おかん逝く その1

2012/10/1 | 投稿者: きちゅー

いやぁお久しぶりです。10月です。
アタシは・・・生きてますかろうじて。。。
前回記事へのたくさんのコメント、本当にありがとうございます。
申し訳ありませんが、今回だけ、レスポンス省略させて下さいませ…。

おかんの葬儀から明日で1週間が経ちます。
イヤイヤ・・・心底疲れた。。。
昨日あたりからやっと超多忙を抜け出して、ヤレヤレフ〜といった感じでございます。

これから何回か、このブログに自分の覚え書き代わりに、これまでの状況を書いてみます。

病院からおかんが救急外来に運ばれた、という電話を受けたのが先々週の土曜日の朝6時過ぎ。
おとうはおかんの付き添いで救急車に乗ったのだが、救急隊員の「早く早く!」のせかしでケータイも財布も何も持たずに病院に行ってしまった。。。
そのため、代わりに救急外来の看護師さんがアタシに連絡をくれたのだった。
(数年前にコチラに住んでる時、その病院に婦人科検診で受診したことがあるので、アタシのカルテからケータイ番号を調べたと思われ。)

とにかく寝てる間に脳内の左側で出血があって、意識不明のまま運ばれたと。
出血の範囲が広いので、手術ができないと。
今日か明日がヤマの危篤状態だと。
ナニがナンだか分からんまま、アタシが親せきに電話をかけまくって、おかんの状況を知らせる。
それから、山形に向かう。

調べたら、羽田からの飛行機は第一便が6時50分に出てしまい、次便発はお昼過ぎ。
かといって新幹線を使っても、新潟から在来線の接続が悪くて到着予定は結局お昼過ぎ。
車で行っても同じくお昼過ぎだろう、というのと、看病で数日間は向こうにいることになるだろうと荷物が多くなったのもあって、車で旦那さんと出発した。
が、お彼岸で祝日、しかも首都高と東北道で事故があって恐ろしい渋滞で動かない。
気がもんでいてもたってもいられないので、車で向かうのはあきらめて、途中で羽田へ急遽行ってお昼過ぎの飛行機で行くことにした。

しかし、羽田空港に着いたらどこの駐車場も満車で行列状態。
結局、アタシだけ飛行機に乗ることにして、旦那さんは遅れて車で向かうことに。

病院に着いたのが、午後2時過ぎ。
おかんは普通の個室の病室に移されて、酸素マスクをつけてベッドに横たわっていた。
ちょっと荒いけど自力で呼吸はしているし、顔色も悪くないのでフツーに寝ているよう。

脳死状態に近く、もう意識は戻ることがないと聞いてもぜんぜん信じられん。

おとうの話だと、前の晩に仕事から帰ったらおかんが1階の和室で横になってたそうな。
暑い日は和室が涼しいので、おかんがゴロゴロしてるのもよくあることで特に気にならんかった。(このとき、横になったままだがフツーに会話はしていた。)
夜中、0時におとうがトイレに起きたら、おかんがまだ2階の寝室に来てないので、和室に行ったらそのまま横になってた。(「早く寝ろよ」と声をかけたら、フツーに返答はあった。)
朝6時におとうが起きたら、おかんがまだ2階のベッドにいないので、変に思って和室に行ったら嘔吐した状態で横になってるおかんがいたそう。

倒れる前日も、特に「頭が痛い」とか「気持ち悪い」とか、そういったことは全くなかったらしい。
そして、この朝はおとうと岩手へ泊まり旅行へ出発する予定でいた。

だから、おとうもアタシも「青天の霹靂(へきれき)」というか「寝耳に水」どころか「寝耳に熱湯」というか。

ヒトって不慮の事故以外に、前触れもなく、こんなにアッサリと死ぬもんなんだろうか?


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