ネコノミ1匹発見&ノミのふんが少し。
先生はちょっとガッカリ気味。(なんでやねん)

「でも、1匹いたら10匹いると考えたほうがいいからね〜。」と、「フロントライン」という薬をニャニゴの肩甲骨の間(首の後ろより下)に垂らしました。
(ここはネコが自分で舐められない唯一の場所だそうだ。ほほ〜。)
これは、24時間以内に体にいるノミを全滅させる&効果は1ヶ月持続するという、ものすごい効き目の薬。

はい、5分でしゅーりょー。

会計は2730円でした。たっ高い…。
ただでさえ飼い主の医療費が高いんだから、余計なカネ使わせるなよっ!!
(でもまぁそんなもんかぁ)

室内飼いでノミがつく場合は、実は人間が運んでる場合が多いそうです…(犯人はアタシか?)
でも、奴は前に2度脱走した前科があるので、そのせいにしておこう。(きっぱり)

ちなみに、市販のノミ薬は全くといっていいほど効きません。病院に行ったほうが早い&安い。


↑ニャニゴの診察券。「ちゃん」て…。「さん」よりええか。

ちょっと強い薬なので、帰った後は少しぐったり気味…に見える。
(というか、ほんの15分ほどの出来事なので何が起こったのかよく分からないからか?)。
でもペタペタくっついてきてヒザの上で寝てたので、アタシへの信頼度が落ちたわけではないようです。

はいっ、おつかれちゃ〜ん。
アタシも久しぶりに動きました。
ついでに洗濯や掃除、ゴハンを作る気力が出たし、まぁよかったどす〜。

今日のニャニゴ:病院へ行く前のごキゲンな様子。ふっふっふ…。
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ちなみにニャニゴは5歳です。
病院に貼ってあった「年齢換算表」で見たら人間の歳で36歳!でした。
いつの間にかアタシを追い越してる…。けっこういい歳ですなぁ。


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