閑話 ばあさん101歳

2012/10/7 | 投稿者: きちゅー

前回の記事アップから、ガッツリ本格的な風邪を引いてしまい寝込んでおりました。

おととい医者に行って抗生物質等の薬をもらって咳はおさまったものの、その夜から全く食べられなくなってもどしたりしたんで、昨日また医者に行ったら、
「風邪からくるウィルス性胃腸炎」と言われ、点滴1時間。。。
そしたら今日はウソのように調子がよくなりました。(咳少し残り、鼻は詰まっておりますが)
地元の行きつけの医者(内科消化器科)は、愛想はあまり良くないのだが腕は確かなのよね。
ただ、
「来るのが遅い。風邪をひいたと思ったら48時間以内に。」
と言われる。
市販薬の効きが悪いアタシは特に、インフルエンザ並みに迅速に医者にかかったほうがいいようです。

こんなんで寝込んでしまって、一体ナンのために実家にいるのか。。。トホ。
でも妹が仙台から昨日の昼に高速バスで来てくれたので助かったわあぁぁぁ〜。

というのは、おとといの夕方からばあさん(101歳)がショートスティ施設からウチに戻ってきてるから。

自宅のお風呂に入れなくなったし、家で面倒見るのが大変になった3年くらい前から、ショートスティ施設に1週間〜10日程度みてもらって、数日自宅で過ごしたら、またショートスティ施設に戻る・・・という生活をしてもらってたばあさん。
今回のおかんの死で、予定より延長してもらったのだが、やっぱりショートスティ施設にはやはり長くいることはできないと。

今回は自宅に4泊5日…長いわ〜(T_T)
今回を乗り越えれば、ゴリ押し(?)でショートスティ施設に年末まで預かってもらえる予定になっておりますけれども。
まぁしかし、家にいる間はお風呂はガマンしてもらうことにして(不可能なので)、コチラとしては部屋のポータブルトイレの掃除とゴハン、洗濯くらいをするだけ。
あとは自分でなんとかできるので助かるわ〜。
でも、こんな感じで中途ハンパに元気(介護2レベル)なので、101歳という超高齢なのに長期間いられる施設には入れないという、、、矛盾。
「自分で生活できなくなった高齢者は嫁(娘)が家で面倒を見るのが当然」ってのが前提になってる日本の老齢介護施策にはギモンがあるなぁ。

こんなことになって、おとうでは面倒みきれないので介護マネージャーさんの紹介で有料老人ホームに入ってもらうことにした。
地元はどこも一杯で待ち状態が続いてるのだが、たまたま増床工事中で12月中に完成予定というところがあって、早速予約契約できた。あああああああ助かった〜。

でも、ばあさんは資産がないので、一ヶ月の入居費はばあさんの年金まるまる+おとうの資金補助でのホーム生活。
「長くても2年くらいの辛抱だろう。」
とおとうは言ってるが、
ばあさんは「自分はあと少しで逝くから〜」と言い続けて早や10年だぞ。。。
しかも、まさかおかんと順番が逆になるとは夢にも思っていなんだ。

しかし、旦那を10年以上前に亡くし、その数年後に弟を亡くし、今年7月に次男(おとうの弟・私の叔父)を亡くし、今回長男の嫁を亡くし、、、
あんまり長生きすると、楽しい思いよりも悲しい思いをする数のほうが多くなるよなぁ。


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