おかん逝く その2

2012/10/3 | 投稿者: きちゅー

どもー。風邪気味のきちゅーでございます。
眠くならない風邪薬とドリンク剤を買って飲んでおりますが、いよいよ咳がヒドくなってまいりました。
風邪「気味」を超えて本格的な風邪をひきかけてるので、明日医者に行きます。。。


さて、こないだの続き。

危篤とは言われているけれども血色はいいし、足も指先もあったかいのでこれは長丁場になるだろう…。
というのは、シロートの考えだった。

脳出血で脳が半分ヤラれたということは、血液がそこへそれ以上行かないということ。
そうすると、「アレ?なんでなんで?」と思うのが心臓であって、血液を送る力が足りないのかしら、、、と余計頑張るんだそうだ。
そうするとおのずと血圧が高くなり、心拍数が上がり、呼吸も荒くなってくる。
寝ているのに、カラダの中は走ってるような感じになっている。

ということは、心臓にかなりの負担がかかってくる。
つまり、命の終わりまでの長さは心臓の頑張り次第による…ということらしい。

・・・・・・・

うちのおかんは、生まれつき心臓近くの弁が少し開き気味で、不整脈だったり心臓音に雑音が入ったりしていた。
だから、生まれた時に医者からこの子はあまり長くは生きられないだろう、と言われたらしい。

・・・とゆー割にはフツーに成長し、学校を出て仕事して、結婚して、娘二人を産んで育てるくらいのことはできたので、当時の医者の見立てにも疑問が残るのだが。(あまりムリはできないのヨ〜とは言ってはいたが、ジャズダンス教室にも通っていた記憶が。)

しかし、やっぱり弁は治してたほうがよいとアタシが小学5年生の頃、おかんは大学病院で手術を受けた。
当時としては3ヶ月も入院するくらいの大手術だったが、今では医療技術の進歩で少しの切開とカテーテルでできるくらいのお手軽手術になったみたいですが。
ま、そんなんで検診にあまり引っかからずに生活できるレベルにはなった。

が、歳をとるとやっぱり弱いところから悪くなるもんで、数年前から不整脈による脳卒中(心原性脳塞栓症)を防ぐために、「ワーファリン」という薬を飲むようになった。
この薬は簡単にいうと「血液サラサラ」になる効果がある。
結構メジャーな薬で、血圧高めの中高年の方々で服用している人は多いようです。

しかし今回は、この薬が裏目に出てしまった。
脳出血が起きた後、この薬のせいで血液サラサラ=出血が止まらず、脳の損傷が短時間で広がってしまったという。

脳梗塞(のうこうそく)と脳出血の違いが分からなかったアタシは、なんでワーファリン飲んでるのに、こんなことが起きたんだ?と疑問でイッパイだった。
医者の話だと、
・脳梗塞…血のかたまりができて、脳の血管がつまる。かたまりができないように、ワーファリン等の服用で、ある程度は予防できる。
・脳出血…外傷で起きることもあるが、それ以外の原因としては歳と共に脳血管も弱くなるためで、突然のことが多く、誰がいつ発症してもおかしくない。くも膜下出血はひどい頭痛など前兆があるが、脳出血は前兆がない場合も多い。

医者の言葉を簡潔にまとめると、
「運が悪いとしか申しようがない」ってことかな。。。


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